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IIDX非プレイ時に行う練習 |
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指の体操 独立性に効果のある体操(随分前に書いたものが片手wikiに載っていたので転載します)
まず、親指以外の指の第一関節(指先に近いほう)と第二関節を曲げる。 そのまま膝(もも)の上とか布団とかに軽く押し付ける。(爪先〜第一関節が触れるように) 各々の指を1本ずつ出し入れする(伸ばして曲げて) ゆっくり他の指が動かないように。慣れたら速く。 2本ずついろんな組み合わせとかも。 物足りない人は奥まで指を潜り込ませて同じ動作を。 最終的には親指を使わない拳の形でやる(第一関節〜第二関節が触れる)
他にも指寄せなどが効果あります。 まず、指を全て伸ばします。 指をくっつけます(手刀のような形) そして人差し指と中指の間だけを広げます。 手刀の形に戻します。 次は中指と薬指の間だけを広げます。 これの繰り返しです。 中薬の間→薬小の間の繰り返しもやってみるといいでしょう。
もう一つ紹介します。 指をくるくるさせるやつです。 まず、両手の指を広げ左手と右手の指先を合わせます。 (掌は合わせません、丸い空間を作る感じで) そしてどれかひとつだけ指を離し、指同士がぶつからないようにくるくる回します。 説明が下手ですいません。
独立性の練習ではないですが、指を伸ばすのも効果があります。 普段の生活で指は曲げることがほとんどですので、 たまには思いっきり開いてみましょう。
筋力向上に効果のあるものを紹介します。 指の性能で書きましたが、ゆっくりとしっかりとした動きで鍛えるのが効果的です。 机の上に手をかざし、鍵盤があるかのように親指から小指まで仮想の鍵盤を押していきましょう。 (指を痛めないように、何か布を置いたり柔らかいものの上でやりましょう) この際、押すというよりも指で手の重みを支えるという感じで行います。 負荷を全く感じないようでしたら、意図的に少しだけ体重をかけてみましょう。 力を抜いたら掌が机にベチャっとついてしまうということです。 小指は特に筋力が低いので、負荷の掛けすぎに気をつけましょう。 ただ親指〜小指の往復ではなく適当に、たまには同時押しも混ぜたりし、 さらに「この指で押す」と意識しながらやると独立性も鍛えられますね。
イメトレ イメトレは何かを想像して指を動かすことです。 一番簡単なのは交互押しのイメトレです。 どの指の組み合わせでもいいので暇な時やってみましょう。 もちろん2本と1本や、2本と2本、親中小/人薬 の交互など、なんでも構いません。 他にも螺旋や交互+α(4分押しなど)をやるといいでしょう。 単純に指の動きだけでもいいですが、できれば鍵盤の場所もイメージしたいですね。 単純な譜面だけでなく、苦手な部分を覚えてイメトレするのも効果的です。 「苦手な部分」というのは、「出来ない動き」のわけですからね。
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