戻る

060426 道満朝

快晴、気持ちも浮き立ち早朝から出撃、恵那に向けコーナリング練習、
浮き立ち過ぎて転倒、大事なバイパーに傷が、トホホホ

足がからんだのだが原因は3Pのシビアな挙動に感覚が追いつか
なかった。80mmの操作性に100mmの伸びという3Pの特異な感覚と
すばらしいバランスとタフな剛性はあつかうほうにそれなりの
レベルを要求するようだ。

いままでの100mmのような鷹揚さは消えている。

まあ新しいマテリアルは限界時の挙動がわからないので一度は転ぶものだし、避けられない洗礼だ。

コーナーでは上体の下半身との角度が大事、思い切りねじって
内側向けるくらいがちょうどいい。右がどうもうまくいかず色々
試した結果理解した。

バイパーの剛性感と足首のホールド感は全く最高だ。きつくないのにしっかりしている。さすが高いだけのことはある。

ボントのオーバージャージ、オーバーパンツもこけてひざから
出血しているのに破れなかった。さらに血がしみだしてこず感心した。