そうやっていると非常に面白いもので、人との出会いや繋がりがどんどん広がっていった。これはサイエンスでは説明できない世界なんですけど。
自分がこういうものは必要だな、とかこういう人に会いたいなって思うと次から次に会える不思議な感じですね。αのシステムとか僕はSuper away from the techonologyな人間なんで分かりませんと(笑)
でもこういうのが作りたいっていうイメージはあったんですよ。そこでITベンダーに行くと入住さんがやりたいことはすごいけど2000万円かかるねとか言われて(笑)
そうすると偶然、慶応の理工生が通りかかって「僕やりますよ」ってことを言ってくれたりして。今でもその流れが止まらないんですよね。
A. 僕はやはり教育界でジャイアントになりたいと思っています。アジアで最大の教育事業者みたいなポジションを目指したいと考えています。
それによって人々の小さい頃から大人になるまでのeducation environmentを形成できるような仕組みが作れていれば幸せだなと、そしてそれがどんどん世界に向かっていくようなビジネスに出来ていれば良いと思います。とにかく僕は「仕組み」を作るってことに興味があるんですよ。今は、せっかく基本の仕組みを作ったんでそれをどんどん大きくしていきたいな、と思っています。