泉君の日本語教育史講座 に戻る 公学校名称変遷一覧メニュー に戻る

 


台湾公学校名称変遷一覧  大正9年地方制度改正前後の臺灣地方区分対照表

  戦前台湾公学校と現在國民小學対称一覧について



 

 

台湾公学校名称変遷一覧

 

1920年以降の区分 現在地方区分

臺北市 臺北市地名変遷対照表

台北市
臺北州 台北縣・宜蘭縣
新竹州 桃園縣・新竹市・新竹縣・苗栗縣
臺中州 台中市・台中縣・南投縣・彰化縣
臺南州 雲林縣・嘉義縣・台南市・台南縣
高雄州 高雄市・高雄縣・屏東縣

臺東廳・花蓮港廳・澎湖廳

台東縣・花蓮縣・澎湖縣

元号対照表

地方制度変遷一覧

台湾総督府第25統計書参照

 



戦前台湾公学校と現在國民小學対称一覧について

戦前台湾公学校と現在國民小學対称一覧について

1. 創校から名称変更、國民学校に至るまで、日付の根拠を縣廳州府報の告示日に従った。

2. 

公学校の認可は私塾を作るのとは違って、学区が決められ、教師を派遣しなければならない事から、認可の過程がハッキリしている。そのことから、認可の結果として告示があることから、告示日を追った。
3.  地方制度の改変により、告示日が分からないものもあり、そういう場合は総督府文書に依った。しかし、全てが総督府文書による事が出来ないため、ハッキリしない場合は、当面、当該校の公表している日付に依った。
4.  ○○・◇◇(分)とあるのは、○○公学校・◇◇分校・分教場。(分教)は分離教室のこととした。但し國民學校の(分教)は分教場のことである。
5. 告示は分離教室からあるものは分離教室から、無いものについては当該校の資料により、分離教室が記載さ れているものについては、当該校の資料により、その日付からとした。
6.  -17〜-1は民國前の元号を表す。 
 参考資料

 

台湾総督府文書

 地方志

 

各縣報・廳報・州報・総督府府報

 各國民小學のホームページ参照

  当該校に保管されている日本時代の文書  周年記念誌

 

高砂族の教育

 その他の参考文献