戻る

080427 恵那記録会 シャンケル ギーグ

Kazaxさんのブースで前々から関心を持っていたシャンケルのギーグ見せてもらいました。

持った感じでは特に重いとか軽いとかは感じず標準的な重さ。
むやみに軽さを売りにしないのはこのクラスではかえって好感が持てますし安心です。

外装はつやのあるプラスチッキーなもので雨や汚れに強そう、
バックルは足首を前から斜めに押さえるオーソドックススタイル、新身はないがこれが一番使いやすいです。
つまさき側には斜めにベルクロを装備、今回は試走しなかったので効果は不明。

白いソールはグラスファイバーで薄いが硬い、表面の繊維のそろい具合、樹脂のむらを見た限りでは
非常に丁寧にできてます。文句のつけようがありません。

一番大事な内装をチェック、一体成型で縫い目はまったくない、バックスキン風の仕上げで
足が遊ぶこともなさそう。ベロの部分の外側も薄く仕上げており、なんとずれ防止のベルクロがついている。
あったらいいな、やってほしいなということがすべて実現してます。
かゆいところに手が届くとはこのこと。ほんとにわかってる人が作ってます。

足を入れてみました。アジア人の足型を徹底調査したと豪語するだけあってすんなり収まり
これならまず痛くなったりグラツイたりしないでしょう。やっぱりアジア人にはアジア人が作ったものが一番か

たった一つの難点は兄貴好みのギンギラギンカラーリング、ちょっと中年男にはつらいです。
しかし朝新買う前にこれが売ってたら絶対これ買ってました。