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先生の作品への手紙

幻想の女優論(世にも怪奇な物語) NUMBER・・ 09号 

幻想のマリリン、ディマジオを語る(3)



先生、お疲れさまです。幻想のマリリン、ディマジオを語る(3)は、マリリンの久々に、

明るく生き生きとした、華やかなシーンが印象的な作品ですね。

まるでハリウッド映画のワンシーンのようで、とても感動しました。

ディマジオとのダンスシーンは、心に沁みました。

わたしも、彼のような、いい男になりたかったものです。

読者も、華やかなマリリンとカッコいいディマジオのシーンに酔いしれたことでしょう。

そして、絶頂の幸せの二人に、新たに登場した、

シナトラが不気味でした。今後の展開に、読者みんな、息をつめてしまったことでしょう。

次回作を、今から楽しみにしています。

先生、お体に気をつけて、頑張ってください。

幻想の女優論(世にも怪奇な物語) NUMBER・・ 10号 

今回の、 幻想のマリリン、ジョン・F・ケネディを語る(1)は、また、

最高のシーンになりました。

痛く感動しました。言葉ではうまく言い表せません。

展開の妙は素晴らしく、赤い月が目の当たりに昇りました。

マリリンの運命を予感させるこの月は見事としか言いようがありません。

読者の皆さんには、読んでいただくしか、この感動をお伝えできません。

幻想のマリリン、ジョン・F・ケネディを語る(1)

幻想の女優論(世にも怪奇な物語) NUMBER・・ 11号

幻想のマリリン、ジョン・F・ケネディを語る(2)

先生、幻想の女優論11号 が届きました。お疲れ様でした。

今回も、素晴らしい出来です。

むかし、テレビでハッピーバースデイを唄うマリリンモンローを見たという記憶が

ほんとにぼんやりですが、いまでも、あります。

白黒のフィルム画面だったと思います。

すごく印象的に甘ったるく唄う彼女の姿です。

そして、最後にマリリンが、「マリリンの登場も次号で最後になるわ、いよいよ皆さんともおわか

れね。」と言っていました。

正直、戸惑いが襲いました。え、もう、終わりですか?

もう、どうなっちゃうんでしょうか?もう終わっちゃうんですか、正直な感想です。

毎週あったマリリンが無くなる不安は、ひどく大きいものでした。

先生、またマリリンが語るときを心待ちにしています。

最終回、先生、頑張って下さい。期待しています。

先生、まずはお疲れ様でした。素晴らしい最終回でした。

大変感動しました。マリリンの最後には、こんな悲しい結末が待っていたんですね。

マリリンモンローが不審な死を遂げたことは、聞いていましたが、彼女が

こんなに輝いて生きていたことを知って、えらく感動しました。

先生のお人柄が良く出た、素晴らしい話でした。もう、最終回とは思えませんが、

新たなマリリンが私たちの中に生まれた感じです。こんな体験をさせてくれた

先生にいまは、感謝で一杯です。有難うございました。

来年も、二人目の幻想の女優、登場に今から、どきどきしています。

また、素敵な作品をお待ちしています。

幻想の女優論(世にも怪奇な物語) NUMBER・・ 12号  

  幻想のマリリン、最期の日を語る

作詞  みつ。。なかむら
作曲  高原 高
編曲   PANPORO

    高原 高 PANPORO

あなたと私は 恋人同士