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080409 平面だし

物をボルトで締める際は座面(物と物が当たっている面)の精度が重要です。

平らで滑らかでなるべく広い面で当たっている必要があります。

そうでないとボルトの締結力(締め付ける力、軸力)が締結に対して有効に働かず
剛性が低下したりゆるんだりします。

インラインスケートはここのところがいい加減なものが多く
ひどいものではボルトを締めていくとブーツの底が変形したりします。
フレームもオリジナルのボルトでは座面がほとんど取れないものも見かけられます。

ということで

自分のブーツの平面だししました。カントの調整も行いました。




締め付け自体はいつものとおり大径ワッシャしいてチタンフランジボルトでTレンチで締め付け
使った感想は

「硬てー!」

剛性が明らかに上がり路面の感触がダイレクトに感じられるようにはなりましたが、、、、
曲がらなくなりました、練馬のリンクではもう一工夫必要かもしれません。