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101031 故障
蹲踞まではできないが、だいぶ膝も曲がるようになってきた
シャドーコンビネーションもほぼ問題ない
しかし膝曲げた状態でふんばることができない。
スケーティングなぞトライする気にもなれない。
今期は2月のマスターズ一発勝負だけになるだろう。
治癒が停滞気味だが、今までの経験から
ここで無理するとぶり返す、なにもしないとこのまま
という難しい時期である。
右をかばって左ひざにも負担がかかっているはずだから
左を故障しないように気をつけよう。
今回とは別件だが関節内には血管が通ってないので
栄養補給や老廃物の除去のためには関節の中を満たしている
関節液を動かす必要がある。
そのため関節を故障したときは、痛みを感じない程度の運動が必須である。
動かないでいれば治るというものではない。
膝に関して私が実践しているのは、お尻ついて後ろ手を突き、
足を上げて交互に膝の曲げ伸ばしを行う
いわゆるストリッパーエクササイズである。
膝に痛みが生じるような運動は絶対にやってはいけない
特に水がたまる場合は痛めたところを治すため関節液の分泌が
増えているのであり、痛みを感じる運動をすれば悪循環に陥る
痛む状態が通常であると体が判断し、生体恒常性が発現すると
非常に厄介なことになる。頑張り屋さんほど悲劇に向かう。
年をとると腰が下りない、膝が曲がらないとよく言うが
下ろしてはいけない、曲げてはいけないのだ。
体が拒否しているのを精神力で無理かけるといつかどこかが
「もう無理っす」といって壊れてしまう。
関節と靭帯のタフさは私のひそかな自慢だったし
今回も関節本体と靭帯は無傷だ。
しかし血管が切れるとは思わなかった。
動脈ではなく静脈だと思うが本当にひどかった。
膝を曲げた状態で力を出すため、圧力がかかった状態での
激しい曲げ伸ばしになり血管に負担がかかったのだろう。
アイスとローラー、同じようなスポーツを一年中競技レベルで
やるのは無理なんだろう、少なくても私の体では。
あと温泉はやっぱり良く効く。
日