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061001 無法地帯
少し遅めに道満入り
我が物顔で横列編隊を組んで突っ走る自転車グループ、
昨日なんてバイクに先導させて走っていたやつもいた。
後方確認もせず進路変更を繰り返す奇妙なスキーもどきグループ
占有許可も取らずに道幅いっぱい使ってストック振り回しながら
駆け下りてくるスキースラローマー
ノーヘル原チャリで乗り付けるスピードスケーターグループ
いつのまにか無法地帯と成り果てた道満の裏ストレートでした。
道満はトレーニング場ではない。あくまでも区民の憩いの場として整備されているものだ。
たまたまスケートの練習にもってこいのため使わしてもらっているだけ。
スケートのトレーニングのためにだれも舗装したり草かったり掃除してくれたりはしません。
そこを勘違いして
「俺はこんなに真剣にスポーツやってるんだからなにやっても許されるんだ!」
とでも思ってるのだろうか?合流注意が路面に書かれたり、
スピード規制のための舗装が追加されたりしていることに気がつかないのだろうか?
規制の第一歩だということに気がつかないのだろうか?
何度も重大事故が起きていることを知らないのだろうか?
自分だけは大丈夫と思っているのだろうか?飲酒運転する人間と同じだ。
遠からず規制が入るだろう
そのときかばってくれる人は誰もいないだろう。