会 員 の 声
(第6回)
今日の感想
・行く人によって、見たいこと、聞きたいこと、感じたいことが違う。
いろんな場所に、何人かの人が行かれて、いろんな感想を聞いたけど、上手にまとめて話すことは、難しいなーと思いました。先でのプライバシーの問題もあると思いますが、全体の雰囲気が、少しわかりづらいと思いました。
・期待していたもの、自分の考えていたものと違うレポートでしたが、新しい視点で自分の仕事について見ることができました。スライドや写真は、具体的に雰囲気なども見え(実際に行ったほうがリアルに決まってますが・・・・)自分の今いる職場を客観的に見れるような気もしています。他のデイサービスや介護施設の数字(職員や利用者の)も少し参考になりました。とにかく前向きな気持ちになれました。レポーターの方々お疲れ様でした。ありがとう!
・自分の働いている施設しかわからず ”これでいいのだろうか”これはおかしいナ”と思いながら一日 無事終わらせることで精一杯ですスタッフの時間に合わせるのではなく、利用者の思い、時間にそって、いいデイサービスをしているところが、あちこちにあると人に聞いていても
自ら見学になかなかいけませんが、今日の企画は本当によかったです。私も行きたかったです。
(看護婦)
・色々な施設があるが、私も同様いろんな理由づけをし、型にはまったサービスしかできていない。そんな中、利用者の立場になって考えるサービスをもう一度やらねばと思う一日であった。また自分がそれを言える職場作りに努めたい。
・本当のケアは、経営者側が押し付けたタイムスケジュールをこなすことではなく、一人ひとりの個人にあったケアをし、利用者が自分らしく"生"を全うしてゆく環境を創ることだということを知り、有意義なものでした。
・あやめの里の夜勤体制について、もう少し詳しく知りたい。現体制でどうやって夜間入浴が出来るのか。
・後に少し質問タイムを取ってほしかった。
・私もデイサービスで働いていますが、同じようなケアをやっているのに、何故こんなに差がついてしまうんだろうと、ずっと考えながら聞いていました。実は、少しやり方の工夫と心がけと気持ちで、だいぶん私にも出来るんじゃないかと思いました。言ってるだけじゃなく、職場に持って帰って早速実践したいと思います。
・講演やリハビリ実践、現状の福祉の実態等全体を通して、今時分たちが働いている介護という世界を見つめ直せたことと、これから何を考え何を作っていくかという課題がおぼろげながら見つけられたような気がします。明日からの仕事の中でも、お年寄りの方々に先を与えていけるよう、頑張っていく気持ちを持ちました。
・何年かかっても必ず、心と心がかよう介護、やさしいあったかいケアが出来るよう頑張っていきたい。
・介護実習をもっと多く取り入れてほしい。
・看護婦として参加し、はじめは場所が違うかなぁ!!と思いました。イメージもつかめず、違う職種の方々の中で、一人浮いている気がしましたが、今日の最後の発表の中で、「専門外のことは消極的になりがち」とありました。今までの私は、やはり間違っていました。もっと広い考えで働きたいと思います。
・様々な患者、利用者の状況(問題行動)など、事例をもとに、グループ単位でディスカッションしたりしてみたいです。我々が困っている事などを、ストレス発散させてほしいです。元気になれる我々のパワーとなる企画をお願いいたします。介護も技術面をどうこう言う時間ではなく私自身もメンタルケアをし、常に笑顔で働けたらと思っています。(ケアワーカー)
・職種ごとの経験談なども聞けたらと思います。
・毎日の仕事のしんどさを吹き飛ばすような楽しいものを期待いたします。
・問題提起をしてくれるような内容を持った講師、講演の内容を期待します。そのあと、私たちは、どう取り組んだらいいのかなどを・・・
たいへんありがとうございました !!
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いきいき介護セミナー実行委員会
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