脱・初心者まで


最初は、鍵盤の位置を把握することから始めましょう。

パソコンのキーボードに「ホームポジション」があるように、

片手プレイにも似たようなものがあります。

鍵盤に指を置くとき、一番無理のない自然な形が基本的な配置になります。

つまり、12467:親人中薬小ですね。

現段階では、3は人で、5は薬で対応します。

この押し方で鍵盤を見ないで押せるようになったら脱初心者と言えるでしょう。

 

片手プレイでは普段行わない動作を必要とするので、慣れることがとても重要です。

最初のうちは4+5の「片方の指は伸ばしているが片方の指は曲げている」などに

苦戦するかと思いますが、慣れてしまえば当たり前のようにできるので諦めないで続けましょう。

また、初心者から上級者まで言えることですが、

自分がやっていることなのですから、どのように押してるか興味を持ち、確認しながらやるといいですね。

 

同時押しが多くなってくると、関係ない指が他の指がつられて動いてしまったり、

何が何だかよくわからなくなったりしますが、慣れるしかないでしょう。

ランダムというオプションがありますが初めのうちはオススメしません。

まずは正規で降って来るパターンを押せるように頑張りましょう。

 

 

冒頭に紹介した押し方では、譜面が複雑になっても、

2+3や5+6等に対して「指を伸ばして押す」

と、対処法が一つしかありません。

このまま突き詰めていき地力を上げることを否定はしませんが、

次の項目で、複雑になってくる譜面への対応について書いていきます。

 

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