こんな工夫もしてみました (2012.1.) ルームアコースティックの重要さは理解していますが、なかなか手が回りません。
カーテンが嫌いな百十番は、窓にブラインドを使用してきましたが、どうもこのアルミのブラインドが気になります。しかし、ブラインドを上げて窓ガラスのみの状態よりも、ブラインドをしたほう
が音が良いような気がします。ブラインドが古くなってきたので、交換の際に思い切って木製にしました。 これは効きました。いきなりクラシックのオーケストラを聴くと、ホールトーンが聴こえて来ました。倍音もより美しく響きます。ジャズも楽器の実体感がかなり向上しました。
こんなものでも、効果あるんですね〜! 感心です。
![]() (まだ部屋の写真を撮影していないので、商品写真で恐縮です) 特にヨーロッパなどの音の良いホールは、主に木が使われていますので、当然といえば当然か?
3箇所の窓に付けました。全部で畳3畳分あまりの面積ですので、ルームアコースティック上は無視できませんね。
実際の写真も取りましたこちらです。
![]() この話をマニアのサイトにUPしたところ、既にこの方法を試行錯誤しておられたオーディオ暦30年以上というベテランのストラさんから以下のようなメッセージをいただきました。
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はじめまして、ストラと申します。
「木製ブラインドで・・」は、これ正解です。
私も使用しております。格安で美観上もグー!(笑)。
ひとつポイントがありまして、私の場合、SP背面の窓です。
ブラインドの閉じかたの方向(表、裏)
部屋からみれば裏側面(各板の隙間の見え方が上部面より下に観える)にする。
次にセンターやや上あたりで筋交い(厚めのボール紙巾5cm)を(ブラインド巾=窓サッシのアルミ(両サイド)に差し込む固定。)ブラインドの隙間はやや開けた方が効果あり。
ブラインドをしている時(垂らして)、ここが内側(ガラス)に沿っております。ここがポイントです。
以外と定位置等に効果もありました。
”筋交い”は取りはずしは簡単ですので、ブラインドを上げるときは、はずせばいいのです。(素材がボール紙ですので)
ただ、ブラインドがサッシより大きいとこの細工はできませんが。
やってみる価値あります。
ブラインドもただ垂れ流すより、”筋交いもどき”の細長いものをいれた方がよかった。(SP背面側では特に)
あと、もう片方は山並み(△△△)も途中に入れることでも効果ありました。
数値上はわかりませんが、あくまで聴感上での音決めです。
*10人が10人満足するかは聴く人の環境も左右しますのでそこはご配慮を(笑)。
部屋の調整(音)材等も基本的には不要でもあり、最小限で済みます。
オーデイオは奥が深いし面白いものです。
ただ、お金をかければいいというもではありません(笑)。
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この後、更に数日が経過しましたが、ほとんど全てのジャンルですご〜く効果的です。
システムが3ランク位向上した感じです。
他にもマニアのサイトからは、似たような工夫をしている「そして何も聞こえなくなった」さんの報告もいただきました。
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