寝言・戯言

Last Up Date 2002/10/27


(No1)予想スタイルについての一考察

ワイド、馬単、三連複などなど、馬券も多様化してきた。

予想する側も大変である。

データ予想、血統予想、有料予想、出目予想、サイン予想、誕生日・日付などの数字遊び予想、

PCソフト予想などなど・・・

様々な予想の方法があるものだ。

自分の大切なお金を使うわけだから、どんな予想でもいいだろう!

他人が意見すべき事ではなかろう!

専門紙の通り買うのも、予想の一つと言えよう。

数ある専門紙から、良かれと思って選択した事自体、予想言えば、言えるだろう。

予想方法がどうであれ、フロックだろうが、なんであれ、当たって配当手にすりゃ、誰しも嬉しい。

そんなもんだよね。

 

【マイスタイル】

 

オイラの場合、かなりいい加減な予想方法と言えるだろう。

データなど取ったためし無し。

調教時計を入念にチェックするわけでも無し。

新聞は一応購入。

馬柱を見るためである。

各々の馬のイメージを重要なファクターとして、予想を組み立てる。

そう、極めて抽象的で、説得力に欠如した予想方法と言えるだろう。

でも、これがオイラには一番楽しい予想方法なのである。

(最近は、現場から足が遠のき、イメージ不能の馬が増えた。仕方なしに血統からの想像と

TV画面から得られる薄っぺら印象を素に、強引且つ暴力的にイメージを創り出す有り様である。)

血統理論などと呼べる様な立派なモノではない、オイラ独自の血統観である。

自分でシュミレートし、頭の中を競馬場にして馬を走らせ、予想する。

こうして的中した時は、たとえ低配当でも、金銭とは、かけ離れた喜びがあるものである。