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錬心舘空手道は、「百年先を憂えては人を育てる」という指導理念のもと、
武術の習得とともに、強い精神力や礼儀作法、道徳心を育てる事を主眼としてしています。
身体の発育段階にある少年部では、自由組手は行わず、型稽古・約束組手により、空手の動きを身につけ、高校生・一般部になると、型稽古に加えて、自由組手も行います。
(錬心舘の組手稽古は、防具をつけて行い、安全性にも十分に配慮されています。)
生駒道場では、園児から一般まで、それぞれの体力に合わせて稽古に励んでいます。
体力作りに、健康維持に、武道稽古として、あなたも錬心舘空手をはじめてみませんか?
錬心舘空手道の詳しい紹介は、こちらをご覧ください
錬心館 総本部

宗家訓
一臓一腑(いちぞういっぷ)の麻痺は
ただちに その生命に
関わることを念慮(ねんりょ)し
心修を以って秘拳を磨き、
たとえ一撃二撃を
受くると雖(いえど)も、
莞爾(かんじ)として
泰然自若(たいぜんじじゃく)たれ
三省
一、 空手とは人に打たれず、人を打たず。事無きを基とするなり。
一、 手が出たら意地を引け。意地が出たら手を引け。
一、 空手は湯の如く。熱を与えねば、もとの水に返る。
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