

中央の橋を渡り 十島部落から林道を進む

車を降りてしばらく登ると途中から舗装道路になっていた
(実はこの先に観光蕨園があった)

蒲生岳

広い登山道の終点に人工物有り
「これは?」 Oさんは「古い トイレだ」と言う・・・◎かな?

ここから本格的な登り



見事なブナ林が続く


ようやく頂上が見えてきた

頂上到着! 三等三角点あり

展望の良い頂上からみた浅草岳

塩沢部落と笠倉山

見事なスラブ

只見川

登ってきた道を下る

日当たりの良い尾根道には「アカモノの実」が沢山みられた

滑りやすい所を慎重に下りる

林道に咲くヤマアジサイ

シモツケソウ

無事下山
帰りに上田発電所に寄り 白州次郎の記念碑を見た
上田発電所は只見川に沿った国道252号線からわずかに入ったところにある
そのダムの傍らにあるのが「白洲次郎直筆の碑」
白洲次郎は1951年から1959年まで東北電力会長に就任していた
1954年に竣工した上田発電所に 当時の白洲氏のメッセージが残されている


建設に尽力されたみなさん
これは諸君の熱と力の
永遠の記念碑だ
上田発電所竣功に際して
白洲次郎