がま紀行その2

滋賀県にやってきました!この二人はいっしょにガマ探しをしてくれたちっちゃなBF達です。薮蚊にさされてこの後大変でした。すぐ後ろを東海道新幹線が通ります。

本当はいけないんでしょうけど、フェンスを乗り越えて一本拝借しました。お兄ちゃんのほうが持ってくれています。ヒメガマみたいです

2001・9・8撮影 松村


国道1号線からほんの少し入ったところを流れる小さな川の中にガマを発見!ちょっと白茶けてしまってほんとうにフランクフルトみたい・・・。たくさんいました

2001・9・8撮影


その昔は川だったというところへガマを探しに突入!雨で水かさが増した、池みたいなところにガマを発見。穂に比べて葉の部分が異様に高い。(葉が倍以上もある)なぜでしょう?

2001・9・10撮影


長命寺川の側の休耕田に群生していました。これはガマです。すでに「ひでぶ」状態になっているものもたくさんありました。

ひでぶ・・・漫画「北斗の拳」で死ぬ人が破裂する前にもらす言葉。ガマもこの状態になると種が風で飛散します

2001・9・10撮影


上記の休耕田の中で見つけた団子みたいなガマ。なんか、かわいい

2001・9・10撮影


写真を間違えて貼り付けたのではなく、ガマが台風で横倒しになっている図。おまけに雨に打たれて真っ黒・・・安土町から近江八幡の駅へ向かう途中の河原で発見

2001・9・10撮影


「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」を主催されている藤本様よりたくさんのガマ情報をいただきました。どうもありがとうございました。

ヨシが有名な滋賀県だけあって、3〜4mの高さのヨシ群落は圧巻でした。そのなかにひっそりと、でもたくましくガマは存在しています。自生しているガマは美しいです。公園の中で遠慮しながら生えているのとは全く違います。そんなガマにあちらこちらで逢えました。
目が慣れてだんだんガマを探すのがうまくなったような気がします。自然がいっぱいで、また訪れてみたいところでした。いつ訪れてもガマにあえるところであってほしいです

 

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