登城口の地図
木越城
別名
所在地 郡上市大和町島倉通7016-1
遺構等 曲輪、碑
現状 山林
築城年 戦国期
築城者 遠藤盛胤
歴代城主 遠藤
形式 山城
登城口から主郭まで約10分
最終訪城日 2003/5/3
【道案内】


【感想・メモ】
きごしじょう
【歴史】
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東海北陸自動車道「ぎふ大和インター」を降りてすぐを右折して国道156号方面へ向かい、500m程東進した信号を右折して県道61号に入ります。600m程南下して東海北陸自動車道をくぐり、更に1.5km程南下すると「金松館」という旅館の看板が出てくるので、そこを右に入ります。この旅館の奥が登城口です。登城口の所に、木越城跡の標柱があるので分かります。
ここは、ひたすら急斜面の山道を登ります。道は、何となく人が通った事があるだろうなぁって感じの薄い道があるので、そこを行きます。でも、草がそれ程茂ってないので、まだ歩きやすいです。途中、岩盤が見えたりしますが、とにかく急斜面をひたすら登り続けるのみ。15分程登ると、山頂へ辿り着き、そこが主郭です。平坦になっており、そこにも文化財の標柱がありました。井戸跡?とおぼしき穴があったりしました。
15世紀末に、篠脇城主東元胤の末弟・遠藤盛胤が長良川の押さえとして築城した。以後、遠藤氏が代々居城したが、天正16年(1588)、豊臣秀吉の不興を被り、加茂郡に移封され、木越城は廃城となった。