七中大戦!? せんべい’s story
〜あの悲劇から1週間位たった日に、また七中でとある事件が・・・〜
PM7:30。七中にいる人は夜勤の先生、戦闘物大好き大田T(数)、ユカイな社会科河野T、不思議系英語教師古池T、タバコ大好き加藤T、発明女橋野T、ノンシュガー武藤Tの6人だけのはずですが・・・
村田 「七中3大不思議其の一。夜になると理科室には自殺した少女のユーレイが出るという。其の二、月末に先生が全員字を間違えるという日がある。其の三、校庭下から火事で死んだ人々のうめき声が聞こえるという・・・。今回はこの謎を解決するために夜の七中に上がりこみます。」
武田 「いや、もう入ってるから。てか、しょーもな。三大不思議(特に2つ目)。」
小林 「北は川上から南は川上までもーれつにハイキングしましょう!!」
武田 「どこの川上ですか。」
村田 「長野の川上から岐阜の川上のことです。」
武田 「どこだよってかハイキング関係ないだろ。」
どうやら七中に侵入者が。正体は七中生徒の天才武田君と奇人村田、そしてダメっ子小林のようだ。今、七中では3大不杉ブームのまっただ中。3人は3大不思議の謎を解くべく夜の七中に侵入した(入った)のだ。
〜2F理科室〜
村田 「まずは1のユーレイから!!」 武田 「うるさい。」
小林 「カメラもばっちりって・・・わわわ・・・っ!!」
村田 「ん?どうした小林?」 小林 「先輩後ろ、後ろ!!」
武田 「ユーレイか?」 小林 「いや、その・・・」
村田 「何?」
と振り返った村田のうしろには加藤T(withタバコ)が。白い煙がちょっとユーレイっぽい。どうやら1の謎はとけたようだ。ヨカッタネ!!しかし・・・
加藤T「なにやってんだ?お前ら」
村田 (そうだ、理科室はこの人のテリトリーだった・・・)
↑すっかり忘れてた人。
そーゆーことは初めから考えとけ。理科係(むらた)。
↑計画だいなし×1
小林 「わ、忘れ物をしたので取りに来たんですよ。べ、別に3大不思議の謎をとこうとは・・・」
↑計画だいなし×2
武田 「先生、今日、タバコいくつ吸ったんですか?なんか準備室(理科室のおとなり)から煙が・・・」
加藤T「え!?今日は5本だけだが。」
村田 「5本にしちゃ多くないか?煙。」
とか言って準備室の扉を開けちゃう村田。すると・・・
村田 「にゃ〜!!燃えてる、もえてる!!」
3人 「(・・・「にゃ〜!!」?)・・・ってヤバイじゃん!!」
加藤T「マズイ!薬品庫あいたままだぞ!!」 武田 「オイ!!」
小林 「とにかく水、水!!えいっ!!」
バッシャーン。
※液体は火元ではなく村田を直撃しました。
武田 「村田にかけてどうする!ってか村田が燃えてないか!?」
小林 「村田先輩〜!!」 武田 「お前、何かけたんだ!!」
加藤T「あれは確か・・・」
村田ピーンチ!!
村田 「アルコールだ。で、消化器は?」 3人 (あ、生きてた。)
その後小林が消化器を逆噴射してみたり武田が火だるまってか火あぶりの刑になりかけたりして、なんとか火事はおさまりました。
加藤T「もう8:00か・・・お前ら、メシ食うか?ラーメンならあるぞ。」
小林 「カップですよね。」 加藤T「あたりまえだ。」
というわけで職員室へ。夜勤の先生が眠気と格闘中。・・・てか読んでて楽しい?本当に。読者の皆様、つまらなくなったらその時点で寝ましょう。
武田 「先生、3分たちましたよ。」
村田 「よーし、食べるぞー!!」
村田がカップめんを開けると・・・頭にメンマをつけた箕輪Tがあらわれた!
