★水槽DATA★


いーさんごの水槽DATA 04年11月現在
水槽設置場所 自宅リビング
設置日 2000年2月
水槽サイズ 900(W)×450(D)×450(H)アクリル製
水槽フタ 塩ビ製 冬期のみ使用
水槽台 1000(W)×450(W)×900(H) 木製
ろ過槽 600(W)×420(D)×560(H) フルドライ式 アクリル製
ろ材 バイオボール約40リットル + ウールマット
ろ過槽掃除 しない
揚水ポンプ メイン/ マーフィード・MMD−530  水流用/ エーハイム・1048
海水 インスタントオーシャン  比重1.022位  海水交換/ 月1回約50リットル
水温 1年中23〜24℃  デジタル水温計
エアーポンプ なし
サーモスタット ニッソー・シーパレックス5020
ヒーター 150W×2
照明 メイン/ サンライトアクア70W(メタハラ)  色調補正(ブルー)/ NZ-BB450  21W×2(蛍光灯) 自作照明スタンドに設置
照射時間 蛍光灯/ AM7時〜PM9時半  メタハラ/ AM10時半〜PM8時半
タイマー ジャレコ・マルチタイマー(照明用)
クーラー レイシー・LX−110BX(屋外に配管、設置)
添加剤 シーケム・リーフカルシウム  リーフプラス  3〜4日に1回キャップ半分づつ添加
プロテインスキマー H&S社製 HS400
浄水器 マーフィード・エキスパートマリン
底砂 アラゴナイト パウダー、中目混合 5〜8cm厚
レイアウト ライブロック 約20kg
エサ 魚/ シュアーS 1日朝1回  サンゴ/ やらない
タンクメイト サンゴ/ ミドリイシ×2、コハナガタサンゴ×2、トサカ×2、チヂミトサカ、ウミアザミ、 ディスクコーラル、キッカサンゴ、ウミキノコ、オオバナサンゴ、タコアシサンゴ、 クサビライシ

魚/ ニセモチノウオ、カクレクマノミ

その他/ マガキガイ×5、クロナマコ

 浄水器:エキスパートマリン

 人工海水を溶かす水はこれで作ります。
水道水をコットン→カーボン→逆浸透膜フィルターと通すことにより、限りなく純水に近い水を作る事が出来ます。
 水道水は硝酸、リン酸などの栄養塩が若干ですが含まれているので、浄水器を通した水で海水を作る事により、コケの発生をある程度抑える事が出来ます。
 水槽の海水が蒸発した時の足し水にも使用します。
 照明用タイマー:マルチタイマー

 2系統のタイマーがついているので、蛍光灯、メタハラ用と別々の時間帯でON,OFFする事が出来ます。
 プロテインスキマー:HS400

 細かい泡の表面張力で、汚れを海水から分離する究極の物理ろ過器。生物ろ過との最大の違いは、汚れが分解されてしまう前に飼育水から分離するので、栄養塩が全く出ない事。
 画像は泡状になった汚れ(カップ上部)と真っ黒に濃縮された汚れた水がたまった様子(カップ下部)です。
 揚水ポンプ:MMD−530

 メインポンプ。揚程0mで、毎分約50リットルの水を送る事が出来るハイパワーポンプ。メインがフルドライろ過なので、このくらいのパワーは最低限必要です。
 ポンプの下には振動・騒音対策として防震ゴムがしいてありますが、それでもうるさいので、クーラーと一緒に外に配管してもらえば良かった+__+
 地震対策

 この趣味をやっていて一番恐いのは地震。気休め程度ですが、一応簡易的な地震対策はしてあります。台はまず倒れる事は無いと思いますが、水槽本体は固定出来ないので、いったいどうしたものか・・・。
 何か良い方法を知っていたら教えてください。
 水槽用クーラー:LX−110BX

 夏場には必要不可欠な水槽用クーラー。これが無いとサンゴは飼育出来ません。
 騒音、熱風対策で屋外に小屋?を建てて設置しました。多少の雨風はあたりますが、今のところ何のトラブルもありません。
 地震の次に恐いのが、夏場のコイツの故障かな。
 照明と自作照明スタンド

 メインの光源にメタハラ・サンライトアクア70wを使用し、絶対的な光量を確保。それだけだと水槽内が黄色っぽく見えるので、色調補正にブルーの蛍光灯・NZ−BB450を2台設置しました。
 照明スタンドは丁度良いのが市販されていなかったので、ホームセンターで売られているスチールのカラーパイプで自作しました。


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