★子犬を迎えたら・・
子犬は母犬や兄弟という群れから離され、過度のストレスと疲労の状態にあります。子犬を向かえ入れたらゆっくり休めるよう配慮してください。
寒い時期には保温の配慮もお願いします。室外で飼われる予定のご家庭でも1週間ほどは目の届く所に置いて様子を見てあげてください。室内が無理でしたら内玄関でも結構です。
不安や淋しさから夜鳴きをするかもしれません。優しくなでて声をかけてあげるのはかまいませんが必要以上に甘やかさないようにしてください。可愛そうですがこれから大きくなる犬種ですから室外で飼われる家庭にとってはあとで取り返しのつかない結果にならないともかぎりません。
食事はバランスの良いドライフードが胃腸の負担や肥満等のことを考えても宜しいかと思います。
与え方は時間を決めリーダーである飼い主が与えます。置きっぱなしにして自由に食べさせることは良くありません。飼い主に与えてもらってるのだという認識を持たせましょう。食べ終わったら(まだ残っていても)すぐにかたずけます。最初の頃はたくさんの量を食べれませんので4〜5回にわけて与えてください。様子を見ながら成長に合わせ回数を減らし量を増やしていってください。使用してますフードです。 Click![]()
★しつけについて
POINT
1.ほめてしつけましょう。ほめるとしかるの割合9:1で。
2.しつけにかける時間は約5分〜15分が限度です。嫌がる子犬に強要しても逆効果です。子犬が嫌がったらすぐにやめましょう。
3.号令(ダメ!・No!・オスワリ等)は家族で統一してください。子犬が困惑します。
4.しつけも子犬にとって楽しい時間になるように体罰はやめましょう。
5.飼い主がリーダーであることを子犬に教えましょう。
★しつけの目標
1.オスワリ・ダメ(No!)・ヨシ(good!)・待て・伏せ・おいでを教えましょう。
2.体の何処を触られても大丈夫な犬にしましょう。
3.他の犬・人・場所に慣れさせましょう。
★注意すること、守って欲しい事
1.絶対にたたかないでください。子犬は恐怖心や警戒心を先に身につけうまくいきません。信頼関係が結べず飼い主を尊敬しません。
2.イタズラされて困るものは子犬のそばに置かない。
3.悪いことをしている時(現行犯)だけ叱る。あとで見つけたイタズラを怒っても子犬には何を怒られてるのか分かりません。
★トイレについて
★おもちゃ、 遊び道具
1.咬んではいけないものは子犬の廻りに置かないで下さい。もし大事なものを咬んでたら”ダメ”といって咬んでも良いオモチャと交換してあげます。
2.子犬の口より大きなものを選んでください。間違って飲み込まないように気をつけます。犬は人間の匂いのするもの(靴下・下着・タオル・スリッパ)を好んで咬みますので最初から子犬の目に触れないよう片付けておきましょう。
3.縄・ロープ・投げ輪つきボール・ゴム製のボーンetcありますが、オモチャを与えるときも飼い主が管理します。与えっぱなしにせず、飽きたらすぐ取り上げます。ご褒美として与えるのも良いでしょう。
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上記はお世話になった動物病院の先生の「しつけ教室」にてご指導頂いた内容を引用して作成しました。この方法でしつけが上手くいかないで困った時はお近くのしつけ教室等を利用することをお勧め致します。他のワンちゃん達とも接触でき社会化の良い場所でもあります。