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| 購入!! 2004年9月18日、我が家に新しい車がやってきました。 8年半、約10万km乗ったスバル・レガシィに代わり、我が家の愛車になるのは、ライオンマークのフランスの車、プジョー307SW。 ![]() 2〜3年ほど前からレガシィの調子が悪くなり、それでもだましだまし乗り続けてきましたが、ついに家族会議で買い替えが決定! \(^o^)/ 買い替え候補としては、新型レガシィ、同アウトバック、VWゴルフトゥーランなどが挙がりましたが、これからは家族4人+おじいちゃん、おばあちゃんも乗せる機会がある、ということで最低でも6人乗れて、一度はガイシャでカッコいいクルマに乗ってみた〜い! ということ、『パノラミックガラスルーフ』という他には無い付加価値が付いているということで、7人乗りのちょっとおしゃれなガイシャ、このプジョー307SWに決定しました。 実はこのクルマ、2003年1月の『名古屋輸入車ショウ』で初めて出逢って、そのときは私より嫁さんの方がこのクルマを気にしていたようです。それから家に帰って、あんなのあったよね〜こんなのあったよね〜なんて話しているうちに、このクルマの話になり、カタログを取り寄せたり試乗したりするうちに(購入までに4回試乗しました)すっかりこのクルマにハマってしまっていたのでした。 パノラミックガラスルーフ このクルマの最大の特長は乗ってみるとすぐに分かります。フロントガラスから連続して2列目シートの真上までガラスで覆われています。 横幅も天井の幅いっぱいにあり、面積はカタログデータで1.33uあるそうです。走り出すと、景色が前から横へ、上へと立体的に流れて、オープンカーに乗っているような気分が味わえます。秋に紅葉を見にドライブに行ったときは本当に最高でした! 春は桜のトンネルをくぐってみたいし、夏はちょっと暑いかもしれないけど、紫外線や熱線カットのガラスだし、本当に日差しが強い時は電動のシェードが付いているので安心です。駐車場に止めて、シートを倒して、ぼんやり空や雲を眺めたり、夜は月や星、街の明かりなどもなかなか綺麗です。 数あるクルマの中でも、このクルマにしかない最高の装備でしたが、最近某国産メーカーに真似っ子されてしまいました>_< しかし真似されるということは、それだけこの装備が素晴らしいということなのかも知れないですね。 ファン・トゥ・ドライブ 最高出力137ps、最大トルク19.4Kgと、同クラスの国産車に比べると全く平凡な数字ですが、本当に運転していて楽しいクルマです。かなり長い時間運転していても疲れないし、飽きないし、目的地に着いてもまだ運転していたい気持ちになります。以前乗っていたクルマはどちらかと言うと足代わりで、あまり「ドライブに行く」という気は起こらなかったのですが、このクルマを購入してからドライブが本当に楽しくなりました。 燃費は高速で約11km/L、市街地で約7km/Lと、決して良くはありませんが、扱いやすいエンジン、『猫足』と言われるしなやかなサスペンション、よく効くブレーキと、「走る・曲がる・止まる」全てにおいて『ファン・トゥ・ドライブ』なクルマだと思います。 トップページへ |