七中大戦!? かしわもち’s story


ある日のこと。私立七中の生徒、武田君は部活の練習のために体育館へ向かっていました。
その入口に来た彼は何かが起こっていることを察知しました。なぜなら、いつもはとっくに練習をしているはずの後輩たちが、楽器を片手に体育館の前にいます。
とりあえず、いかにも忘れ物しました〜って顔をした後輩、小林に声をかけてみる。
武田 「何かあった?」
小林 「あ、いや、べ、別に…楽器を忘れたわけではなく…。」
武田 「お前なぁ…じゃない。そっちじゃなくて、なんでみんなこんなとこで待機してるのかって聞いてるわけ。」
小林 「あ、ええと、扉を開ければ分かると思います。」

というわけで扉を開けてみる。体育館をあけると…



鯉のぼりだった。

武田 (なんか、こどもの日になってる〜!?)

体育館に飾られた大きな鯉のぼりの下では、俺が主役といわんばかりに、多くの男性教師が暴れていました。

箕輪T「あ、てめ!それは俺の柏餅だ!!」
大田T「君君。早い者勝ちという言葉を知らんのかね?」
箕輪T「偉そうにするな―――っ!!(ノコギリスラッシュ!!)」
加藤T「兜持ってきたから飾ろうか。」
武藤T「お、いいな。」
小島T「俺の鯉のぼりも(ry」
田中T「おっきくてカッコいいな!」
小島T(照)
大田T「オレのパンチを食らえ!!」
箕輪T「ぐはっ!か、柏餅はゆずらねぇ…!」


武田 (お前ら大人だろ――――っ!!)

思わずピシャリと扉を閉める。

武田 「おい、小林。指揮者(むらた)はどうした?あれ投入すれば何とかなるだろ。」
小林 「村田先輩は昨日『島が裂ける瞬間を見るんだーっ!!』と言って、アイスランドに旅立って行きました。」
武田 「ちょっと待って。今、飛行機動いてないよな?ジェットボードは俺が没収中だし、一体何で…」
小林 「あ、クロに乗って行きましたよ。『そらをとぶをつかった』的ノリで。」
武田 「あの馬鹿―――っ!こんな時に限っていねぇのかよ…。」
小林 「あ、伝言あります。『柏餅、残しとかないと殺すからね♪』と言ってました。」
武田 (何をどうすればいいんだ俺は…)
小林 「てことで、今日の練習はナシってことでb」
武田 「いいわけないだろ…。みんなの要望に答えて今日以外のGW休みにしたんだから。」
小林 「え〜〜〜〜〜〜〜。」

長いので中略。各自で補ってね。

武田 「↑絶対めんどいからだろ!作者のてぬ(ry」
佐伯T「まあまあ。私があの騒ぎを鎮静化してきますから。3日後に!」
武田 「それじゃ意味ないわ――――っ!」
佐伯T「柏餅もとってきますから。」
武田 「いや、いらないし…て、いうかそもそも作者が(ry」

武田が五月蠅いので中略。また各自で補ってね。

佐伯T「仕方ないですね…。」

佐伯Tはヴィオラを構えた!
大田T「な、何をする気だ!?」
佐伯T「召喚!音階魔王デスドゥアーししょー!!」

音階魔王の攻撃!音という音が稲妻となり、男性教師陣を襲う!!
大田T、田中Tは倒れた!!

箕輪T「な、なにぃ!?」
武田 (もうボクじぇんじぇんわかんにゃ〜い)

中略。またまた各自で(ry

佐伯Tはたたかいにしょうりした!
柏餅を手に入れた!
こうして吹奏楽部は無事に練習ができましたとさ。

武田 (最悪のおわり方だ・・・)

かしわも(ry END