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福家(FUKU-KE)のジータを少しいじってみる。
ルールは2つ。
1.夫@福家(FUKU-KE)のお小遣いの範囲で行うこと。
2.取り付けは自分で行うこと。
(一部例外あり)      

さて、何ができるか?



※ここに掲載されている取付方法、使用方法は必ずしも正しいとは限りません。
このページの情報を元に作業した結果のトラブルなどに関して、一切の責任を負いませんのでご了承ください。
また感想、効果は主観的なものですので参考程度に見てください。


リアウインカーランプ
エヴォリュエ用フロントグリル
リアバンパー(偽)網加工
エヴォリュエ用リアランプ
ブレーキキャリパー塗装
バックモニター            その後up
タイヤ交換                その後up
ヘッドランプユニット交換
バックモニター2        
足回りリフレッシュ
ワイパー交換
シフトノブ(取り外し)
シフトノブその2(取り外し)
V.S.DU(取り外し)
VSD CONCEPT(取り外し)    その後up
カーナビ
クイックシフト

電源安定化計画
自動格納ミラーユニット
サウンドシャキット
ETC
RECAROシート          その後up
レーダー探知機
スピーカー交換
i-moni
ipod接続
シフトノブ(トミーカイラ)
レーダー探知機2
オーディオ交換
DVDプレイヤー
マルチ統合リモコン
アーシング
エアフィルター
マフラー


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マルチ統合リモコン 他
RUE-4192

DVDプレイヤー(DVE-5207)はAi-NETに対応していないので操作はリモコンからのみとなる。またヘッドユニットのリモコンも
助手席から操作するために必要(シフトチェンジ中に手を伸ばされるのがいや)。
この2つのリモコン。専用のホルダーが付いていないので置き場所に困る。助手席の妻@福家からも苦情がでた。
これにカーナビのリモコンもあるのでリモコンだらけである。

ヘッドユニットリモコン DVDリモコン

ということで、アルパインマルチ統合リモコン(RUE-4192)。

アルパインのサイトには

「これひとつでアルパイン製NAVI、TV、Aiヘッドユニット、DVDプレイヤーの統合コントロールが可能となります。尚、対応機種/システムに制限があります。」

とある。
アルパインに問い合わせて自分の2機種が対応しているかを確認し、購入した。

マルチ統合リモコン

リモコン裏に「NAVI」、「AUDIO」、「EXT DVD」の切り替えスイッチがあり、「AUDIO」にするとヘッドユニット(CDA-9857Ji)、「EXT DVD」すると
DVD(DVE-5207)が操作できる。ソース切り替えやボリュームはこれに干渉されないので使いやすい。

ただし操作できない機能もある。
DVDの「M.I.X.」「REPEAT」「LIST」の操作できない。(たぶん)←詳細はアルパインに確認してください。
これらの機能は、自分はほぼ操作しない機能なので問題なし。

専用ホルダーも付属しているのでカーナビのリモコンと同様、肘掛のところに設置。こうすることで運転席側からも助手席側からも手にとれ、
簡単に固定することができる。また、ボタンが大きいので設置したままブラインドタッチも可能。

使い勝手が向上し、リモコンの数も一つ減ったのでメデタシメデタシ。

妻の一言:
       えー、せっかくリモコンの操作方法を覚えたのにまた新しいリモコン〜??。あたしはこの古いリモコン使うわ。
       
      
 ってことは逆にリモコンが一つ増えた・・・ orz
   







ここで小変更。チビモニターのケースがやっぱり気に入らないのでやり直した。
モニタ部分は左右に革を張ったのみとし、運転席側のエアコンルーバーを思い切って殺し、基盤をその中に押し込んだ。
モニタと基盤の間は、これまた革を張ったダンボールでマスクをした。これによりモニターの薄さとコンパクトさを強調してみた。
だいぶスッキリしたが、まだまだ。こういうのはやっぱり得意じゃない。



もう一つ。もう何回もオーディオ周りの脱着を繰り返しているうちにその横の部分に傷が増えていた。
ほとんどが脱着初心者の時代に養生の手間をケチったツケだが、気になりだすとそこにばかり目が行ってしまうので革を張ってみた。
近寄るとアラは見えるが、運転姿勢をとっている限りは違和感なく良い感じになった。




2007/5


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DVDプレイヤー
DVE-5207

もともとDVDは家でゆっくり見たい方なので、車載DVDプレイヤーについては全く興味がなかったがなぜか購入してしまった。以下言い訳を延々と。

この前のヘッドユニット交換後、車内でのメインはipodになった。音はCDに比べて落ちるものの非常に便利。
当初はすぐに飽きるだろうと思っていた日本語のタイトルも、表示されるだけで結構うれしい。
ただ、はじめからわかっていたことだが、夏に向けてipodを置きっ放しにすることが不安。とくにバッテリーがダメージを受けるらしい。
これからの時季、下車するたびに外すのは面倒。iTunesのデータをただCDに焼くのも面白くないしなあ。
あと、
 1.CDチェンジャーがないことが、たまに不便に感じる。
    ↑これも覚悟の上だった。ipodメインになるので問題ないと思ったが、CDを買ったり借りてすぐに聞きたいときにCDを入れ替えるのが不便。
     5枚も10枚も空きスロットは必要ないが、手元に1つ空きスロットがあれば・・・
 2.空いた1DIN分は小物入れにしたがやはり見た目が寂しい。
    ↑妻はリモコン置き場ができたので喜んでいたが、自分はコンソールは全部機械で埋まっていて欲しい(変?実はこれが一番かも)


どうしたものかと考えた。
 <A>オーディオレベルメーター
     ↑2しか解決しない。安く空きDINを埋めるにはと考えたときに最初に思い浮かんだがチョット自分には合わん。却下
 <B>defi DIN-Gauge
     ↑これも2しか解決しないが見た目は一番好き。でも油圧や油温がわかってもなあ。しかも高すぎ。却下
 <C>CDチェンジャー
     ↑1はカバーできる。でも2がだめ。却下。(2は外せない)
 <D>CDプレイヤー
     ↑一応1〜2をカバー。アルパインの廉価モデルをもう一個と考えてみる。でも機能がかぶりまくり。保留
 <E>MDプレイヤー
     ↑1は微妙。2はカバー。MDはもうあんまり使わないしコピーするのも面倒。しかもアルパインのMDプレイヤーは結構高いのよねぇ。却下
 <D>DVDプレイヤー
     ↑1〜2をカバー。そういえば最近CDを買うと結構なボリュームのDVDが付いてきたりする。またライブDVDを車内で聞けたらと思ったりする。
       車内でDVDは見ないが車内でDVDを聞くのは自分のなかで「あり」だ。DVDをMP3に落とすことも可能だが面倒だし手軽にDVDが聞けたらいいかも。
       
こう考えてみると意外にも今まで興味がなかったDVDプレイヤーが条件に合致した。
候補に上げたのはアルパインのDVE-5207DVA-5210。両者の最大の違いはアルパイン機器同士のインターフェース(Ai-NET)に後者のみ対応していること。
ヘッドユニットでコントロールできるのは非常に魅力的だが、価格差と目的がipodのサポートソースであることを考えてDVE-5207に決定した。(外見も好みだし)

ピカピカ 無事映った♪


接続はDVD側の出力はRCAか光ケーブル。自分のヘッドユニットには入力側にRCAも光もないのでAi-RCA変換ケーブルを介して接続した。





さて。
こんなの(↓)も遊びで買ってしまった。

3.5インチ

極度の方向音痴である夫@福家。カーナビはもはや必需品。隣でDVDを見られるのは良いが、カーナビを見れないのはよろしくない。
また、ヘッドユニットとAi-NET接続していないのでトラック数やMP3のファイル名を確認するには映像を切り替える必要がでてくる。
かといってでっかいモニターをつける適当な場所はない。ということで3.5インチモニターを手に入れた。
基盤むき出しのため、PSPのケースとか100円ショップで買ったカップホルダーとかでケースとステーを作成。
妻がよく行く手芸屋で革(フェイク?)の生地を買って貼り付けた。

あくまでも「聞く」サポートとして

もっとケースをコンパクトに作りたかったが、基盤や配線を考慮するとこれぐらいになってしまった。まあ素人だからこんなもん。
またつくり直すかも。
助手席から見やすいように助手席側につけようとしたら、エアコンの風があたらなくなると文句を言われて運転席側に。え?

思ったよりも画像が良い。画面が大きすぎるぐらい。2.5インチでもよかったかも。

妻の一言:
       なんだかんだ言って結局なんかいじりたかっただけちゃう?