全員 「・・・」 村田 (私のカップめん・・・)
古池T「何死に来たんですか?」
箕輪T「ああ、タイムマシーンを作っていたところでだな・・・」
村田 「言い訳は聞きません。私のカップめんを返してください。」
村田がサイコガンを取り出し発射!(生徒なのに。)箕輪Tに40のダメージ。
箕輪T「ま、まあ落ち着け。ホラ、せんべいだ。」
村田 「〜♪」 武田 (安い設定だな・・・。)
村田につづいて一斉にたかる先生方。例によって1コ余る。
※七中では過去に1つ余ったおにぎりで多くの犠牲者が出ました。
河野T「せんべい、1つ余ったんですけど・・・いる人!!」
先生方「はい、はい、はい!」
河野T「ではジャンケンで・・・」
武田 「・・・もう帰ろうか?」 村田 「そーね。」
小林 「まって下さい!先輩。このカレンダーは・・・」
武田 「これって・・・給料日?」
↑赤でしっかり書いてあります。間違いなくそれです。
村田 「5/27、6/28、7/26・・・これ、月末に先生が字を間違えた日だ。」
小林 「ということは・・・其の二はその日が給料日だからなのか!!」
武田 (知りたくなかったよ。)
ふと職員室を見ると、そこでは河野Tvs橋野T、加藤Tvs武藤Tが繰り広げられていました。
河野Tvs橋野T
河&橋「ジャンケンポン!あっちむいてホイ!!ジャンケンポン!あっちむいて・・・」
村田 「すごい、263回も続いてる・・・」
小林 「しかも橋野先生ずっと負けてるし。(ジャンケン)」
橋野T「あっちむいて・・・」
バン!!
264回目でジャンケンに勝った橋野Tの右ビンタが河野TにHIT!
河野Tは倒れた!よって勝者、橋野T!!
加藤Tvs武藤T
加藤T「せんべいの1枚や2枚くらいくれたって良いじゃないですか!!」
武藤T「黙れ、甘党(シュガー)。」 加藤T「苦党なんですけど。」
でも、実は加藤Tの好物はプリンだったりする。
武藤T「どっちでもええわ!!」
武藤Tが仮面ライダー並に高くとんだかと思うと、加藤Tにキック!!(ただの落下運動だけど)これを軽くよけた加藤Tはメガネチェーンで武藤Tの自由を奪い、ルーペで髪の毛(武藤Tのやつ)を地味に焼き始めた!!
武藤T「わー!ごめんなさい×2!髪の毛はやめてくれ〜!!」
※七中で2番目に髪が少ない男=武藤T です。近い将来、あだ名がノンシュガーからノンヘアーになりそう。
武藤Tギブアップ!よって加藤RTの勝利!!
大田Tvs箕輪伯爵
大田T「先手必勝!ポチっとな。」
大田Tが時計についたボタンを押すと校庭が裂け、戦車があらわれた!
箕輪T「なにぃ!こんにゃの作っては・・・」
橋野T「自信作です!!」 全員「お前か!!」
戦車から聞こえる音はどことなく悲鳴というかうめき声っぽいあやしー音であった。
村田 「重そ・・・。」
武田 「もしかして其の三の正体はこいつでは?」
橋野T「素材はダンボールよりも耐久性のあるものを使用。大砲のほかにビーム砲なんかもついてます!おまけにトランスフォーム可能です!!」
武藤T「そんなのつけないで下さい。」(てかもー戦車ちゃうやろ。)
古池T「橋野先生、おにぎり事件では割と地味におわっちゃったんでくやしいんでしょう。きっと。」
大田Tが大砲を発射!ガラ×2と校舎が崩れていく!しかし暗くてよく見えん!!箕輪Tはがれきの下から脱出(うまっていたらしい)すると反撃に出ようとした。その時!
加藤T「くらぇ!ビート板アタァァック!!」
全員 「!?」
古池 「加藤先生!それはプールサイド限定のワザですよ!」
村田 「失格!失格!」
小林 「うぅ・・・。」 ←同時→ 大田T「うわぁ!!」
村田 「どうした!!」 大田T「戦車が壊れた!Σ(゜口゜;)」
村田 「違う、お前(大田T)じゃない!!」
古池T(村田さん、一応目上ですよ。)
村田、大田Tにサイコガン発射!
小林 「今ので・・・ちめーしょーを・・・負いました(死)」
加藤T「え゛っ!?」
古池T「今のびみょーな風おこし(ビート板アタック)で!?」
ちゅどーん。大田Tはお星様になりました。(多分)
戦車を見ている箕輪T。
箕輪T「こ、これは和紙!!和紙で戦車を作ったのか!!」
武田 「えっ!?和紙!?って耐久性ないじゃん!!」
橋野T「製作費300円です。」
箕輪T「・・・橋野先生。私はアナタを甘く見ていたようだ・・・。どっちが真の発明家かここで決着をつけようじゃないか!!」
武田 「待て×4!!理科教師も技術教師もそんなことしないから!!」
橋野T「喜んで!!」
武田 「ケンカを買うなー!!」(てか箕輪Tも売るな!)
