モン太の紹介
〜我が家のオオミユビトビネズミ飼育方法〜

もん太

彼の名前はモン太です(♂)。
オオミユビトビネズミ(別名カンガルーラット)という種類で、我が家には2001年の10月にやってきました。

別名カンガルーラットとも呼ばれるだけあって、ぴょんぴょん跳ねます。しかし、実際に跳ねるのは、何かにびっくりした時と、移動時に必要な時だけで、普段はちょこちょこと歩いています。顔はうさぎにブタっ鼻、足はカンガルーのようで、しっぽはライオンに似ているように思えて、全体的にはモモンガのようにも見えます。モモンガに似てるから『モン太』にしよ〜!!っていうのがモン太の名前の由来です。
 我が家のペットの中では、ちょっと珍しい“珍種”にあたるかも知れません。ですが、飼い方は比較的簡単です。

我が家では60cm水槽の上部に網でフタを使用しています(ジャンプして飛び越えてしまう恐れがあるので)。底面にはデザートサンド(砂漠の砂)を敷いています。このデザートサンドが結構高価(2kg2000円程度)なんですよねー ε〜(´д`;)
 彼らの足は、カンガルーのように長細いので、鳥カゴのように底面が網状になっているところでは飼う事が出来ません。

 エサはひまわりの種・かぼちゃの種・乾燥野菜・あわの穂・ピスタチオ等をあげていますが、中でもピスタチオは彼の大好物です。これに関して言えば、手渡しでエサを貰ってくれます。砂漠の生き物なので、余り多くは水を飲みません。野菜などの水分だけでも長期間飼う事はできますが、給水用のボトルを入れておくと喉が渇いた時に飲んでいるので、入れてあげたほうが良いようです。もともと暑さには強いのですが、冬場は水槽の下に爬虫類用?のヒーターマットも入れてあげています。

 

タオルもん太1      タオルもん太2
 ペットショップでは、彼らを捕まえる時に、シッポを掴んで逆さ吊りにしていました。また、そうなると習性からおとなしくなります。しかし、よく調べてみると、シッポは彼らの急所で、強く引っ張りすぎると死んでしまう事がわかりました。それ以来、シッポを掴むような事はしていません。でも、モン太は、持ち上げられるのが嫌いなので、たまに水槽から出してあげたりする際には、少し苦労しました。そこで、我が家では秘密兵器『タオル』を使っています。人の手で捕まえると暴れるので、タオルで包みながら持ち上げるのです。こうする事で、比較的安易に捕まえる事が出来ます。また、時にはタオルの中で眠ってしまう事もあります。

たれもん太1       たれもん太2

この写真は、モン太がちょ〜ボケ―ッとしているところで、我が家では『たれモン太』と呼んでいます。

夜行性なのでよく寝ていますが、寝顔も可愛いとても愛嬌のある奴です。寿命は2年ぐらいという事を聞きましたが、ずいぶんと長生きしている子もいるようです。モン太もすでに3年半はたっているのでいい歳だと思いますが、いつまでも我が家のアイドルNo.1ですよー!!!

 

2006年3月13日
今日モンちゃんが亡くなりました。朝気づくとぐったりしていて、仕事をサボって動物病院に行ったのですが、夜には帰らぬネズミとなってしまいました。もうあのキュートな寝顔も見れなくなってしまってとても寂しいです(T.T)

 

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