        (゚Д゚)ドキッ
   

2007/5


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CDヘッドユニット交換
CDA-9857Ji

ジータにipodを接続して以来、便利さと手軽さはCDチェンジャーの比ではなく、ほとんどipodで聞くようになった。
そうなると車から離れる時はいちいちipodの電源を切らないといけないのが面倒になってきた。
(雑音が入るのがイヤなので電源は取っていない)
純正に飽きてきたこともあり、ヘッドユニットをipod対応のものに交換することにした。

条件は
・もちろんipodが操作できること
・どうせなら日本語表示してほしい
・イルミネーションがアンバー色になること

この条件にあてはまったのがアルパインCDA-9857Ji
すでにモデル末期であったが、後継機のCDA-9885Jiはアンバー色に変更できないのでこれに決定。
別途、社外オーディオ用パネル、接続ケーブル、1DIN小物入れを購入。

ピカピカ 接続すると「ALPINE」の文字が表示される


操作感はまずまず。純正オーディオの方がボタンが大きい分使いやすいが、慣れれば問題はない。
ipodの制御も最初から直感的にはできないが、説明書を読んで一通り操作すれば大丈夫。
なにより車のイグニッションとipodが連動するのが便利。休日は車に置きっぱなしにできる(夏はむりだけど)。
リモコンがついているのもプラス点。シフトチェンジ途中でも気を使わず助手席から操作できる。


アンバー

イルミネーションをアンバーにすると、夜は上の写真のようにいい感じだが、昼間はボタンが青とアンバーが混じって
変な色に見えてしまう。ブルーでも意外に違和感がないので今は夜でもブルーにしている。じゃあ新型を買った方が
よかったかというと、デザインはこちらの方が好みなので・・・
注:アンバーになるのは6個のボタンのみで、他はレッドとなります。



装着翌日、大問題発生。CDを交換しようと「OPEN」ボタンを押しても前面パネルが開かない。

赤線の部分を2〜3mm削る

普通なら前面パネルがパカッと前に倒れるのに、社外オーディオ用パネルに引っかかってって倒れない。
しかたなく社外オーディオ用パネル干渉部分を削って対応した。


2007/2
費用:もろもろ36000円 
取り付け時間:3時間


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レーダー探知機(ミラータイプ)
ユピテルM905i

ユピテルSR600iを使って2年、ゴールド免許もめでたく取得。
段差を乗り越えた時にたまにギシギシする音がする以外は特に不満はなかったが、ディスプレイ付のレーダが欲しくなった。
ダッシュボードをスッキリさせたかったのと、リモコンを使用した操作が案外使い勝手が悪かったので、ルームミラー一体式の
ユピテルM905iにした。

ミラーの固定は普通のワイドミラーと同じで純正ミラーにはさむだけ。電源はSR600iの線をそのまま流用した。
ディスプレイは1.1インチと小さいが、頭に近いところにあるのでよく見える。絵がもうチョット洗練されていればいいのに・・・

あとはGPSレーダーの角度調整。自分のジータの場合、フロントウィンドウに接触せずルーフ前部から顔を出させるには、
下の写真のようにミラーに対して約45度か約135度する。
45度にするとフロントウインドウにプリントされた黒い部分にかぶるが、性能はあまりかわらないように思うので今は45度
にしている。(衛星の捕捉数画面で確認するとどちらの場合も常に4個以上捕捉してくれる。)

2006年末に購入し正月休みに600キロほど走行したが、その間問題なくスピード抑止に役立った。

GPSアンテナ約45度(ウィンドウの黒いドットプリントにかぶっているが性能は問題なし)
GPSアンテナ約135度(ドットプリントは避けられるが助手席側からの見るとちょっと目障り)


2006/12
費用:25000円 
取り付け時間:15分 


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シフトノブ(トミーカイラ)
トミーカイラ ヘビー・ベイビー

3年間使ってきたLONZAのシフトノブ。革部分が劣化してボロボロはがれてくるようになったので交換することにした。
重さが250グラムありシフトしやすく使いやすかったので次も同じものをと思ったが、それでは面白くないので別のシフトを探すが重さがあって
デザインが気に入るものがなかなかない。
で、思い出したのが今回のトミーカイラのシフトノブ「ヘビー・ベイビー」。重さ(530グラム!!)とデザインは申し分なし。妻もマークがマークだけに
お気に入り。
トミーカイラはコンプリートカーで有名だがアルテッツァは扱っていない。このシフトノブも日産用(10×1.25)とスバル用(12×1.25)とある。
アルテッツァのサイズは12×1.25なのでスバル用が合うはず。念のためトミーカイラに問い合わせてみたら、他のアルテッツァオーナーも
つけている人がいるとのことでちょっと高いがスバル用(12×1.25)を注文。

到着してさっそく装着。ここで問題が一つ。今回のシフトノブはマークがついているが、最後まで締めるとマークがうまく上を向いてくれないのである。
こればっかりは運なのでしかたがない?とりあえずスプリングワッシャーを何個か重ねて最後まで締めたときマークが上にくるように調節した。
外観はとても質感がよくアルテッツァのインテリアにもよく合っていると思う。
操作感もいい。重さによりスコンスコン入る。クイックシフトにしてから叩くようにしないと入らなかったバックギヤも少し勢いをつければ入るようになった。
ただし予想していたとおり、冬場の朝一はめちゃくちゃ冷たい。この分だと夏はもっと怖いことになりそう。ドライビンググローブはイヤだし・・・
夏までに乗らない時のためのカバーをつくらなければ。


2006/11
費用:16,000円 
取り付け時間:1分 


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ワイパー交換
BOSCH Aerotwin Multi

11月の長野旅行の間、ずっとワイパーがビビり続けていて不快だった。
ワイパーが悪いと車が安っぽく思えてしまう。

今回はブレードから変えてみた。

ノーマルブレード BOSCH Aerotwin Multi

交換は工具いらずで簡単。
室内からの見え方はスッキリした反面、付け根の形と質感が悪い。汎用品だからこれが限界かもしれないが、なんとかしてほしい。

BOSCH Aerotwin Multi

性能はというと、前と比べたら圧倒的に静かで、音も低くなったので安っぽさがなくなった。
新しいのに変えたら静かになるのはあたりまえか


詳細

BOSCH Aerotwin Multi 運転席側 AM55A 3,200円
助手席側 AM48B 2,800円

価格は11/18 オートバックス





2006/11
費用:6,000円 
取り付け時間:5分 


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ipod接続
ipod nano

妻がipod nanoを買った。
ジータの純正オーディオは当然対応していないが、装着しているサウンドシャキットに外部入力端子があるのでここに接続できる。

サウンドシャキットのAUX端子


早速ステレオミニコードを買って繋げてみたところそれなりの音。フォーマットはAACだがWAV形式であればもっとよくなると思う。

置き場所は邪魔にならなくて使いやすいドリンクホルダーを選んだ。ここは500mlのペットボトルを置くとギアチェンジの邪魔
になるので使っていない。つぶしても問題はない。

ポイントは2点
1.ipodは普段妻が使っているのでケースのまま脱着したい。
2.自分の携帯の音楽を聴くために携帯も固定したい。
その結果、下のようになった。

カー用品店でどこでも売ってる携帯ホルダー プラグを引き出し、プレイヤーに接続後
ホルダーに固定
ipod nano
ケースのまま固定できる。
DOCOMO D902is
はさむ幅を変えられるので携帯も可



2006/11


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足回りリフレッシュ
カヤバNEW SR SPECIAL & TRD SPORTS LINK SET(フロントロワーアームNo.2)


ジータに乗って5年、約40000キロ。最近少し足回りがくたびれてきた。
まだ我慢できないほどではないが、あと5年は乗るつもりなので、残りを快適に乗るためにも
足回りをリフレッシュすることにした。

車高は落としたくないので、スプリングはそのまま。
ショックは純正交換だと面白くないので、減衰力が純正より若干アップしているカヤバNEW SR SPECIALに決定。
もう一つオプションとして、フロントロワーアームNo.2のブッシュをTRDの強化版に交換することにした。
ブッシュ交換はアームに圧入するのに専用工具が必要らしく、取り付けできるところが限られていたが、
ちょうどタイミングよくアームに圧入済みの強化ブッシュが発売された。
アーム自体はノーマルだが、赤く塗装されておりTRDマークも付いていて見た目でも「変えたゾ」というのがわかって良い。
なによりTRDで圧入しているため、精度のバラツキの心配が少ないのがいい。

カヤバNEW SR SPECIAL TRD SPORTS LINK SET
(フロントロワーアームNo.2)

さて感想。
不快なふわふわ感がなくなり、新車当時に戻ったよう。
しなやかさは少し足りないが、メリハリのある引き締まった感じになった。
装着前は横方向の改善ばかり期待していたが、縦方向、特に発進時の姿勢が安定したので加速が良くなったかの
ように錯覚する。
あと、一番気に入った変化はハンドルを切ったときのノーズの動き始めが非常にスムーズになった点。
これは強化ブッシュの効果ではないかと思う。レーンチェンジなどで「スッ」と自然にノーズが動き始め、とても気持ちいい。

費用対リフレッシュ効果としては非常に満足。
あとは、他のブッシュへの負担が若干気にかかるので、その辺はじっくり見守っていこう。

しばらく走ってから、アライメントを調整予定。

今回、リフレッシュの相談から取り付けまでを「アゲノブラザーズ」さんにお願いしました。
このお店は、ジータ乗りでオフ会でもおなじみのトモキさんが弟さんと運営されています。
本来はオーディオ&ビジュアル、セキュリティを得意とするお店ですが、快く受けていただきました。
実際のやりとりやブログから、とても丁寧に仕事をされていることが感じ取れます。



詳細

ショック カヤバNEW SR SPECIAL フロント NSF9097
リア   NSF9130
サスペンションサポート 純正 フロント
リア
フロントロワーアームNo.2 TRD 右 48660-SE100
左 48670-SE100



