番外編 教頭の銅像の謎を探れ!



私立家股高校付属第七中学校の校門(の、ど真ん中)には、教頭の銅像がおいてある。

村田 「ぶっちゃけさぁ、あの銅像いらなくない?」
武田 「確かに…邪魔だな。」(;一_一)
小林 「落書きしちゃいます?」

しかも、校長の像はない。

???「この銅像なんでこんなところにあるの?とお困りの皆さん!私が解決してあげませう!!」

歩いている3人目の前にさっそうと現れた人影は…。

村田 「あ、小島。」※サイコガン発射。
小島T「あ、こらっ!先生には敬語を使わないといけないんだぞぉ!」
武田 「出会いがしらにサイコガンぶっ放したことはスルーかよ!!」

本当にこの学校の先生(の思考ベクトル)はどうかしている、と万年ツッコミ役は思うのでした。

小島T「まあまあ。とりあえずこれでも食っとけ。」
村田 「?」

と村田の口に何かをつっこむ小島T。
すると…




村田がイタチになった!!

村田 「キュー!!」
小島T「ふふふ…実験大成功だ!」
武田 (1ページ目からなにやってんのこの人!!)
小林 「あれ、先輩がいない!?」
武田 (お前は反応が遅すぎる!)
小島T「ふふふ、これで七中最強の理科教師の座は俺のものだ!」
武田 「理科教師こんなことしねーよ!!」
橋野T「ですねえ。どうせならもっと過激に♪」
加藤T「だな。」

突然現れた2人は村田イタチにまた別のものを食べさせる。
すると…



村田 「あ、しゃべれる。」
武田 「その格好でしゃべられると怖いぞ。」
橋野T「いやいや、コミュニケーションが楽にとれるじゃないですか。」
加藤T「小さいが羽も生えている。ちゃんと飛べるぞ。」
橋&加「やっぱやるならここまでやらないと。」
武田 「生徒を実験台にしないでください。」
小島T「くっそー。」
小林 (武田先輩…誰も聞いてないです。)
村田 「あーでも橋野先生。思ったんですけどコミュニケーションって言葉以外でもできるじゃないですか。」
橋野T「そういえば…」
小島T「ジェスチャーとかあるもんなー。」
村田 「いやいや。羽毛コミュニケーションですよ。」
小林 「?」
村田 「この羽見ててくださいね…。」

青くなった!

武田 (それがどうした!)
橋野T「おお!これは…間違いなく羽毛コミュニケーション!」
武田 (えええー!?)
加藤T「今こいつ、『とりあえず小島はあと39.7m左に行け』と言っていたぞ。」
小林 「えーと39.7m左は…」


七中名物、底なし沼


小島T((゜口゜))ガクガクブルブル
加藤T「で、この銅像の謎だったか。話は。確かにこいつは邪魔でしょうがねえ。」

そうだった。そうだった。

加藤T「小島ー。お前何か調べる案があったんだろ?」
小島T「ふっふっふ…よくぞ聞いてくれました!」
小林 (うわー。この人めっちゃ嬉しそう…)
小島T「実はさっきこの像の下に小さな穴を見つけたのでな…村田に行ってもらうことにした。」
村田 「えーーーー!?」
小島T「驚くことはないだろう?どうせ知りたかったんだし。お前しか入らないし。」
橋野T(行かせるためにわざわざ実験したのね…)
 ↑ちょっと、くやしい。
武田 「くやしがるなっ!」
村田 「いってきまーす!!」
武田 (行っちゃったーーーっ!?)
加藤T「うまティーでも入れとくからさっさと帰ってこいよ〜。」



… たんけんちゅう しばらくおまちください …










村田 「ただいまー。」
加藤T「え、終わり!?」
小島T「いや、実は色々書きたいことはあったらしいのだが。」※1
橋野T「作者は忙しいらしいので。省略。」※2
武田 (羽毛コミュニケーションいらなかっただろ…)
<>br ※1…巨大カマキリとか、クラーケンとか
※2…これを書いてる時点で忙しいか謎

村田 「で、結論なんだけど…この銅像やっぱ必要だわー。」
武田 「いらない言ったのお前だろ。」
村田 「いや、実はこの真下…教頭室の入口だわ。」
小島T「きょきょきょ、教頭室ってあの噂の!?やはりあったのか!!」

教頭室。それは七中にあるといわれる秘密の部屋のことである。

加藤T「な、何があったんだ?」
村田 「そ、それは…」



教頭 「秘密を…知ってしまいましたね。」


「うわーーーーーーっ」


GAME OVER