トロスキーなる
覆面人物による拙訳『ロシア革命史』批判
拙訳『ロシア革命史』第1分冊が刊行される直前に、インターネット上の第4インター系のある掲示板に
拙訳にたいする批判が陸続と書き込まれた。
全巻完結からほぼ7年たつが、私の知る限りそれ以外の拙訳批評は眼にとまらなかった。
その書き込みは今でも生きている(つまり削除されていない)。覆面とはいえ、部分的に同じような判断や
疑問をいだく読者もいるかもしれないので、やはりしかるべく対処すべきだと考えるにいたった。
読者には、まずトロスキー氏による批判の全容に眼を通していただきたい。
朱色の部分は私がとりわけ注目した記述である。
1 トロスキーの批判記事
2 トロスキー氏への反論(7月13日分)
3 トロスキー氏の反論(7月13日-20日)
4 トロスキー氏とは何者か?