2006/9

妻の一言:
 ようわからん。それよりお腹すいた。

久々に出た。まあ特に今回は理解されにくい所だし、空腹には勝てん。


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バックモニター2
CY-RC50KD

3年前に取り付けたバックモニターの映像がぼけてきた。取り付けた当時は手ごろな価格帯のカメラは大きく、
バックドアの取っ手部分に埋め込むという荒技を行ったが、現在ではカメラの小型化が進み、取り付け場所の
自由度が拡がったので買い替えを検討。

購入したのはパナソニックのCY-RC50KD。シルバーのCY-RC50Dが欲しかったが品切れ中。まあ黒でもいいかと。

パナソニックCY-RC50KD カメラの大きさがぜんぜん違う


青四角の部分を切り取り、
赤丸のピンを外し線を通した

できるだけ中央の映像を実現したかったので、バックドアの取っ手とナンバー灯の間に埋め込むことにした。
カバーをホットカッターで切断。カメラのコードはいったん切断し、バックドアの穴に通したあと再び接続。
バックドアの純正取っ手も復活!
※コードの取り回しはユータさんのサイトを参考しました。

コントロールユニットはカメラのコードが4メートルのため、ジータでは助手席まで届かないのでトランク隅に設置した。
(RCAコードと電源コードは5メートル)


やっぱりシルバーの方がよかったか 映像は問題なし






2006/8
費用:約18000円 
取り付け時間:3時間 


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i-moni

諸事情によりとりはずしたVSD CONCEPT。デジタルメータに慣れた目にはアナログメータは見づらくて仕方がない。
そこでVSDの代替機としてi-moniを取り付けた。

コードを一度切断し、メーターカバーのネジ穴の横に
穴をあけ、そこを通したあと再びコードをつないだ

本体をに診断コネクターにつなぐだけだが、できるだけ高い位置で違和感のない場所ということで上の写真の位置に取り付けた。
本来i-moniの色はシルバーだが安っぽい。まわりの雰囲気にあわせるため黒に塗装。ロゴ類も除去。

車速の他、回転数、水温、吸気温が表示可能。
照度の切り替えはないが、昼夜とも視認性はよい。
水温計は冬場の始動時の確認に便利。
回転数は変化が激しいのであまり実用性はない。
吸気温はわかったところで自分はどうるすこともできない・・



2006/1
費用:約13000円 
取り付け時間:1時間 



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スピーカー交換
PIONEER TS-C07A



寒くなる前にひといじりということで今回はスピーカー交換。

サウンドシャキットをつけている関係で、イヤミ工房Onlineさんを参考に、サウンドサイエンス社のスピーカーと純正トゥイーターのコンデンサ交換を考えていた時、
パイオニアのスピーカーがモデルチェンジした。トゥイーターのデザインが気に入ったというおかしな理由で、なぜか決定。

パイオニアのセパレート型といえば、ユータさんがトゥイーターカバーを加工し、純正位置にきれいに収めている。当然のことながらマネをさせていただく。
といっても今回のTS−C07Aはトゥイーターのデザインも変わっており、同じように収まるか不安はあるが、まあなんとかなるだろう。





トゥイーターカバーの加工はユータさんの加工方法で、全く無問題。  ※純正トゥイータの線はソケットから抜くのではなく切断する。
位置決めにもっと苦労するかと思ったが、純正ステーの真ん中に適当に貼り付けたら一発でカバーに収まった。

トゥイーター
 
ノーマル 交換後 カバー装着




ウーファー部はやはりリベットはずしが大変だったものの、それ以外は説明書どおりで問題ない。アルテッツァに適合するソケットも同梱されているので、
ギボシ加工の必要もない。

スピーカー
 
バッフルボード取り付け スピーカー取り付け
線はこの後きちんと固定
カバー装着


完成


さて肝心の音は、鈍感な自分でも違いははっきりわかる。(パイオニアらしい?)メリハリのあるくっきりとした音になった。
包まれるような柔らかい音が好みの人には合わないかもしれないが、自分は気に入った。


2005/11
費用:約25000円 スピーカー+バッフルボード
取り付け時間:3時間 


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ヘッドランプユニット交換
モデリスタヘッドランプユニット

昔っから欲しかったモデリスタのヘッドランプ(中古)が手に入った。
最大の問題は自分で取り付けできるか?
ネットでアタリをつけて勇気をもって実行!

並べるとかなり雰囲気が違う   元に戻せるんだろかと思ってた頃 なんとか装着



顔の変遷
 
純正スポーツグリル エボリュエグリル装着 モデリスタライトユニット装着



最後にディーラーで光軸チェックをしてもらって完了。




交換手順


今回使用した工具
・ラチェットハンドル
・延長シャフト
・10mmソケット
・ドライバー
・内装はがし

バンパー取り外し
・インナーフェンダーのピン2ヶ所を内装はがしで抜く。
 タイヤを反対側にきっておくと作業しやすい。
 (左右両方)
・内装はがしでインナーフェンダーをめくる。
 見た目より柔らかい。
 (左右両方)

※コツ:
  ランプユニットのナットは外し難い場所にあるので、この時点で手持ちの工具で
  外れるか、ここから覗いて確認しておく。
・バンパー下(赤枠)の8個のボルトを外す。
・インナーフェンダーをめくった所、フェンダーとバンパーの境い目にあるボルトを外す。
 (左右両方)
・ボンネットを開け、フロントグリル端のピンを外す。

  ピンのはずし方
    ドライバーでほんの少しだけネジを緩めると頭がでるので
    頭がでたら引き抜く。
    (ネジを回しすぎるとすぐにネジ山がなくなります。
     ネジ山がなくなった場合は、内装はがしで強引に抜く)
     ↑経験者

 (左右両方)
・フロントグリル中央のネジを外す。
・バンパーを少しずらし、左右のフォグランプの配線を外してから
 完全にバンパーを外す。


※注意:
   外したバンパーは大きさのわりに軽いので、風の影響を受けやすい。
   屋外で作業する場合は、 最悪「倒れてズリズリ」なんていう事態を避けるため、
   後席を倒してカーゴルームに乗せておく。
 

※コツ:
   バンパー取り付け時、リーンフォースについている発泡スチロールが外れやすいので、
   発泡スチロールをテープなどで固定しておくと作業しやすい。



ランプユニットの取り外し

・まずは各バルブのソケットをすべて外しておく。
・ライト上部のボルトを外す。
 (左右両方)

・最大の難所、左の写真の赤丸の2ヶ所のナットをインナーフェンダー
 をめくったとろこからラチェットレンチをいれて外す。
・青丸部分は樹脂製のツメからランプユニットを外す。
 (左右両方)


 ※注意:
    ツメは無理矢理引っ張ると折れるので、ツメの形状をよく見ながら外す。
    ↑自分は一本折ってしまった。








2005/4
費用:約35000円
取り付け時間:2.5時間 



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タイヤ交換
BRIDGESTONE Playz PZ-1


新車時から履き続けてきたYOKOHAMA A-041が25000Kmを走行したあたりから急にグリップが落ちてきた。
まだ山は十分にあるので、まだ走ろうと思えば走ることはできるが、
パンク修理が1本、サイドウォールの浅い傷が2本にあり、安全性も考えて履き替えることにした。

これを機に16インチ化して快適仕様に!とも考えたが、やはり17インチの見た目は捨てがたく、タイヤのみの交換となった。

なんとなく予算的にBRIDGESTONEのPOTENZA GVあたりかなあと思いつつ、タイヤ館に見積もりをとりにいったのが1月末。
なんとGVは生産中止だと言われる。とりあえず発売開始間近のPlayzの話を聞き、カタログと見積もりをもらって帰ってきた。

家でじっくりカタログを見てみる。
Playzのコンセプトは「らく・ドラ」。全てのドライブシーンにおいて「らく」になるらしい。
「タイヤを変えると愛車のドレスアップがらくになる」なんてのは、ちと苦しいが・・・
はじめは「Plays」の名前やテレビコマーシャルのポップな雰囲気が好きになれなかったが、
さすがは世界のBRIDGESTONEの新ブランド。技術的に感心する部分も多い。
ロングライフなところも気に入った。

GVの在庫もあったがこの新ブランドに興味があったのでPlayzに決定。翌週に購入。

はたしてジータは「らく」になったのか。
第一印象は「普通」
しかししばらく走ると、「らく」な部分が見えてきた。


まっすぐ走ってみる。

  「らく・ドラ」を一番体感できるのは直進性。
  細かい修正が少なくなった上、センター付近のハンドルが軽いために特に長距離ドライブで疲れが少なくなった。
  ただ、ハンドルが軽いのは良いが、きりはじめのダイレクト感が希薄で、慣れないうちは違和感を感じた。

  静粛性はなかなかよい感じ。交換直後はロードノイズの大きさにがっかりしたが、500kmを走行してひと皮むけたあたり
  から静になってきた。前のタイヤがうるさかっただけに満足。
  

曲がってみる。

  レーンチェンジは「らく・ドラ」度が高い。上で書いたようにハンドルが軽く直進性が良いため、「クイッと切ってピタッおさまる」感じ。

  ワインディングでも少しペースを上げて走る分には外側のパターンがよく踏ん張ってくれるので気持ちよく走れる。
  気合を入れて攻めると腰砕けになりあまり気持ちよくない。ブレイクの予測はしやすいので、その手前で抑えてヒラリヒラリと走るぐらいが
  ちょうどいい。
  
  


