七中大戦!? チョコ’s story2
ある日。毎度おなじみ、私立家股高校付属第七中学校にて。
河野T「みなさーん。そろそろお茶にしませんか?お菓子買ってきましたから。」
大田T「お、今日は何だ!?」
あまりメジャーな話ではありませんが社会科教師河野Tはよくお菓子を買ってきてくれるのだ。
河野T「今日のお菓子は・・・『きのこの○』と『たけのこ○里』です!!」
全員 (リアル製品名来た―――っ!!)
中川T「やっぱりキノコですよねー。」
加藤T「ああ。」
古池T「ですよねー。」
箕輪T「いーや、タケノコだな。」
小島T「そーだそーだー!!」
佐伯T「小島先生に120%同意します!」
加藤T「なんだと!お前ら、キノコの崇高なる美味しさを知らないな!!」
箕輪T「そっちこそ、タケノコに詰まった偉大なる美味さを知らないな!」
大田T「どっちもうまいことには変わらないんだからそんなに争うことはないだろ。さ、喰おーぜ。」
大田Tが袋を開ける。
古池T「どうしてタケノコからあけるんですか!?」
大田T「え?いや、その・・・近くにあったもので。」
古池T「言い訳は聞きませんよ!!」
古池Tが短く呪文を唱えると小さな氷の矢が大田Tめがけて飛んできた!
箕輪T「古池先生!せっかく開けたタケノコがもったいないじゃないですか。」
と、大田Tを挟んで古池Tの反対側にいた箕輪Tがノコギリを投げつけた!間に挟まれた大田T、ピーンチ。
大田T「くそ、こんなところで死んでたまるか!!」
大田Tは授業用巨大コンパスを振り回し、攻撃を防御。すぐ逃走。
―――そのころ―――
古池Tと箕輪Tが大田Tにかまっている間に、残された人々の間では『キノコvsタケノコ ウマいのはどっち!?』戦争が起こっていました。
佐伯T「タケノコの方がいいじゃないですか!」
中川T「いいえ、キノコですっ。」
佐伯Tのビオラと中川Tのカセットデッキが激しくぶつかり合う!巨大なハンマー、カセットデッキの破壊力は大きいが、近づかない限り危険ではない。一方、その音色から様々な(古池T並の)魔法を繰り出すビオラは距離に関係なく安全なところはないが詠唱時間が長い弱点がある。さあこの戦い、どうなる!?
加藤T「中川T危ない!ルーペ光線をくらえ!!」
佐伯T「ファゴットバズーカ!!」
どかーん
小島T「俺を忘れるな!中川T、これでも食らえ!!」
と、小島Tが中川Tに何かを投げつけた!
中川T「ん、これは・・・て、くさっ!!あ、アンモニア爆弾!?」
加藤T「いや、違う!NH?爆弾だ!!」
小島T「ブッブ――。答えは『これで夜道も安心!痴漢卒倒くん』でしたぁー!!」
その後も戦いは続き、箕輪Tは龍になって大暴れすれば小島Tが壊れるし、古池Tが魔法でブラックホールを出せば佐伯Tはホルンからマイクロブラックホールをだすし、小島Tと加藤Tは話がそれて七中最強の男子理科教師(最強は橋野Tだから。)決定戦を始めるし、なんか、中川Tすごく怖いし・・・とにかく、このまま6人を放置しておくと地球滅亡!!なーんてことも軽く起こりそうな事態なので、河野T、大田T、そして橋野Tの3人が止めに入ることになりました。
佐伯T「タケノコはチョコの部分をいかにうまく残しながらビスケット部を食べられるかがハラハラドキドキのいいところなんですよ!」
箕輪T「ちがーう!!その食べ方はキノコならではなのだ!タケノコでやるなんてゆるせーん!!」
全員 (何、その食べ方―――!!)
河野T「コラ―――ッ!!種子島スーパーアタック!!」
佐伯T「ひょえ!」
箕輪T「うわっ!」
河野T「そんなに喧嘩するんならお預けにしますよ。」
佐&箕「それだけは勘弁!!」
古池T「中川先生、やりますね・・・ではこの術で!」
中川T「きょ、巨大な氷柱が・・・なんちゃって。広辞苑ストライク!!」
中川Tの投げつけた広辞苑は古池Tが作り上げた氷柱を粉砕した。
大田T「おー、怖っ!じゃない!!お前らいい加減にしろ!」
古&中「はぁ?」
大田T「だから、やめろって言ってるだろ―――!!(大砲発射)」
小島T「七中の真の理科教師はこの俺だ!!」
ドカーン
加藤T「あー、ストップ!最強は橋野Tだって。見つかったらヤバい。ってか、お前なんかに負けてたまるか!!」
ジュー。(なんか、薬品が物を溶かす音)
小島T「うおおおお!!燃えてきた!!理科教師の血が騒ぐze〜〜!!」
小島Tは巨大ロボットをラジコンで操作中。
加藤T「いや、理科教師(オレ)そんなことしねぇから!!」
加藤T、なんとかロボットを破壊!(三脚台を投げつけて)
小島T「このメスマシンガンでボロボロになるがいい!!」
加藤T「それはどうかなっ!!」
小島Tが『メスマシンガン』を、加藤Tが『めいびぃ望遠鏡』を構えたその時!!
ドカーン!!
小&加「な、なんだ!?」
2人の持っていた武器は謎の光線により黒こげになっていた。
橋野T「七中最強の理科教師が、なんだって?」
加藤T「あ、これは小島が・・・」
小島T「七中の最強はこの俺だ―――!!」
加藤T(そういやこいつ壊れたんだっけ!!)
橋野T「へーえ・・・そうなんだぁ―――。」
加藤T(こっちもヤバい!!)
その後、数人の生徒に、うふっ。っと橋野Tが笑うと同時に2人の男子理科教師が大空を飛んでいくのが目撃されました。
ところで大田Tはどうなったかというと・・・
大田T「ギャーーースっ!!」
大田Tの戦車(段ボール製)はバラバラになってしまった。
古池T「これで邪魔者はいなくなりましたね、中川先生。」
中川T「では続きを・・・」
大田T「まだだ!!ポチっとな!」
大田Tが謎のボタンを押すと久しぶりに校庭が二つに裂け、中から戦闘機が登場!!
大田T「キノコもタケノコも、俺のものだ―――!!」
↑アレッ!?(とめにきたはずじゃぁ・・・)
で、そのころの職員室。
河野T「では平等に一人1個ずつにしましょう。」
佐伯T「バカは放っておきましょう。」
田中T「私ももらうぞ。」
小林 「あ、じゃ、私ももら」
武田 「その前に、部室にある大量の『まいう〜棒』を何とかしてもらおうか。」
小林 「い、いひゃい・・・」
村田 「あ―――。武田が後輩いじめてる―――!!」
加藤T「そこの3人、うるさいぞ。」
3人 「失礼しました―――。」(逃)
橋野T「ところで、外の3人、どうします?」
箕輪T「ほっとけほっとけ。」
その後、七中校舎が巻き添えになって瓦礫の山になっってしまいました。(かどうかはわからない。)
END