| 不登校・引きこもり、そしてアスペルガー症候群の子と家族を支援しています |
| 最終更新日 2011.1.15
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ブログを開設しております→クツナ先生のカウンセリング日記 |
■「ゆずりはの森に子どもたちの遊び場を作ろう」
募集中!研修プログラム「青少年を指導するスタッフの育成研修」
実施内容を掲載しました。→こちらから 9月14日締切です!
■お知らせ
宿泊施設「シエモアゆずりは」がオープンしました
今まで、宿泊施設がないために、遠方からの入学・通学に不便をおかけしていましたが、
2010年より敷地内に、宿泊施設「シエモアゆずりは」と事務所をオープンしました。
・短期と長期の宿泊に対応しています。
・費用と宿泊必要道具は、個別に異なりますので、その都度ご相談ください。
※建物構造は鉄骨コンクリート造りで、耐火性と安全に配慮されています。
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■メールでのお問い合せ先(クリック)
・電話 0531-22-3515
・FAX 0531-22-7761
NPO法人ゆずりは学園
(2008年6月 NPO法人になりました)
星槎大学サテライト カレッジ (2008年4月より開講中です)
■ゆずりはの会
「発達障害、アスペルガーの子を持つ親の会」
・カウンセリングを学ぶ
毎月第2金曜日(13:30〜15:00) |
NPO法人「ゆずりは学園」(池の原フリースクール)は
通信制高校・通信制大学で学ぶことができます |
■シエモアゆずりはの外観
■教室
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■教室
■ゆずりはの森 |
■ゆずりは学園で高校卒業資格を取得!
通信制で学べます
ゆずりは学園は長野県上田市「さくら国際高等学校」のサポート校です。高校卒業に必要な単位を取得するために、各教科の授業を行い、本校でのスクーリングを実施します。
ご質問の多い事についてQ&Aのコーナーがあります。
ご覧いただいて、不明のことはお問い合せください。
・問いあわせ先 ゆずりは学園(沓名)TEL0531-22-3515
●さくら国際高等学校のホームページ
http://www.sakura-kokusai.ed.jp/
■2008年より池の原フリースクールは法人となり、NPO法人ゆずりは学園」として新たな出発をしました。
■星槎大学で学ぶことのできるコースは共生科学部です。
大学進学を希望される生徒には「星槎大学サテライトカレッジ」(通信制大学)http://www.seisa.ac.jp/index.htmlを開講しています。
「人と人、人と自然が、豊かに共生していくためには「科学する能力」が必要です。
それは、人から与えられた「解答」を選択したり「知識」を蓄積したりすることではありません。
・ものごとを論理的に構築していく力・・・
・実験や観察に基づいて実証していく力・・・
・個々の専門分野に精通するだけでなく、これらを統合し発展させていく力・・・
など、身の回りの日常生活の一つひとつにも
みずから本質を究めていく眼と心をもって生きていくことが大切です。
本学では、「人と人・人と自然の共生」 を
《教育》 《環境》 《国際関係》 というテーマを題材に体系的・理論的・経験的に深く掘り下げる方法また様々な角度から捉える方法を学びます。
※星槎大学ホームページより
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| 学園紹介ビデオYouTube |
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ゆずりは学園の紹介ビデオがYouTubeにアップされました。
学園の素顔を少しだけ覗くことができます。でも、本当に紹介したいことのごく一部しかお伝えできないのが残念です。
もし、ゆずりは学園に興味を持たれたら、遊びに来ませんか!
いつでも歓迎です。
←画像をクリック |
| 「指導者育成プログラム」を実施します |
ゆずりは学園会員募集中
ゆずりは学園は、不登校・ニート・ひきこもり・精神的問題等をかかえた子どもから大人まの対応に対応する事業を行い、彼らの支援活動を通し、地域社会の問題の改善や解決を図り、全てのひとびとの社会的自立と健全育成の増進に寄与することを目的としています。
この目的に賛同・協力していただき、学園の活動をサポートしていただける会員を募っています。
会員の種別と会費は次の通りです。多くのみなさまのご参加をお願いします。
■会員種類
・正会員 年会費 5,000円
・賛助会員 年会費 2,000円
・寄付 自由
※お問い合せ先 NPO法人ゆずりは学園 沓名 電話 0531-22-3515
※振込先
三菱東京UFJ銀行 田原支店 普通 3627714
ゆずりは学園 理事 沓名 智彦(くつなともひこ)
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「ゆずりはの森に子どもたちの遊び場を作ろう」
募集中!研修プログラム「青少年を指導するスタッフの育成研修」
実施内容を掲載しました。→こちらから 9月14日締切です! |
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ゆずりは学園は不登校・引きこもりの子と家族を支援しています |
| 里山作り |
海の見えるキャンプ |
里山つくりを行うことによって、自然環境の美化、智慧の伝承、生きがいづくり、
地域のモラルの向上を目ざします。 |
池の原フリースクールでは、毎年8月に三河湾を望む海のスクールで、子どもたちの仲間つくりと大学生等の指導者育成(カウンセラーと教員)をめざし海の見えるキャンプを行っています。
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| 親の会「ゆずりはの会」 |
通院患者リハビリテーション事業 |
アスペルガー症候群等でコミュニケーションが充分に図れていない家族について、継続的な支援を通じて、孤立化、不登校、ひきこもり、虐待等の防止を行います。
そして、日常の活動を通じて社会参加の促進を目指しています。 |
愛知県協力事業所として、通院患者リハビリテーション事業(農事作業、学校事務、里山つくり海岸清掃活動、構内整備作業等)を行っています。 |
| 「ぴよぴよだより」は「ゆずりはの森から」に改称し復活 |
アスペルガー症候群とは
「もう一つの家族」より |
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フリースクールの活動支援も幅広くなり、小・中・高・若者まで行っています。
そうした人たちに会うたびに、本人や家族の大変さを知らされます。まだまだ力不足の面が多いですが、私どもなりにもう少し続けていきたいと思っています。私どもがこうした活動ができるのも皆様のご支援とご理解のおかげと思います。
7年間続けてきました「ピヨピヨだより」は80号を最後に、休刊していましたが、8月より「ゆずりはの森から」で復活しました。
今まで以上にご愛読と、ご支援・ご意見をいただけますようお願いします。
皆様のご健康をお祈りいたします。
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1944年、オーストラリアの小児科医ハンス・アスペルガーによって初めて報告されました。
アスペルガー症候群は一般的には、「知的障害のない自閉症」とされ、対人関係の障害や、他者の心の推し量り能力、すなわち心の理論の障害が特徴とされます。特定の分野へのこだわりや運動機能の軽度な障害もみられますが、言語障害、知的障害は比較的少ないのが特徴です。
1943年にアメリカの児童精神科医レオ・カナーがまとめた、自閉症についての研究では、極端な孤立と同一性の保持という特徴が示されています。彼の提唱した概念は、比較的重度の自閉症で、これをカナータイプと呼び、それと対比するのがアスペルガータイプ(軽度の自閉症)です。
社会性、コミュニケーション、思考の柔軟性の乏しさという3要素は、どちらのタイプにも共通しています。そしてこの3要素をとりあげ、1980年代の終わりに発表したのが、イギリスの医師ローナ・ウィングで、社会性、コミュニケーション、想像力(こだわり)の3領域に共通して障害があるものを自閉症スペクトラムと呼んでいます。
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