止まってみる。

 グリップ性能が飛びぬけて良いタイヤではないので驚くほどよく止まるという感じはないが、
 頼りないと感じたこともない。普通に止まる。

サイドウォールのデザインは好き嫌いが分かれそう。   はやりの非対称パターン




気合を入れて攻めたりしなければ平均点以上。鈍感な自分にも「らく」を体感できた。
AS200との相性は結構いいかも。


2005/2
費用:87000円(込み込み)
  

その後

一年半乗って追加インプレッション。
普通に運転している時の「らく」と引き換えに、とばした時の気持ちがよくない。スポーツタイヤに替えたい気持ちが日に日に強く・・・
また、ウェット路面のグリップは不足気味なので雨の日は特に慎重に運転している。



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レーダー探知機
ユピテルSR600i

中学生の頃、兄貴の車に付けられていたレーダー探知機は、自動ドアの前を通るたびにピーピーとうるさく鳴った。もう20年の前のこと。
自分が車に乗り始めてからもその印象が残っていて、レーダー探知機には興味がなかった。
しかしたまたまレーダー探知機のサイトを見ると、その進歩ぶりにビックリ。
多様化する取締りに対応しつつ、無駄な警報を極力無くすようになっている。
すっかり時代に取り残された感じ。

自分でも試したくなり機種選び。
レーダー探知機の性質上、最新機種で、ある程度の上位機種の中から選ぶことにした。

選んだのはユピテルのSR600i
購入はネット通販。有名カー用品店より約1万円安く買えた。

本体とリモコン  

取り付けは本体をダッシュボードかフロントウインドウに固定し、シガープラグコードをソケットに差し込むだけだが、これだと配線が見えてイヤ。
このモデルは電源直結コード(1,575円)がオプションで用意されているので、カー用品店に買いに行くと「取り寄せ」だと言われた。
その日中に取り付けたかったので、シガープラグコードを改造して直結コードを作ることにした。(その方が安く済むし)

用意したのは管ヒューズホルダー(2百数十円)とギボシ端子(手持ち)。あと延長用の銅線少々

  加工手順
   @シガープラグを分解する。
   A線の見極め
     ・ヒューズをかましてプラグの先端につながっているのがアクセサリー(ACC)電源側
     ・プラグの脇の端子につながっているのがアース側
   Bプラグ部分を切り離す。
   Cアクセサリー(ACC)電源側に管フューズホルダーを接続する。
   Dプラグからとりだした管フューズをホルダーに入れる。

   注意:この加工によって、保証対象外になるか否かは未確認です。
       某カー用品店もこのように加工して取り付けているようですが・・・

シガープラグコード   プラクの中
ヒューズホルダー   電源直結コード完成


フロントウィンドウに取り付け
シルバーボディのため写りこみが少し気になる
 

取り付け後、走り慣れた道を走ってみる。
各種取締り装置やNシステム、取り締まりをよくやっている地点を通ると確実に警告してくれる。
また、時速40Km以下で警報をカットする「AAC:不要警報カット」や、誤警報を学習する「インテリジェント・キャンセル」により、
走行中はうるさいと思うことはない。

これで待望のゴールド免許が取れるか?

あとは最新データのダウンロード機能(入会金6300円、年会費5250円)を使うかどうか。もう少し考えてみる。

妻の一言:
 またまた走り初めがにぎやかになったね。

確かに。

1 車に乗り込みドアを閉めた振動で、レーダーが ピロッピロッピロッ  ピピピピ   
2 イグニッションON   でVSD conceptが ピピッ
3     〃       でカーナビが ポッ
4     〃       でETCが ピッ     カードを確認してください。

我ながらいろいろ付けたものだ。
ETCは1ヶ月に1回ぐらいしか使わないので、スイッチをかませて普段は切っておくことにした。
すでにカーナビにはスイッチをかませてあるが、これを機にスイッチを統一。

左がNAVI 右がETC  



2005/1
費用:28000円
取り付け時間:1時間  



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RECAROシート

アルテッツァの純正シートは、どうも腰の辺りが頼りない。腰が落ち着かないのでしばらくすると痛くなってくる。
となるとやっぱりレカロシート。
機能、デザインでL系が好みなのだが、新品だと10万円コースなので良い中古品が出るのを待っていた。
今回ネットオークションで落札したのがこのシート。

いきなり装着後の写真  


正規品で程度も良さそう。出品者の評価も良いが、結構古く、モデル名も分からないとのこと。(形状から多分LS−L)
普通なら手をださないところだが、なんといっても電動リクライニングというところが購入の決め手となった。
当然事前に座って確認できないので、ハズレを引いたときの事を考え入札金額を低めに抑えたが、何とか落札できた。

シートレールはレカロ純正レールの中古がセコハン市場京都八幡店にありラッキー。
ただ、高さ調節用の穴が三段階の一番低い位置を残して切断されていた。
本当は真ん中の高さも試したかったのだが、安く手に入るのでOKとした。

中古レール&新品キャップボルト  


取り付けは周囲の養生をしっかり行い、手順どおりに行えば難しくはないのだが、
純正シートを固定している4本のボルトが自分のもってる安物工具では硬くて外れなかった。
これは購入したショップの人に相談すると無料で緩めてくれたので助かった。

電動リクライニングのスイッチは、アクセサリー電源とアースだけなので問題なく終了。

リクライニングスイッチ  


座った直後の感想は「低い!!」多分3センチはさがっているのではないかと。
通常走行時は問題はなくいい感じなのだが、交差点の巻き込み確認を行うときに前より気を使う。
もう少し慣れが必要か?

座り心地はというと座った瞬間に腰が落ち着く感じ。
正しいポジションで座ると長時間経ってもその姿勢が崩れない。
その結果、腰が痛くなりにくい。ノーマルとの違いは歴然。




装着手順を・・・

 注意:標準タイプシートレール、サイドエアバッグ未装着の場合です。サイドエアバッグ装着車は別途手順が増えるので、注意してください。





前準備(周囲の養生)
・ハンドル付近、ドア内張り、センターコンソール等の運転席周りにダンボールや厚手のタオルでカバーする。





純正シートの取り外し
・シートを固定している4本のボルトをはずす。
 これが固い!!


  (後ろの2本はプラスチックのカバーがされているので事前にはずしておく)
・前方を持ち上げてシート全体を後ろに傾けると、シートベルトセンサーの線が見えるのでコネクタをはずす。


・純正シートを車外に運び出す。
 (不自然な体制で重いものをもつので、周りにぶつけないように注意)






ベルトバックルの移植
・シート裏に固定されているシートベルトセンサーの線をはずす。
・ベルトバックルが納まっているカバーをはずす(ネジ2本)。
・ベルトバックルを固定しているボルトをはずす。 

・外したベルトバックルをレカロ側のベースフレームに取り付ける。





レカロシート装着
・シートレールをレールとベースフレームに分解する。(4本のネジをはずす)
・シートレールをレカロシートに固定する(6本のキャップボルト) 
 レールがスムーズに動くか確認。
・シートレールにベースフレームを取り付ける。(4本のネジ)
 ※ベースフレームを先に車に固定するという方法もあり
・シートベルトセンサーの線をシートに固定する。
 (シートをスライドしたときに線がかまないように注意する。)

・レカロシートを車内に運びこみ、シートベルトセンサーの線をつなげる。
・シートを固定する(4本のボルト)。



後処理
・養生をはずす
・がたつき、各種調節機能、シートベルト警告灯 等、問題ないか確認
・純正シートの処理
 レール付き純正シートの足は尖っているので、特に社内や室内に置くときは注意。   
完了!!


妻の一言:
       私のは?。

        (゚Д゚)ドキッ
       別に助手席も替えろと言わないけど、あんたのだけっていうのが何かむかつく。
          (゚д゚lll)ヒー!!
       でも腰が痛くなくなってよかったね。またアンディランドつれってってね。
        また日帰り1000`ですか・・・ _| ̄|○


2004/11
費用:シート約32000円 レール&ボルト約7000円
取り付け時間:1時間  


その後

高速道路巡航時などヘッドレストに頭をつけたいとき、このレカロのネットヘッドレストは硬くて痛い。また角度が変えられないので顎が上がってしまう。
そこで普通(?)のヘッドレストをネットオークションで購入。

 


角度も変えられ、後頭部をつけても顎が上がらない。
でもエルゴメドのヘッドレストの快適性にはかなわない。エルゴメド欲しい。


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ブレーキキャリパー塗装

さて今回は福家の大好きなお金のかからない小技。
サークルメンバーにキャリパーを塗ってる人が結構いて、ノーマルホイールでも印象がちょっと変わって見えたのがやろうと思ったきっかけ。

用意したものと作業内容は以下のとおり。


1.塗料
   タミヤカラー レッド ×3本
   見えないところまでに丁寧に仕上げようと思ったら4本あったほうが安心かも。
   自分は2本半。
   色は銀と迷ったがどうせ塗るならと思い、赤に。

2.筆(太・細) 
   使い捨てと考えたほうが良いかも。

3.ブレーキクリーナー(KUREブレークリーン)
  塗装前のキャリパー洗浄&脱脂用
  スプレーの勢いで汚れを飛ばし、瞬時に蒸発するので拭きとる必要もなし。
  臭いもきつくないし、非常に楽。
  ただし、勢いが強い分、あたりどころによってはこちらに跳ね返ってくるので、顔を近づけて発射しないように。
  メガネかけてて良かった・・・

