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100206 都市対抗
いつものとおりロープウエイ下につくと
「本日運休」K島さんに連絡し歩いて登る。
20分ちょっとでついて間に合ったが、
なんか風が強い、それに関東高校選手権をやっていて人が多い
I田さんと挨拶し、UP、風が強く体重の軽い子供たちが
風にあおられてころころ転んでいる。
あがって横刃落としていると
なんか外が変、雪がちらほら降っていたのがみるまに
吹雪、おおげさでなく吹雪、ドラム式洗濯機の中身のように
雪が踊り狂っている。
リンクにはあちこち雪たまりが出来ていて
500のスタートは突っ込んだら足をとられこけそうになる。


研ぎとロックの確認くらいにしかならなかったが、こういう試合も
面白い、人生で一番ハードな天候だった。
進行遅れてバスの時間迫ったので先に失礼させてもらった。
試合は3000とリレーまでやったそうだがほんとかい?
前が見えないだろ?3000なんて凍死しちゃうぞ
帰りは電話ボックスに忘れたチケットがあってラッキーだったが
バスが1時間遅れた。
今回防寒仕様(防風タイツ、スポーツバルム、ネックウオーマ+首後ろカイロ)で
レースにのぞんだが完璧だった。
スポーツバルムは氷点下でこそ真価を発揮するようだ。