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打鍵方法 |
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感覚によるものが大きいので伝わりにくいかもしれませんが、ご了承ください。
指押し 指押しとは指の力で押すことです。 大半の人は腕(手)を落とす動きも兼ねていたり、腕の振りを利用してると思います。 それらはどちらかと言うと北斗寄りの打鍵法です。 特に、8分押しメインの曲のスコアを意識してプレイするときなどは、 ほとんど反動を利用した打鍵法だと思います。
指押しの真価は高速乱打で主に発揮されます。 逆に言うと腕の力に頼った打鍵法ばかりしていると、 高速乱打系の譜面に弱くなるということです。 指押しの練習法は、ゆっくりとしっかり意識して押すこと。 これは指の性能の向上にも繋がりますね、独立性や基礎筋力の向上が見込めます。
指押しがよくわからない方は、ピアノを弾いてる手をイメージしてみてください。 おそらく、手は上下に動かず指だけでかろやかに弾いてると思います、 イメージ的にはそんな感じです。 注意したいのは、最初から脱力をしたりなるべくスムーズに動かそうとするのではなく、 まずは、ゆっくりとしっかり押せるようになることが大切です。 しつこいようですが、とても大切なことなのです。
北斗 北斗とはみなさんご存知の通りです。 主に1本の指で連続的に違う鍵盤を押すことを指していると思うのですが、 人→中で2→4を押すような場合でも北斗で押すことが出来ます。 運指などは関係なく押し方に特徴があるのです。 一言でいうと、北斗百烈拳のような叩き方が北斗です、まんまですね。 腕の力でねじ伏せるようなイメージがあると思いますが、指の北斗もあります。 管理人は「指北斗」「腕北斗」と分けて呼称しており、この二つを同時に行うのが最高の北斗だと思っています。 指北斗とは、親指で1⇔3を北斗するときのような感覚だと思います。 腕北斗とは、低速同時押し曲をやる感覚とでも言うべきでしょうか。 なんとなくわかる実力になったら練習すると良いでしょう。
本当は「北斗」という一つの項目を作り、詳しく語りたいぐらい大切なものですが、 感覚によるものが大きいので、上手く伝えることができないのが現状です。
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