全工協会

経緯
 私が平成8、9年度理事長のとき、全国の生徒・先生のすばらしい研究成果にふれ、工業高校での特許、実用新案、意匠、商標等いわゆる工業所有権教育の必要性を理科教育及び産業教育審議会で訴えた。
 その後、教育課程審議会の高校分科会でもその趣旨を説明した。その結果、平成11年3月29日に告示された学習指導要領の新科目「工業技術基礎」の内容の取り扱いに「工業所有権を簡単に扱うこと」 と初めて示された。
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平成17年10月26,27,28の3日間全国工業高等学校長協会の研究協議会が徳島県で開催され、注目される内容(技術・アイディアコンテスト入賞で特許等の申請に補助金を支給したりジュニアマイスターに加点されたりする新たな取り組み。生徒研究発表での産業財産権に関わる発表、地区提案協議題での「日本版デュアルシステム、環境に配慮した食料油からの燃料生成での特許申請とその成果と応用、時代の進展に適切に対応した工業教育等」の発表がありました。
・平成17年8月7日(月)第5回高校生ものづくりコンテスト全国大会が都立江戸川技術専門校で開催されました。

・平成17年5月24日(火)第56回総会・研究協議会が千代田公会堂で開催されました。
・第2回 技術・アイディアコンテスト 申請期間平成16年11月15日〜12月17日を平成17年1月11日(火)までとなりました。その結果が発表されています。
・平成16年10月20から23日 全工協会の研究協議会が富山市のタワー111で開催されました。
・平成16年5月25日(火)第55回総会・研究協議会が千代田公会堂で開催され、新理事長小林 聰(都立本所工業高等学校長)氏が就任した。
3  第1回 技術・アイディアコンテストが行われることになった。
    申請期間平成15年11月17日〜12月20日が1月9日に
   延長された。
     結果が全工協会のHPで紹介されている。
2  平成11年3月29日に告示された学習指導要領の新科目「工業技術基礎」の内容の取り扱いに「工業所有権を簡単に扱うこと」 と初めて示された。

1  全工協会は平成9年4月24日、特許の教育を推進するためのテキスト作成を、特許庁・文部省にお願いした。

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