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100915/16 パンク
膝がパンクした
水曜日
昼休みの後、右ひざの大腿二頭筋のあたりがプクっと飛び出た。
みるみる広がり、帰るころには右腿の半分くらいがパツンパツンに
ふくらみ、曲げることさえ出来なくなる。
一晩中、足を高い位置に上げアイスノンで冷やす。
木曜日
ネットで医者探して伯父貴の形見の杖ついて明大前へ
なんと膝の血管が切れていて中で出血しているとのこと。
幸いにも関節の中にはたまってないが皮下に血がたまっており
注射器で吸い出そうとしてくれたが固まりかけていて抜けない。
とろうとすれば切開してかきだすことになるそうだ。
膝は熱を持ちほとんど曲がらない。たまった血はなかなか吸収されないそうなので
今シーズンを棒に振ることになりそうだ。
スケートやっているといったら、偶然にも
お医者さんは長野諏訪の生まれで小学生のころはスピードスケート
やっていて登校前に400mリンクを50周してたそうだ。後楽園のリンクにも
行っていたと言っていた。同年代でとても感じのいい人だった。
レントゲン撮ったのだが、年の割には使い込んだ膝で、膝蓋骨の上に骨が出来ており
しかもそれが折れていた。痛みはないので問題はないとは言ってくれたが、、、、
水がたまるのはよくあるが、血管が切れて血がたまるのは非常に珍しいケースだそうだ。
振り返ると大転倒の後、なんか違和感があり。確かに微妙に
右ひざが左より大きかったのだが、こんなことになるとは。
大転倒はきっかけで、やはり長年の酷使の結果だろう。