村田 「私もまぜてほしいな・・・」
古池T「いや、やめましゃう村田さん。(あっコラ、サイコガン持つなって。)大人ってのは馬鹿だから一度やり合わないと気がすまないんですよ。もうほっときましょう。」
村&武「そうですね。」
橋野Tvs箕輪T 〜私立七中のエジソン決定戦〜
橋野T「サブタイトルつけるなー!!」
橋野Tがハイランチャー発射!
箕輪T「何しやがる!ハイキャノンうつぞ!!」
※「何しやがる」の時点ですでに発射済。
この戦いは5分後になると箕輪Tがまた龍に変身してしまうほどの盛り上がりを見せています。それに対し橋野Tha硫酸やメス、超強力磁石、ハリセンetcで応戦!橋野Tのピコハンが箕輪TにHIT!!箕輪Tは混乱した。こんらんした箕輪Tは七中校舎に激突!箕輪Tは我にかえったものの、七中校舎はさらにボロボロになってしまった。この戦いは古池Tが必死に校舎を修理している間じゅう続き、冷蔵庫の中から突然しょうみきげんが8カ月くらいすぎたのむヨーグルトが出てきて、ためしに飲んでみた時と同じくらいヤバイ状態になっています。この戦いは空から突如降ってきたタライにより2人とも戦う気がなくなってしまったために引き分け・・・というか一時中断となりました。
古池T「橋野先生にコレをあげましょう。」
とーとつに古池Tが橋野Tに何かを投げわたす。
古池T「マグロ型抱きまくらですよ。肌ざわりも生々しい!」
橋野T「生ぐさい・・・」
古池T「使用法をよく・・・」 村田 「説明書つきかよ!!」
橋野T「ではコレをプレゼントしましょう。えんりょしないで下さいね。」
小林 「まいどありー。」
箕輪T「くぅおーるぁー!!小林っ!!バイトは禁止だぞ!!」
小林 「失礼しましたー♪」
2人は去っていきました。呆然とする古池T。
橋野T「いいから古池先生、着てみて下さい。」
古池T「と、とてつもなく重いんですが・・・何ですかコレは・・・。」
小林 「はいっ!商品番号1892134番、勇者のヨロイ(中古)でございます!とっても高い防御力と強さをもつヨロイです。しかし、とっても重くて動きにくい!そしてコレは、持ち主だった人の霊魂つきで超レアモノです!」
箕輪T「小林―!!校内で営業するなー!!」
古池T「あれ?体が勝手に動く!そしてぬごうとしても体が動かないー!!」
呪われた防具装着。あさっての方向に走り出す古池T。
橋野T「キャハー!ひっかかったー!!」
古池T「キャハー!ってあなたいったいいくつだと・・・。この厚化粧さん化けだぬきー!!」
※橋野Tは決して厚化粧なわけではありません。
加藤T「こ、こわい・・・。」
箕輪T「小林ぃ!校内で何やってんだぁ!!ハイキャノン打つぞ!!」
小林 「ひょえー!!すいませんすいません!!」
※ハイキャノン発射。
村田 (ひょえー?) ちゅどーん!
小林 「あ!良い事思いつきました!!」
※何事も無かった様に話してますが頭から血が出ています。
箕輪T「何ですか?」(ハイランチャー発射)
小林 「残り2人(橋野T・伯爵)なんで2つに割れば良いと思います。」
(ハイランチャー直撃)
※せんべいではなく小林の頭が割れました。
橋野T「でもどうやって分けるんですか?」
家本家(イエモトケと読みます)風なわけかた。
1. 食べるAが普通に割ります。
2. Bが好きな方を選びます。
3. 残った方をAが持っていきます。
小林 「これで切る人もしんちょうになります。」 橋野T「なるほど。」
武田 「・・・家本って誰?」 村田 「小林のおじさんのことです。」
加藤T「ちょっと良いですか・・・?」
小林 「はい、何でしょうか!」
加藤T「こ、小林、左目とび出しているぞ。あと脳がヤバい。」
小林 「気にしないでください。いつものことですから。」
加藤T(平気なの!?)
箕輪T「・・・おい、武田。せんべい買ってこい!」
武田 「えっ!?さっきの流れ完全無視ですか!?」
村田 「というか一番初めからそうすれば良かったのでは・・・?」
というわけで武田は七中から一番近いコンビニまで爆走し、せんべいを買ってきたらしいです。
後日七中三大不思議のブームは去り、平和な七中が戻ってきたらしいです。