ブレーキクリーナー&塗料&筆  



4.うすめ液
  はみ出したところの除去と筆洗い用
  はみ出た場所の除去は綿棒が便利。

5.ジャッキ、ウマ
  車載ジャッキ1つだけだと効率が悪いのでウマを購入した。
  
6.十字レンチ
  純正工具はついているので無くてもよいが、十字レンチのほうが圧倒的に使いやすい(くるくる回せる)
  のでナット20個の脱着を考えて購入した。

7.車止め
  ジータには車止めは載ってないので別途必要。
  今って積んでないのが普通なの?
  今回は近くにころがっていたブロックで代用した。


8.新聞紙等
  路面を塗料で汚さないように下に敷く



ジャッキとウマで2箇所を持ち上げ、乾くのを待つ間に他の箇所を塗る(2度塗り)
作業を繰り返し、見えなさそうなところは手抜きをして、2時間程度で4輪を塗り終えた。

フロント  


リア  


2004/10
取り付け時間:2時間  



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エヴォリュエ用リアランプ


福家のジータにはエヴォリュエ用のフロントグリルが装着されているので、リアランプもあわせたいと思っていた。
もともとノーマルのメッキ部分がいやだったので、純正オプションのリアガーニッシュをつけていたのだが、
エヴォリュエ用はこのメッキ部分が赤くなっているため、自分の好みにもピッタリ。

新品を買うほどではないけれど(今新品を買えるかどうかも不明)、中古はなかなか見つからないのでほとんど諦めていた。
そのなある日、ネットオークションを何気なくみていると、エヴォリュエ用のリアランプが出品されていた。
見ればオークション最終日。危なく見逃すところだった。気合を入れて入札したのだが、自分の想定より安く落札することができた。

純正リアガーニッシュ付き(左) エヴォリュエ用(右)
 


さてランプユニットの交換。
ユニットは3つのナットで固定されているのだが、バルブを交換する穴からはこの3点に届かないので、内張りをはがす必要がある。
半分ほど内張りをはがすと、ナットに手持ちの工具が届くようになった。

3本のナットの位置   内装をココまではがす



交換後の感想は・・・
印象が変わったので新鮮味はあるが、何か普通になったような・・・
まあ前後エヴォリュエパーツが揃ったので良しとしよう。

 
使用前 使用後


2004/8
費用:約18000円
取り付け時間:30分  


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ETC(CY-ET500D)

ETC端末も安くなってきたので、そろそろ付けるかということになった。
今回はなんと夫@福家の小遣いからではなく、家計からでることになった。

各メーカーからETCが出揃っているが、アンテナ分離型であればどれでもよかったので
ショップに置いてあるアンテナ分離型のうちでデザインが良くて値段が手ごろなものを選んだ。


取り付けに関しては自動格納ミラーユニットに続きユータさんのサイトを参考にさせてもらった。(というよりマネ。機種も一緒だった)

まず本体はオーディオ下の小物入れに。ただ小物入れの奥行きが足りないので奥の壁をホットカッターでくりぬいて装着。
アンテナはメーターフード内に収めた。

本体   アンテナは矢印のあたりにある



さて初めてのETCゲート通過。
実績はあるもののアンテナを隠しているだけに少し不安だったが、問題なく通過。

これは楽。一度体験するともう元には戻れない。


2004/7
費用:約15000円+セットアップ3000円
取り付け時間:1時間     


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サウンドシャキット

ある日ジータに乗っていると、妻@福家が「この車いい音にするのにどれくらいかかんの?」と聞いてきた。
どうも浜松オフの時にモコさんの5.1チャンネルサウンドを体感して、福家のジータのショボさに気づいたらしい。
「いい音にするといってもあそこまでやるとなると何万というレベルではないで」と言うと妻は残念そうな様子。
その時にはもうある言葉が思い浮かんでいた。



それは「サウンドシャキット」


カグスベールなみのベタなネーミングだが、アンプとスピーカーの間にこれを通すだけで、音がよくなると評判の商品。
前からアルテッツァの純正オーディオとの相性が良いのは知っていたので、本気で検討することにした。

メーカーサイトにある視聴コーナー(JAZZから阿波踊りまで!)を2人で聴き、納得して購入を決定。

購入したのは、手元で音質調整ができるコントローラ付のCS1000-PA504-G

なお車種別接続キットを使えば、オーディオコネクタに割り込ませるだけの簡単装着となるが、4000円以上するので
買わなかった。


装着はお決まりのバッテリの-端子をはずし、オーディオを取り外す。
次に配線。オーディオコネクタを購入しなかったので、一本一本手作業となる。
フロントの左右、リアの左右、それぞれの+−計8本を切断。切断した16本に+端子-端子を間違わないようにギボシ加工。(疲れた)
そしてサウンドシャキットに対応する線をそれぞれ接続。
最後にACC電源、バックアップ電源、アースを接続。
(オーディオの外し方、配線図はいつものようにSONYのアルパインのカーフィッティングページを参考にした)

  本体は運転席下へ



さて装着後、音をならしてみると・・・・

一つ一つの音がひと皮むけた感じでハッキリクッキリ。
スピーカーが今までの3倍ぐらい動くようになったので、ドアの内張りの震えが大きくなった。
メーカーのサイトにはアルテッツァのスピーカーは良いものが付いているらしいので、スピーカー交換の必要はないと思うが、
デッドニングは必要かも・・・

本体ロータリースイッチ   サウンドコントローラ

調節機能は2ヶ所。

本体のロータリースイッチは、装着しているオーディオとスピーカーによって決まる。
自分の場合は「2」か「11」にしているが、いろいろ試してみる必要があるようだ。

サウンドコントローラでは、「シャキットネス」(この名前もなんとも・・・) とボリューム、高温、低音のバランス調整が可能。
ソフトによって効果の度合いが違うので、こまめにサウンドコントローラを使う必要がある。


まあとにかく、仕組みはよくわからないけど、なんとも劇的な変化。すばらしい。





妻の一言:シャキッとしてるね〜。

めずらしく気に入ったようだ。
妻は装着以来、好きなミスターチルドレンのCDやMDを大量に持ち込み聞きまくっている。
ミスチル飽きた。

2004/6
費用:約49000円
取り付け時間:2時間     


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自動格納ミラーユニット

電動格納式ドアミラーの車に乗って10数年。
エンジンをかけたらまずミラーをオープン。車から離れるときはミラーをクローズ。
この動作が完全に習慣化しているが、ミラー格納スイッチは必ず触るスイッチなのに小さくて使い難い。
そこで、ミラーのオープンクローズを自動化することにした。

自動格納ミラーユニットは何種類かあるが、ジータ仲間のユータさんが「八木澤Webページ」のユニットを
装着していたので、自分も迷わずこれを購入した。


このユニットはオプションをつけることによって、アクションが少し変わってくる。

    1.自動格納ミラーユニット(JMU01)のみ
      「ドア連動」     エンジンを止めてドアを閉めるとミラークローズ、エンジンをかけるとミラーオープン。

    2.自動格納ミラーユニット(JMU01)+ロック連動アダプター(LRA01) 
      「キーレス連動」  エンジンを止めてドアロックするとミラークローズ、エンジンをかけるとミラーオープン。

    3.自動格納ミラーユニット(JMU01)+ロック連動アダプター(LRA01)+コード付きダイオード1(CTD01)2個
      「完全キーレス連動」  エンジンを止めてドアロックするとミラークローズ、ドアアンロックするとミラーオープン。


ユータさんと同じ、2.「キーレス連動」の自動格納ミラーユニット(JMU01)+ロック連動アダプター(LRA01)を発注。

LRA01(左) JMU01(右)  

取り付けはユータさんのサイトを見ながら行ったので問題なかった。

装着間もないころは、車を降りる時にいつものクセで手動でクローズしてしまうこともあったが、慣れてくるととても便利。
ミラーがクローズされることによって、ロックされたかどうかわかるのも良い。
また、手動でミラーをクローズした場合は、手動でしかミラーがオープンしないなど、細かい配慮(拡張動作)がされている。
(詳しくは八木澤さんのページで)







2週間後、やっぱり「完全キーレス連動」にしたいと思い、コード付きダイオード(CTD01)2個を追加発注し、装着した。

CTD01 2個   




完全キーレス連動仕様の配線図
  ※必ずバッテリーのマイナス端子をはずして作業してください。
   配線色はグレード、年式で変わっている可能性があります。

   

白丸:ミラースイッチコネクタ(白のコネクタ)
青丸:ウインドウスイッチコネクタ(水色のコネクタ)
黄丸:ドアロックアクチュエータ取り出し場所(ビニールを少し切って取り出す)
 

  

自動格納ミラーユニット(JMU01)
   白:切断したMF線のミラースイッチコネクタ側=赤/緑線
   緑:切断したMF線のモータ側=赤/緑線
   灰:切断したMR線のミラースイッチコネクタ側=緑線
   青:切断したMR線のモータ側=緑線
   赤:ウインドウスイッチコネクタの常時電源=青/黒線
   橙:2つのCTD01の白線
   黄:LRA01の黄線
   黒:車体金属部分(トゥイータ下のボルト等)
ロック連動アダプター(LRA01)
   茶:ドアロックアクチュエータ ロック(ACT+)=緑/黄線
   黄:JMU01の黄線
   黒:車体金属部分(トゥイータ下のボルト等)
コード付きダイオード1(CTD01)
   茶:ドアロックアクチュエータ アンロック(ACT−)=赤/白線
   白:JMU01の橙線
コード付きダイオード2(CTD01)
   茶:ミラースイッチコネクタのACC=灰線
   白:JMU01の橙線




これで、ミラーオープンのタイミングがACC-ON時からドアアンロック時に変わったので、ドアミラーの状態=ドアのロック状態となった。
(拡張動作時除く。詳しくは八木澤さんのページで)




今回は見た目地味だが、何千回と繰り返すであろう動作が省略されることを考えると、とても良い買い物だったと思う。

妻の一言:アハハハハー     あほちゃう?

