Googleでの検索結果上位表示の意味

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Googleの日本国内利用度はユーザー全体の70%

Google検索エンジンは日本のネット検索利用者全体のおよそ70%(資料:atmarkit)が使用する、国内では最も利用者の多い検索エンジンです。もちろんこの数字はGoogleのみからもたらされるものではありません。アメリカでもそうですが、Google はサードパーティーとして他のディレクトリーやポータルに検索エンジンの検索結果を供給しています。

日本ではYahoo! Japan、Biglobe、@nifty、Netscape、So-net、AOLサーチ、All About Japan、OCNそして2002年初頭にアグリーメントが交されたExcite Japanと同社の合わせて主要検索エンジン10社の検索結果にGoogleが採用されているのです。 Yahoo!とAll Aboutはディレクトリーの検索結果をまず表示しますからGoogleは第2エンジンに位置します。しかし国内でのシェアーを考えたとき、Googleは独占に近い圧倒的なシェアーを占めている事実に変わりはありません。


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集客力の向上・トラフィックの拡大は日本でもGoogleから

検索エンジン各社のなかでも消費者へのリーチ度が高い順、またはユーザー総数が多い順に広告媒体としての価値が高くなります。この傾向はアメリカでも同じですが、当然Googleの検索結果に表示されることが最も重要であることを物語っています。言葉を変えればGoogleの検索結果に表示されなければ、貴社Webサイトを発見することは難しく、同時に検索エンジンからのトラフィックや大多数の見込み客を取りこぼしているということがいえます。もしGoogle検索エンジンで貴社のWebサイトが検索結果で上位表示されるとしたら、現在のトラフィック量は大幅に増加し集客力が大きく向上することは明らかです。しかも、“検索結果は上から順に、上位表示されるWebサイトほどクリック率が高まる”(Internet.com, 02/2002)という統計理論上、競合がまわりに多い場合はできるだけ検索結果で上位表示されることで、すでに競合との差別化がはかれることにもなるのです。


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Googleの検索結果上位表示を目指す

さて少なくともオンライン上、検索エンジンの中でGoogleがいかに貴社のプロダクトやサービスの販促・広報活動に有効であるかは分かりました。では次はGoogleの検索結果でどのようにして上位表示を実現させるかが焦点となります。まずご存知のように Googleは検索エンジンであり、Yahoo!のように人の手で作成されたディレクトリーを持ちません。Googleの検索結果は、 ロボットがWebをサーフィンし、各サーバーにあるWebサイトから見つけたページを収集してデータベースに索引化したものなのです。そしてGoogleでは独自のアルゴリズム(評価基準ロジック)によって検索結果の順位を決定します。したがって基本的に Googleでは検索結果の上位表示に関しての人為的な介在は起こりえないはずです*。ではいかにしてGoogleの検索結果で上位表示が実現されるのでしょうか?

* 正確にはロボットを呼ぶ為に、ロボットのサーバー巡回リストにURLを追加できます。
* 実際は人為的に上位表示させたり、順位を剥奪したりもします。


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上位表示に必要なアルゴリズムの研究

Googleに限らずアルゴリズムは老舗惣菜屋の隠し味のように、各検索エンジンを支える生命線ともいえます。検索エンジン各社ともアルゴリズムのロジックは、秘密裏に一握りの上級開発者のみが知り、改良していくコンフィデンシャルなものです。もちろんその機密情報は例え同社の社員であろうと漏らされることはありません。

そのような状況のなか、現在アメリカではあらゆる手法でGoogleの検索結果で上位表示を試みる施策が繰り替えされています。そこではGoogleのアルゴリズムを検証する試行テストと解析、修正が連綿と展開され、検索エンジンとの技術競争は実にダイナミックなものとなっています。このアルゴリズムの研究を繰り返しWebサイトを最適化するのがオプティマイザーの真骨頂といえます。そしてそのアルゴリズムの研究結果にもとづいて、Webサイトを検索結果で上位表示させるためにWebサイトを最適化していくプロセスがSEOなのです。


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検索結果上位表示からマーケット拡大へ

もちろんSEOの施策はGoogleのみに適用されるプロセスではありません。Googleの検索結果で上位表示させるSEO技術は、比較的消費者に対しリーチ率が高いgoo、Infoseek、LycosやMSNサーチなどのロボット型検索エンジンに対しても極めて有効な手法といえます。そして貴社Webサイトが、Googleファミリー(ディストリビュートするYahoo! Japan、nifty、Exciteなど10社含む)と上記4社の主要検索エンジンの検索結果で上位表示された場合、国内検索エンジン・アクティブユーザーの9割以上のマーケットを獲得したことを意味します。

しかしながら厳密には上記4社の検索エンジンのアルゴリズムはGoogleのそれとは異なります。当然検索エンジン各社は独自の内部構造やアルゴリズムを開発していますので、検索結果で上位表示させるためにはGoogleとは別のアプローチでSEO に手を加えていく必要があります。

検索エンジンマーケティングに本格的に取り組む場合、ここまでSEOを施行し、各検索エンジンで上位表示されることによってはじめてアクティブユーザー9割のシェアーを獲得できるといえます。しかし特筆すべき点は、上記4社の検索エンジンユーザー総数と比べても、貴社の販促・広報活動に最も大きな影響を与えるのはやはりシェアー70%という数字を誇るGoogleである、という点です。


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