
まずは碁石海岸へ


冒険好きのKくん 何処まで登るの〜〜 そこは道じゃないよ〜

岩の間に「?貝」がびっしり・・・ 食べられないのかな〜




遊歩道を進む途中で「雷岩」の音を楽しむ3人
雷岩は「残したい日本の音風景百選」にも選ばれ
その名のとおり ゴロゴロッ、ドーンと低い雷鳴のように お腹にズシリと響く巨大な音がする
巨岩の下の海食洞穴に打ち当たる波が その中の空気を圧縮して独特な音を響かせる

眼下に見える「巾着岩」

乱曝谷


実際の色はもっともっときれいだった



「碁石海岸遊歩道」の終点「大浜」
浄土が浜

水切りをするKくん


浄土ケ浜の「自然遊歩道」を楽しみ駐車場へ戻った

28日は国民宿舎「くろさき荘」に泊まり
29日午前中 北山崎のビジターセンターまで11.2キロ歩いた


「北緯40度のシンボル塔」と「黒崎灯台」

早朝 断崖を下った所にある展望台へ向かい 261段の階段を下りてみた

展望台からの景色に満足!

「さあ出発!」 今日はここから北山崎を目指し11.2キロ歩く
くろさき荘の皆さんお世話になりました
国民宿舎「くろさき荘」から「北山崎」のビジターセンターへ

後方に崖の上の「くろさき荘」を見ながら先へ進む

歩きやすい山道が続き 小鳥の声も沢山聞こえた

山の中の空き地に「ブイ」が沢山放置されていた

クマの仕業か多くの標識が壊されていた

膝まで積もった落ち葉の中を「音」を楽しみながら・・・ドンドン下る


ここから300メートルで「北山崎」

「北山崎」のビジターセンターで情報を聞き 午後のコースを決めた
「くろさき荘」では 私達が出発点へ向かうための車の移動を 快く引き受けてくださった
ありがとうございました〜(@^ー^@)
机浜から北山浜へ

くろさき荘の方に教えていただいた「浜茶や」で「磯ラーメン」を食べて 出発!
(磯ラーメンは とってもいい味でボリュウムも満点だった)

「机浜漁村番屋群」の裏から一気に崖の上に登る






急な道を海に向かって下る

斜面の角度は何度位かな?

ついに「砂浜」に到着!


トンネルを2つくぐって しばらく岩の上を歩く






階段を登り・・・


1時間で北山浜に到着
30日 宮古市 車で月山へ
途中まで 宿泊した「日昇館」の館長さんが登山口まで先導してくださった 感謝!!

頂上が近くなると「霰」が積もっていた


頂上にはNHKをはじめ 沢山のアンテナが立っていた

展望台からの眺めは最高だった (浄土が浜)

宮古市
午後から「トドケ崎灯台」へ
宮古市・重茂半島 姉吉キャンプ場から徒歩1時間
北緯39度32分46秒 東経142度4分34秒に位置する本州の最東端にあり
昭和32年に映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となった灯台

船の持ち主に聞いたら 主に「わかめ」をとっているとの事

ここから急な坂を登れば割合平坦な道が続く




約1時間で灯台に到着


みんな何をみてるの?

「本州最東端の碑」

本州最東端に立つKくん


地元の人がお勧めのビューポイント(案内の看板に偽り無しだった〜)

眼下に時々海を見ながら歩き易い山道を戻り・・・・

50分で 「姉吉キャンプ場」に到着
同行のみなさんお世話になりました〜〜