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060917 2006ウルトラ

雨の恐れがあるなどと言う人もいたが私は晴神様を疑うことはなく長良入りを決めていた。

距離だが

過去2回の100kmの結論として私の身体能力ではダメージが
大きすぎる。100kmにエントリーし、42.5kmを休みなしで
パックで滑り、あとは尚子ロードでの練習とすることとした。

7時からの140km組を見送り8:30からスタート、1周ゆっくりUPし高速組を待って合流。

途中 Daisukeさんがスピードアップしたのでついていこうと
したら奥のターンでとびだしてしまった。
壁に駆け登りスピード殺してUターン、難なきを得た。1周待って再び合流

ホーム側のコーナーも最初はうまく滑れなかったが
落ち着いて腰をいれたらうまく滑れるようになった。
どうもコーナーワークでへっぴり腰気味になりインの腰が浮き気味になる悪い癖があるようだ
それがわかっただけでも今回の収穫だった。

50kmくらいでからだの力が抜けなんとなく眠りに落ちる前の
ような状態になった。ガス欠である。ピットインし、燃料補給
少し横になったら寝てしまった。暑くて目が覚めたら日が照っていた。再び出発



子供がこけて大なきしていたのでフォロー、ちゃんとプロテクターしていたのでけがはなし、
しっかりしたご両親だ。ズボンのしたすりむいたかもしれないがそれより精神的なショックが大きかったのだろう。

日本を代表する少女スケーターSずちゃんと同じパックに
なる機会があった。上体おこしたままで流していたが
ひざからしたのバネだけでぐいぐい滑る。
とても正確なストロークが印象的だった。からだの軸が全くぶれない無駄のない滑りだ。

その後少し滑ったが結局TTL67.5kmでやめた。
それでも結構ダメージある。
やめるまでは高速組で滑れたのでよしとしよう。
ずっとパックのなかで滑ったがラップは5分少し切るくらいから6分弱。



140kmの最初の組のゴール時、一緒になってしまっていたが
さすがに一緒にゴールライン切るのは気が引けたのでスピード落としてずらして周回続けた。