今回も認められなかったようだ・・・

2004/5
費用:約7000円
取り付け時間:2時間     


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VSD CONCEPT


もともとV.S.DUをつけていたが、LEDの色など改造しようと思い、取り外した状態でそのまま放置状態になっていた。
そんなところに進化版のV.S.D. conceptが発売された。

早速Defiのサイトを確認すると、照度調節が自動でないというV.S.DUの(自分が思っている)最大の欠点が
オートディマー機能により改善されていた。
また、表示される回転&速度表示もV.S.DUより洗練されていたため、購入することにした。


購入はネット通販を利用した。オーダー後5日程度で届いた。


 


取り付けは、配線が5本
  @スピード情報
  A回転情報
  BACC電源
  Cアース
  D常時電源

@〜CはVSDUの配線をそのまま流用。
Dはバッ直ケーブルにつなげた。



コントロール部は今回からボタン照明が付いた、これも進化した点である。
(ただ質感はあまり良いとは言えないが・・・)
ハンドル右のコインホルダー下に装着した。

コントロール部  



表示部はV.S.DUの時と同様、フロントガラス右下に設置した。
この場所は視界の妨げにもならず、視線移動も少しですむためベストだと思う。

視認性は、速度計はVSDU同様非常に見やすい。
特に高速道路等、速度を常に気にしなければならない状況で効果を発揮する。

表示部  


バーグラフ式の回転系は、回転によって間隔が違うため瞬時に認識できない。
演出程度に考えた方がよいと思う。(←でも結構好き)
その代わり任意の回転を設定(2箇所可能)することにより、LED点灯と警告音で回転数を認識
することができる。
今のところ、第一段階(4500rpm) 第二段階(6000rpm)に設定しており、

  燃費重視走行をしたい時は、第一段階の警告前にシフトアップ。
  飛ばしたいときは第二段階警告後にシフトアップ。


という感じで使用している。(イメージはDefiのサイトで)

オートディマー機能は、外光の強さによって3段階に自動調節される。
(手動では5段階調節可能)
VSDUの時は昼夜でいちいち照度を手動設定していたのと比べると、とても楽。

もう少し廉価であれば言うことないが、実用性があり、買い替えて正解だった。


なお、このV.S.D. conceptは別売のDefi-Linkシステムと接続することにより、水温、油圧、油温など
速度、回転以外の情報も表示できるようになるが、今のところ必要ないのでDefi-Linkシステムは
購入しなかった。
(注:接続方法もV.S.D. conceptで、Defi-Linkシステムと接続する場合は接続方法が異なります)


妻の一言:今回は警告音がするので燃費が悪い走りをしているとすぐわかります。

2004/3
費用:約25000円
取り付け時間:1時間     



その後

二重映りしないようにフロントウィンドウに貼っているコンバイナフィルム。コレを貼っていると車検が通らない。それどころか最近では
ディーラーで定期点検もしてもらえない。整備不良車と判断されるような状態で乗りたくないし、はがしたままで2重映りするのもイヤ。
気に入ってたけど取外し。残念。


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電源安定化計画

マップランプをつけたままにしてしまったようで、バッテリーを完全放電させてしまった。

また寒くなってから、停車中に電動ファンが回り始めた瞬間、カーナビのモニタに「LOW BAT」の文字が表示され、
カーナビが再起動する現象が起こり始めた。

どうやらバッテリーが弱っているようだ。そこで、バッテリーを交換することにした。
カーナビ再起動の一件があるので、容量を大きなものにしたい。
福家のジータはAS200のカーナビなしモデルなので、もともとのサイズは「34B19L」で、シリーズ中もっとも小さい。
カーナビありモデルは、「46B24L」なので、このサイズを選択。
ホントはオプティマとか付けたいけど、値段が・・・。なのでパナソニックの極々普通のバッテリーにした。
(ちなみにバッテリーは消耗品ということで、お金は家計から♪ 嫁をだましてオプティマ買ってもわからなかったかも。。。)

左:ノーマル 右:新バッテリー  



交換後、エンジンの始動性も良く、気持ちいい♪
これでカーナビの再起動もこれで大丈夫だろう。


が、
電動ファンが回り始めた瞬間、「LOW BAT」・・・・
バッテリー換えてもだめか。
カーナビの常時電源はオーディオから分岐させているが、やっぱりこれが根本原因か?



で、
常時電源をバッテリーから直接とることにした。いわゆるバッ直である。
ナビとオーディオをバッ直するとして、容量を考えてケーブルは2sqのものにした。

 



バッテリーの+端子にバッ直ケーブルを共締めし、室内にはバッテリー横にケーブル類が室内に引き込まれているゴムパッキンがあり、
2sq程度のケーブルがちょうど通る穴が開いていたのでそこから通した。
室内にまわり、グローブボックスを外すと、エアコンフィルタの左奥に先ほど通したケーブルが顔を出している。

ここから入れると   ここから出てくる



もともとのオーディオ常時電源ケーブルを切断し絶縁。バッ直ケーブルにナビとオーディオの常時電源ケーブルを接続し、作業完了。

接続確認をすると、カーナビの電源が入らない!!!

「カーナビ壊れた!?」 ヘンな汗が出てくる。。。
オーディオは正常なので、バッ直ケーブルは問題なしのはず。
見た目はすべて接続されているのが・・・

ホームセンターにテスターを買いに走るも、日没のため作業はここまで。
かなりブルー。悶々としながら一夜を過ごす。


翌日、テスターで接続ケーブルを総点検。
すると、アクセサリー電源のアースが接触不良を起こしているのがわかった。
(作業中に引っ張ったりしたのだろうか?)

きちんと接続し直して、無事カーナビ起動。
よかったー。


いまのところ、例の再起動は起こっていない。
めでたしめでたし。

妻の一言:「カーナビ壊れたかも」って泣きそうな顔してた。


2004/1
費用:1000円(ケーブル、ヒューズ)
取り付け時間:4時間(実作業1時間 + カーナビトラブル3時間)


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マフラー

吸気系を変えていたので、いつかは排気系をと思っていた。
爆音系は敬遠して、音の静かなマフラーを検討していたところ、OFF会でBRAVEマフラーを装着されているトンキーさん
のジータに試乗することができ、良い感じだったので購入に踏み切った。
ネットオークションで落札した時点で在庫切れだったが、10日程で到着した。

取り付けは(このページのルール違反になるが)ディーラーにお願いした。
レンタルピットを探したが近くになく、手持ちの純正ジャッキのみで車の下に潜るのは危険すぎるので・・・


装着後の感想
アイドリングの音量はノーマルからアップせず、窓をしめていれば、若干低音になった分むしろ静かになった感じがする。
アクセルを踏み込めば、ノーマルに比べ心地よい低音となる。
当然のことながら、劇的な性能アップは体感できないものの、音質の良さのおかげで加速時の気持ちよさが大きくアップした。

 


地上高はノーマルと比べ若干低くなるが、車高がノーマルであれば車止めにあたることはない。

ノーマル   BRAVE



廉価にもかからわず、満足度の高いマフラーであった。

妻の一言:なんか、重苦しい音がするけど、これでいいの?
重苦しいって・・・


2003/11
費用:マフラー29800円、工賃8000円(ネッツ)
取り付け時間:30分


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シフトノブ

シフトノブを交換するのは今回で2回目である。
1回目はもともとついていたZエディション用(以降Z用)が、夏は熱く、冬は冷たい上にメッキがはげてきたため、
Lエディション用(以降L用)に交換した。
このL用はZ用より軽いため、クイックシフトにしてからは、シフトのシブさがダイレクトに伝わってくるようになった。
(別に操作が重いのは気にしないのだが、表現が難しいが、シブさが気になる。)
試しにZ用に戻してみると、シブさが少し改善された。そこで、新しいシフトノブに交換することにした。
条件は、Z用よりもさらに重いこと、金属製(メッキ)ではないこと。
ブランド、デザインともにMOMOが好きだったが、実際見てみると今より2まわり以上大きいため却下。
(本国では小さいのも売ってるのに、日本には入ってない)
で購入したのがコレ。
(妻に速攻で外箱を捨てられたため、メーカー不明。^^; スーパーオートバックスで購入)

重量が結構あるため、シフトのシブさもかなり軽減されし、価格もMOMOの約半分ですんだ。

 


2003/11
費用:5000円
取り付け時間:1分


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リアバンパー(偽)網加工


涼しくなってきたので、また車いじりを再開。
でも先立つものもないので、ジータ乗りには定番(?)の小技を一つ。

ジータのリアバンパー下部の黒い部分は、一見、網になっているように見えるが、山型をくみあわせた模様を
打ち出してあるだけで穴も開いていない見せかけだけのダミー網になっている。
質感がいまいちなので何とかしたいところだが・・・

