上級者の模倣


考えて、練習、成長の繰り返しは先行者がやってくれていますので、

10段までの道のりに対しては「模倣」という手があります。

 

その人がどんな練習をしたか、聞いて真似すればいいというわけですね。

考える時間が練習する時間に注げますのでお得です。

 

ですが模倣する際に注意することがあります。

それは「模倣しようとしていることが自分に合っているか」

いままで中5でやってきたのに、何も考えずに「あの上級者は中6を使っているから僕も中6にしよう」など。

このようなことは非効率的ですので、やめたほうがいいでしょう。

完全に模倣するのではなく、「いいとこ取り」を推奨します。

 

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