海水魚の紹介
〜カクレクマノミの飼育〜

 2004年8月、ついにいけっち家に海水魚が登場しました。淡水魚の飼育を始めた頃から、いつかは海水魚(特にクマノミ)を飼育してみたいという夢をもっていたのですが、海水魚は非常に難しいという風に聞いていたので、ある意味避けて通ってきていた道でした。さらに海水の場合、人口海水が高価なため、淡水のように大量の水換えを行うにはコストがかかること。さらに病気になりやすいため紫外線殺菌等を行う必要があるetc・・・・。とにかく大変そうなのですが、淡水魚には真似ができない美しさを持っているのも事実。きっとどんな達人も素人だった頃はあるはずと思い、とにかく試しにやってみようということで始めました。幸い我が家はごんべえがいるため、夏場も常にエアコンかけっぱなしになっている部屋があるため、暑さに弱いという点は簡単にクリアされることでしょう。とにかく、初めは試行錯誤という形になることでしょうが頑張ってみようと思います・・・。ちなみにカクレクマノミを飼おうと思った由来ですが、別に『ニモ』を見たからではありません。以前、オーストラリアのケアンズに行った際にグレートバリアリーフのミカマス・ケイという場所で体験ダイビングをしたことがあるのですが、その海の綺麗さに圧倒されました。その海の中でもひときわ愛嬌のある魚『クマノミ』がとても印象的で、それ以来クマノミが大好きになりました。とりあえずはウチに余ってた45cm水槽でチャレンジです。

2007年5月
現在は水槽も60cm水槽にバージョンあ〜っぷ!しています。紫外線殺菌灯については、効果が判り難かった事もあり、すでに手放してしまいましたが、特に変化はありませんでした。本当に必要だったか????やや疑問です。
お魚さん達は一部入れ替わりもありますが、ミノ・カルビは健在です。そのうちUPしますね。

クマノミ1
2004年8月24日
我が家にカクレクマノミの『ミノ』と『カルビ』が登場です。

クマノミ2
手前の大きいのが『カルビ』小さいけど色がはっきりしているほうが『ミノ』です。『ミノ』という名前は、クマノミのノミを逆さに読んでつけました。ミノといえば焼肉!でもう一方は『カルビ』です。

シライトイソギンチャク
一緒に購入した『シライトイソギンチャク』の『ゆきこ』さんです。クマノミといえばイソギンチャクの中で戯れると思って購入したのですが、実はあまりクマノミとの相性がよくないようです。また、イソギンチャクは魚以上に難しいらしいので、心配です。

後に色々なHPで調べたところ、イソギンチャクには熱を感じる能力が無いらしいのです。そんなことも知らずにヒーター剥き出しのままにしてたので、ゆきこさんは我が家に来て3日で溶けてお亡くなりになりました(T。T)

 

海水魚 タマイタダキイソギンチャク
2004年9月4日
先日、yahooオークションで『究極のライブロック』なる品を買いました。かなり赤くてビックリしました。
また、シャコ貝・タマイタダキイソギンチャク・ホワイトソックス(エビ)・スカンクシュリンプ・キャメルシュリンプ・ミズタマハゼが新たに仲間入りしました。無脊椎のためにメタハラ(ランプ)が欲しいのですが、あまりに高価なので現在のところ13wのランプに加え15w×2灯(RB37、BB450)を追加して我慢してもらってます。


2005年4月7日
海水魚水槽開始当初からの住人であるミノとカルビの写真を集めてみました。2匹ともすごい食欲で、最近はすっかり大きくなりました。

ミノとカルビミノとカルビ
ミノとカルビミノとカルビ
2005年8月8日
チリメンヤッコのタン塩ちゃんを中心とした写真を集めました。

 

 

海水魚水槽の動画公開
ディスカス動画
海水魚動画
ミノ・カルビの他にミズタマハゼ(オジサンと呼んでます)
とキイロサンゴハゼ(ナンコツと呼んでます)
とフレームエンゼルのユッケがいます。
<通信速度の速い方用>
<通信速度の遅い方用>

 

 

HOMEへ