この偽網はバンパーと一体になっているので、本物の網にするにもかなりの大仕事になり、
素人の自分には無理。

ということで、やっぱり定番お手軽加工に決定。

ニッペ ペイントマーカー(シルバー)
ホームセンターで購入
          塗装前
 ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧   ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧ ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
         こんな感じ 

まずは偽網部分をラッカーうすめ液で汚れとり&脱脂。
あとは山型模様のふくらみになぞって塗っていくだけ。
コツはペン先の余分な塗料をとり、かすれるくらいの状態で塗ること。
順調にいけば10分ぐらいで作業が終わってしまうが、自分の場合、片面を失敗してやりなおしたので30分ぐらいかかった。

塗装後 塗装後


結果は、
少し離れて見ると本物の網のように見えるような・・・
ちょっとは立体感がでたかなあ・・・



2003/09
費用:ペイントマーカー780円、薄め液300円
取り付け時間:30分


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クイックシフト
C's SHORT STROKE SHIFT

「シフトストロークが短くなり、スポーティーなシフトチェンジが・・・」
「カチッと手ごたえのあるシフトフィーリング・・・」

という効果に惹かれつつ、ネットのインプレッションによると、

「バックに入れ難い」
「振動が大きくなる」

というネガティブな要素があり、ずっと付けようかどうしようか悩んでいたが、
ついに手に入れてしまった。

TRDかC’sかどちらにしようかと迷っていたが、あまり大差がないようなので
実売価格が安いC's SHORT STROKE SHIFTに決めた。

分解中♪

取り付けは、説明書が非常にわかりやすいので苦労することはなかった。
シフト周りを分解していくと、運転席から地面が見えてなぜか感動。
このままの状態で走ってみたい衝動に駆られる。(走らなかったけど)

ノーマル
ニュートラルでも右に傾いている
C's SHORT STROKE SHIFT
直立!!

さて、感想。

 メリット
   ・シフトストロークが短くなった。
     ←小気味よくシフトチェンジできるようになった。
      でももうちょっと短くても良いか?
   ・シフトフィールが良くなった。
     ←ノーマルのフニャフニャ感がなくなり、「カチッ」という感じ。
      重さも自分にはちょうどよくなった。
      シフトストロークが短くなったことより、こっちの方が嬉しい。
    

 デメリット
   ・バックに入り難い。
     ←覚悟していたけどやっぱり重い。
      シフトを右側(外側)に叩くような感じで入れることになる。
      何度も切り返す場面では、ちょっとわずらわしい。
      慣れの問題か?

   ・シフトノブに伝わる振動が大きくなる。
     ←シフトに手を置いた状態で、急加速するときにちょっと気になる。

   ・シフト周り?から音が大きくなった
     ←クラッチをつなげた状態の時、シフト周辺から「シャー」という音がする。
      この音は、シフトレバーを外した状態でも聞こえていたので、クイックシフト自体の
      音ではない。
      クイックシフトを装着したことにより遮音性が損なわれたか、シフトレバーの振動が
      音になって伝わっている?
      もともと静かな車なので余計に気になる。
      これは製品の個体差や取り付けの不備も考えられるので、もうちょっと様子を
      見てみる。

シフトの傾きが無くなったのは全然気にならなかった




2003/07
費用:約19000円+グリス800円
取り付け時間:1時間


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バックモニター
KEIYO neteye AN-C55(S)


この前装着したカーナビは「バックモニター対応」と書いてある。そう書いてあるからには付けたくなるのが世の常人の常である。
「バックモニター対応」というのは、バックギアに入れたときモニターをバックモニターモードに自動的に切り替えてくれる機能である。

夜でも見やすいCCDカメラの中で一番安かったKEIYO neteye AN-C55(S)を選んだ。
他のカメラについている「正像/鏡像切替」機能ははいが、バックモニターとして使うので問題なし。
(一般的な松下製のCCDカメラなので、分解して基盤のどっかをいじれば切り替えられると思うが・・・)

オーダーした翌日に到着 カメラのコネクタはなんとUSBを使用
でもパソコンについないでも認識しない



事前にここを見ていたので配線は簡単にできた。
付属のスイッチでバックギアに入れなくても常時映像を見ることも可能。

動作確認 仮装着


で、仮装着したものの、どうも見た目が気に入らない。本体が目立ちすぎるのである。
本体を何とか目立たないように隠したい。
目をつけたのは、バックドアの取っ手の部分。ジータはバックドアの取っ手を押すことによって電気的にロックを解除するように
なっている。これを外せばバックモニター本体がちょうど収まりそう。

ここを外して装着したい

かと言って、取っ手を外せば当然バックドアは開かなくなるわけで・・・
そこでボタン式のスイッチを買ってきて、バックドアの配線に接続した。それを防水加工
(と言ってもゴムシートをかぶせただけ)してバックモニターと並べて取っ手がついていた部分に
取り付けた。

カバーをつけて出来上がり

ほとんどわからない さりげなく・・・

取っ手部分が狭くなったので、バックドアを開くのが少しやりにくくなったのが課題点。
バックモニター本体がもう少し小さければ・・・
本体を分解したところカメラ自体は非常に小さいので、カバーをカメラに合わせて小さく自作してやれば
もっと使いやすくなると思う。
いつかやってやろう。
バックモニターの機能自体は大満足。きちんとカラーで映るし、夜でもよく見える。
死角が少なくなり、駐車が楽になった。



2003/04
費用:約13000円
取り付け時間:3時間

その後
取り付けて3年。映像がぼけてきた。
経年劣化だろうか?

上の写真と比べるとかなりぼけてきている  


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カーナビ
SONY NVX-DV609


ついに我が家の愛車にもカーナビがついた。
今まではそんなに興味は無かったが、なぜかここ最近「カーナビいいなあ」という気持ちになっていた。
ネットオークションや中古パーツショップをチェックしてみたが、今のお小遣いの蓄えでは満足のいくものは見つからなかった。
あきらめかけていたころ、妻から「援助するからカーナビ買おう」の一言が♪♪
援助のおかげで新品が買えることになった。
ちょうどオートワールドのチラシにセール品が掲載されていたのでこれに決定。
モデルはSONY NVX-DV609。在庫一掃セールといったところか?
この日は偶然にも月一回のOMCカード5%OFFの日。オートワールドはダイエー系列なのね。
このカードはローソンカードとして持っているのだが、最近はほとんど使っていない。年会費がもったいないので何回も解約しようと思うのだが、
ごくたまに今回のように役にたつことがあるので手放せないでいる。

オプションのビーコンユニットも安くなっていたので勢いで一緒に購入。

取り付け料も8000円とカーナビにしては安かったが、当然のように家に帰って自分で取り付け。

まずは配線の確認。
配線については、ソニーのアルパインのサイトに車種別の配線図があるので、わざわざ自動車ディーラーから取り寄せる必要はない。

またV.S.Dを取り付ける時に一通り経験していたので慣れたもの。
でも線の多さにゲッソリ・・

車から取り出さないといけない線は・・
@メイン電源
Aアクセサリー電源
Bアース
C車速パルス
Dサイドブレーキ
Eバック信号

@〜Bはカーオーディオ裏から、Cはメーター裏からとった。

オーディオとりはずし
シフトレバー&サイドブレーキカバーも
メーターもとりはずし


Dのサイドブレーキへの接続は説明書どおりだと、サイドブレーキセンサーに接続するのだが、これだとサイドブレーキを引いていない状態のとき(走っているとき)にカーナビの細かい操作ができなくなる。これでは助手席にいる人が操作できず不便なので、接続方法を工夫して解除した。
普通はセンサーに接続されている線につなげるのだが、センサーをサイドブレーキに固定するネジにつなげることで、常に通電状態にすることに成功。

ここにつなげると常に通電状態となる

これでサイドブレーキを引いても引かなくても、カーナビの細かい操作やテレビ画面を表示することが可能になる。
※もちろん走行中は自分ではカーナビの操作はしないし、ましてやテレビは絶対に見ません。あくまでも助手席の人のための加工です。


Eのバック信号への配線は、つなげれば精度があがるがそれほど必要性も感じないのでとりあえずつないでいない。暇ができたらつなげるつもり。
→その後、バックを長めにすると自車位置を見失うことがあったので接続した。(バックランプに接続)

これで、車本体とカーナビの接続は終了。


その後の線の取り回しが結構大変だった。
オーディオ裏にカーナビ配線のヒューズボックスを押し込み、シフトレバーの横を通し、サイドブレーキカバーの脇から助手席の下までもってきた。

こんな感じ



ダッシュボード上に置く予定のGPSアンテナとビーコンユニットも線も同じ道筋で通した
この段階で日がくれてたので、とりあえず一通り接続し動作確認。

あたりはすっかり暗くなり・・・

問題なく起動♪
モニターは事前にサイズを確認していたのでコンソール上にジャストフィット。前方視界の邪魔になることもない。
GPSアンテナとビーコンユニットはフロントダッシュボード中央に仮配置。ほどなく現在位置を認識した。
この場所で問題なさそうなので、翌日固定しよう。

うれしくなって妻と2人、意味もなくその辺を徘徊。後部座席には配線ごちゃごちゃのカーナビ本体が・・・
1日目終了。



2日目、ごちゃごちゃの配線を整理し、本体は助手席の下に耐震マットを敷いて収めた。
(本当はトランクに置きたかったのだが、ビーコンユニットの線が微妙に届かなさそうだった)

椅子を普通の位置にすると見えない


後はアンテナだが、外にはつけたくないなあと思いながらトランクに放置。TVは今のところ別に写らなくてもよいし、このままでもFM多重電波は拾うので
問題なし。

で、感想は、カーナビを使うのは初めてなので、他のモデルと比べてどうのこうのというのはわからないが、素直に便利で楽しい。
去年のモデルとか、全体からすると中の下レベルとかは関係ない。実用性のあるおもちゃと言ったところか。
ビーコンユニットを付けたのも大正解で、渋滞が事前にわかる分イライラすることも少なくなった。渋滞の回避ルートが正しいかどうかは別として)


自分は小遣いの蓄えが無くなったので、しばらくはおとなしく暮らそう。
当分は妻の趣味である「甘いもの食べ歩き」でカーナビが活躍することになりそうだ。
ん?だから援助してくれたのか?

