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060429 3P感想
路面からの低さは立ってすぐ実感できる。路面に直接立っているような感覚だ。
重量以上に軽く感じる。フレーム、ウイルが軽いので重心が足に近いところにあるためだろう。
剛性感はすごい、力が全く逃げずに路面に伝わる感覚がある。
ただしその分路面からの振動がもろに伝わってきて少々しんどい。足の負担も大きいと思う。
低さ、剛性、そしてフレームとブーツの締め付け部がアクスルに近いせいで非常にとりまわしが軽い。80mmの感覚だ。
やっぱり高価なだけはあり、薄い内装なのに痛くなく
窮屈さはないのにブーツのなかで足が泳ぐこともない。
カーボンもほんと薄いががっしり感がある。硬い感触だ。
そんなにギチギチにしめなくてもぐらつかないのは本当に助かる
独特のカウンターの取り回しでバックルを締め込んでいっても
足首の自由度が低下しない。シェルの形状、カウンター、バックル位置のバランスが絶妙なのだろう。
足首上部のベルクロは好みのきつさに調整できる。当然ゆるめにセット。
いまでも
マスプロモデルでは今使ってるK2 LMが最高だと思っているが専門メーカーにはやはりかなわない。
これは以前アサシンに試乗した時にも感じたことで、数字にでないノウハウがあるのだろ。
ウエービーウイルはとにかくグリップしてくれる。
コーナーで安心して荷重できる。ただし柔らかいので高速性能はK2のほうが上だろう。