池内わらべ保育園 ダイワハウスからお日様を守る会 (名古屋市)

子どもたちからお日様をうばわないで!

D’クラディア御器所が建つと私たちはとても困ります。


経緯 : 2005 | 2006 | 2007


2005年

 8月 1日 事業主・大和ハウス工業の事業主代理というエヌ・イー・ディーコーポレーション(以下NED)

    の男性が突然訪問。その男性は建築概要説明書を保育園に渡し、概要を立ち話にて説明した。

    保育園は協議として認識していない。

        また、この説明書にNEDは大和ハウスの事業主代理との虚偽の記載があった。

 8月 3日 事業主代理業者は市建築指導課に「説明状況等報告書」を受理させる。

 8月11日 第1回説明会が開かれる。(町内会が要求して行うことになり回覧板で知り、園長参加)

         翌日、個別の話合いはやめるようにと町内会長が代理業者に伝える。

 8月20日 住民学習会(池内わらべ保育園で)

         保育園は、条例で協議を行わなければならない対象であることを知る。

 8月23日 園長が、名古屋市に経過状況を確かめると報告を受理していることがわかる。

         協議が行われていないこと、質問した事項の資料も持ってきていないことを伝え、

         報告書を受理した経過を文書で伝えるよう要求した。

 8月29日 市から文書回答あり、不十分と伝える。

 8月30日 再度、市から文書回答あり 協議を行っていないことを伝える。

 8月30日 代理業者と町内会長との話合いに保育園を貸し、事務局の人たちも参加。

         今後の町内会の方針を聞きたがる。

         補償問題やお金に係わることも代理業者が受けるという趣旨の発言をする。

         住民側がネットワークに加わると、がちんこの状態になると匂わせる発言をする。

 9月 x日 保育園の冬至前後数ヶ月の地上6m地点の日影図を持ってくる。

 9月 6日 わらべ会に報告。

 9月 7日 第2回の説明会が開かれる。

 9月 8日 運営委員会で、親の人たちに知らせることをしようと決める。

 9月 9日 お迎えの親の人たちにマンションが建設されたら、冬の11月から2月の夕方は園舎が

    日陰になることを伝える。

 9月10日 近隣住民の人たちが集まり今後の対策を話し合う(池内わらべ保育園で)

 9月13日 理事会に相談、子供たちの大切なお日様を守ることと、地域の環境を守ることに

         取り組む重要性を考え園として取り組む必要があるとの意見が出る。

 9月14日 協議が行われていないことを市に伝え、工事を行わないよう要望する。

 9月21日 緊急運営委員会で、保育園として子供たちの大切なおひさまを守っていくため、

         「施主に協議を開くこと」、「名古屋市に協議をするよう指導すること」を申し

         入れることと、地域に保育園の考えを伝えるチラシを配ることをきめる。

 9月22日 大和ハウスに協議をすること、協議が終わるまで工事をしないこと、

         名古屋市には施主の大和ハウスが協議をしていないので指導をすることと

         それまで工事をしないよう指導すること。

         両者とも文書で1週間以内に回答をするよう求める申し入れを速達でだした。

 9月24日 近隣地域にチラシを90枚配布、町内会関係者に園の取り組みを伝える。

    第3回説明会が開かれる。保育園からの申し入れに過敏な反応が見られた。

        町内会がまとめた申し入れ事項に説明をした後、今後の方針を聞きたがる。

        町内としてまとめたこれまでの対応を、今後は個別の補償や対策の折衝に切り替える。

        個別に話し合っていくうちにこじれたり問題があるときは町内会が間に入ることもある

    という方向になる。

        大和ハウスの代理人は、文書回答はしなくていいかと園長に聞いたが、文書で回答して

    くださいと伝える。

 9月26日 父母保育者に経過報告書を配布。

        近隣の一人が、「工事現場監督が今朝24日の説明会がどうなったか聞いてきた。

        保育園が文書で出しているし、こじれたら裁判所の工事差し止めの仮処分でも出たら

        誰が大変だといったら、工事日程を変更するといっていた(24日から杭打ちをすると

        予定していると24日に言っていた)」と知らせに来てくれた。

10月 1日 9月30日付 名古屋市の回答書がとどく

        「協議を行っていないと確認、早急に協議をするように伝えた。工事を止めることは、

    園の意向は伝えたが市に権限がない。」

10月 6日 NEDの男性が来園、園長不在、日影図と名刺を置いていく。

10月 7日 園長がNED男性にTEL、文書回答が届いていない。検討する。協議をしますのでと

    いうだけ。園が地域にチラシを配ったことに文句を言う。園が地域煮園の考えを

    伝えただけで、園の自由と伝える。午後 名古屋市建築指導課との懇談

10月12日 NEDの男性からTELあり。文書回答の印鑑を決済している。

    14日(金)か17日(月)に持ってくる。

        そのとき協議する日を決めたい。園長はそれまで工事を止めるよう申し出る。 

        名古屋市にTELをする。名古屋市は、11日に大和ハウスのS氏を呼んで対応が遅いこと。

        協議を早急にすること。工事をとめてほしいと要望が出ていること。

        代理人については、社内的に検討するよう(顧問弁護士と相談して)、名古屋市としても

    検討している。

10月13日 朝日新聞社 記者訪問  条例の空洞化について書きたい

10月17日 大和ハウス工業から回答 協議の日取りを打ち合わせ

         協議がされていないから、工事を止めるよう要望する。

10月18日 協議が10月28日に決まる。

10月22日 21日付け 名古屋市から7日の懇談時の質問に対する回答が届く

10月28日 大和ハウス工業との第1回協議を開催した。

11月17日 大和ハウス、保育園、名古屋市三者の話し合いが持たれた。

         この時点で、名古屋市建築指導課は、NEDは大和ハウスと代理契約について

         名古屋市では例が少ない旨を言及したが、NEDの男性、大和ハウスのS氏は否定していない。

12月 6日 大和ハウス工業との第2回協議を開催した。大和ハウス、NED、安藤建設が出席した。


2006年

 1月16日 型枠材を歩道に落下させる事故が発生した。

         大和ハウス工業との第3回協議を開催した。大和ハウス、NED、東海工業が出席した。

 2月 7日 大和ハウス工業との第4回協議を開催した。大和ハウス、NEDが出席した。

 3月 1日 大和ハウスは、建築概要説明書に虚偽の記載があり、NEDが事業主代理でないことを

    文書で認めた。

 3月 7日 名古屋市議会で取り上げられる。さとう典生議員(共産)の個人質問にて。

 3月10日 大和ハウス工業との第5回協議を開催した。大和ハウスが出席した。

         NEDの事業主代理は詐称ではないかと紛糾した。

 5月初旬 チラシを配布する予定。

 5月28日 おひさまバザー開催。午後2時から5時まで、池内わらべ保育園にて。


2007年

 1月     マンション引渡し予定か?

 


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