妻の一言:初めて役にたつものをつけたね

2003/03
費用:本体約100000円+ビーコンユニット約15000円
取り付け時間:2日



後日:ちょっと改良

カーナビはアクセサリー電源につながれているので、近所のスーパーに行くときでも当然のことながらエンジンをかけるとカーナビも起動する。
モニターの電源をOFFにしても、本体はDVDを回転させアクセスをしているのである。どうもこれには違和感がある。
オーディオやエアコンのように、必要のないときはカーナビの電源を切りたいのである。
また、峠道で車を振り回したり(ほとんどしないが)、路面状態の悪いところを走る(これもほとんどないが)ときも、精密機器だけに本当に大丈夫かと
思うことがある。

そこで、市販のトグルスイッチを買い、カーナビのアクセサリー電源に割り込ませた。

これで必要なときのみカーナビを起動(終了)できる。
デメリットとしては、起動時の自車位置が前回電源を切った位置となるため、正しい自車位置なるまで時間が必要であるが、精神衛生上こちら
のほうがよい。


またその後日:ちょっと改良

カーナビ本体は助手席に置いていたが、助手席の下の埃と湿気はカーナビには良くないということを聞き、トランクの小物入れに移した。
心配していたビーコンの線も届いた。アンテナは室内に設置。

本体 アンテナ



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エアフィルター
トラスト AIRINX B-TYPE


エアフィルターを毒キノコに変えてしまった。
むき出しタイプはこの車の性格には合わないかなあと思いつつ、他につけている人の評判が思いのほか良かったので
思いきってつけてみた。

部品一式

まずは、遮熱シートをアルミパイプに貼り付けた。
(本当に必要なのかわからないけど、みんなやっているので)
何を思ったのか、キッチリくまなく巻いてやろういう気になってしまい、作業開始の時に始まったテレビの映画が
巻き終わるころには終わっていた。

遮熱シート結構高いのね 2時間かけて遮熱シートを巻いた
毒キノコというより簡易トイレの煙突(たとえ悪!)


翌日、取り付け。
取り付けは説明書どおりにやれば素人の自分でも結構簡単にできた。
ネジをエンジンルームに落とさないことだけ注意した。(フロントグリルのとき痛い目あってるし・・・)
コンピュータの再学習をさせて取り付け完了。

 
使用前
使用後
なんかハデ

さて感想は
エンジンの吹けが軽くなった。
心配していた音も不必要に大きくなく、音質もとっても良い感じ♪♪
自分の中では費用対効果バツグン。アクセルを踏むのが楽しくなった。
調子にのって低いギアで引っ張ったりすると横に座っている嫁から冷たい視線がくる。
そんなにスピード出すわけじゃないし、日頃のストレス解消になるのでちょっとぐらい燃費が悪くなったっていいやろ!(許してください)

妻の一言:許しません。

2003/02
費用:約12000円+遮熱シート約4000円
取り付け時間:30分+遮熱シート貼り付け2時完


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アーシング

ジータ(AS200)のエンジンは静かでよいのだが、低速トルクが細いのでスタートからの加速がちょっと寂しい。
そこで低速トルクUPに効くと言われているアーシングをやってみようと思い立った。
と思ったものの、フロントグリルを交換したときぐらいしかボンネットを開けたことがない自分にとっては、自分でアースポイントを探して
つけるなんて怖くてできない。そこで写真の説明書付きの専用キットを購入。
一部説明書どおりに付かないポイントもあったが、それ以外は特に難しいことはなかった。(腰は痛い)


効果は・・・

俗に言われているアーシングの効果
 
エンジンの始動性向上  ←かわってないと思う。(これは期待してたのに・・・)
中低速のトルクアップ   ←そう言われればそうかなあ。
燃費向上          ←燃費はかってないのでわからない。
ライト照度アップ      ←よくわかならい
オーディオ音質向上    ←若干聞き取りやすくなったような。

→効果なし???

自分は鈍感なのかなあ。
若干効果が感じられる部分もあるし、楽しめたからまあいいか。

妻の一言:効果がわかりません!

2003/01
費用:約10000円
取り付け時間:1時間


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エヴォリュエ用フロントグリル※エヴォリュエはトヨタ直系カスタマイズショップ「モデリスタ」のアルテッツァ(ジータ)コンプリートモデル
某ネットオークションサイトでアルテッツァ関連の出品物を見ていたら、前から憧れていたエヴォリュエグリルが!!!
新品は高い(6万円以上?)のでとっくの昔にあきらめていたものが、なんと3000円スタートで出品されていた。
自分の中で上限を15000円と決めて、いざ入札。
でも甘かった。締め切り時間間際には20000円オーバー。とっても悩んだ末、残り1分で最高値で入札。
かなり予算オーバー。もう出回らないかもって思うとつい・・・オークションは怖い。

 
使用前
新車購入時つけた純正オプション
これも気に入っていた。
使用後
落ち着いた雰囲気になった。

         

取り外し、取り付けは接合部が硬くけっこう大変だった。
最後の最後でネジをエンジンルームに落としてしまい焦った。ネジは底に見えていたので、
長い棒の先にピップエレキバンの磁石をつけて釣り上げに成功。(さい銭泥棒みたいだ)

妻の一言:びっくり。これは気に入りました

費用:約21000円
取り付け時間:30分


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シフトノブ
ジータ(Zエディション)標準で付いているシフトノブは金属(調?)で、夏はヤケドしそうになるし冬は冷たい。その上、表面のメッキが
はがれてきたので交換することにした。いろいろ探してみたが、「これ!」というものがなく、結局Lエディション用のシフトノブをディーラー
に取り寄せてもらった。
感想は・・・軽くて安っぽいかなあ。もう少し重いほうが外観の雰囲気にあっていると思う。
まあシフトノブは消耗品なので、また良いのを探そう。

妻の一言:消耗品ではありません。長持ちさせてください

費用:約3600円
取り付け時間:1分

 
使用前 使用後


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V.S.DU
V.S.DUは、スピードやタコの数値をフロントウインドウ投影するもので、ある日インターネットを漂っていたら見つけてしまった。
けっこう前からあるようなのだが、面白そうなのでつけてみることにした。
ショップになかなか無く、5件くらいまわって青バージョンが1つだけ見つかった。ホントは赤バージョンが欲しかったので
ネット通販で買おうかと思ったが、「すぐ欲しい」という感情に勝てずに買ってしまった。

まず取り付ける前に、青のスケルトンボディがいやだったのでオフブラックに塗装した。

取り付けは、配線が4本
  @スピード情報
  A回転情報
  B電源
  Cアース

これらをECUからとるように説明書には書いていたが、@Aはメータ裏からBCはオーディオからとる方法がネット上にあり、
簡単そうなのでこの方法で取り付けた。(便利な世の中になったものだ)

  

表示ユニットを黒に塗装 コントロール部

いろいろ設定はできるのだが、自分の場合デジタル表示をスピードメーターに、バーグラフ(7個の青LED)はタコメーター
(3600回転で1個目のLEDが光りはじめ、6000回転で7個全て点燈)に設定した。
こうすると、省エネ走行のときはLEDを1つも点燈しないようシフトアップし、飛ばしたい時は7個点燈でシフトアップというように
シフトアップインジケーターの役目をはたしてくれる。
            

表示部に赤いセロファンをかぶせて緑→オレンジに LED点燈時

でもひとつ不満が。写真ではデジタル表示がオレンジ色になっているが、もともと緑色だった。昼間はよいが、夜はジータの
オレンジ照明の中で浮いてしまう。何とかならないか考え、試しに赤色のセロファンを被せてみたら見事にジータのオレンジ色になった。
あとは青LEDのバーグラフをどうするかだ。ここで「赤バージョンを買っておけばバーグラフは赤LEDだったのに」と頭をよぎるが後の祭りだ。
東急ハンズとかで赤LEDを買ってきて交換しようと思ったりするが、これ以上やると壊しそうなのでこれくらいでやめておこう。

妻の一言:青いランプが光ると燃費が悪い走り方ということね

費用:約20000円
取り付け時間:加工2時間、取り付け1時間     


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リアウインカーランプ
簡単なのでとりあえず換えた。
俗に言うステルスバルブで、普段はオレンジ色が目立たず、点燈時はオレンジ色に光る。

妻の一言:どこがかわったの?

ごもっともな意見だ。
いいじゃないか。本人が満足すれば。

 
使用前 使用後

  
費用:約3000円
取り付け時間:2つで2分

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