碑の地図
六ツ城
別名
所在地 郡上市白鳥町野添
遺構等 曲輪、土塁、竪堀、堀切、櫓台、碑、説明板
現状 山林
築城年 戦国時代
築城者 猪俣五平次
歴代城主 猪俣
形式 山城(比80m)
最終訪城日 2005/11/5
【道案内】


【感想・メモ】
むつじょう
【歴史】
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東海北陸自動車道「白鳥インター」を下り、右折して県道82号を東進します。2.2km程行って東海北陸道をくぐり、更に1.2km程行くと県道82号は右折になりますが、ここを直進して県道316号に入りますが、この分岐した橋の手前の道路沿い右手にお城の説明板があります。この道路から正面やや右手に見える山の先端が城跡です。登り口は良く分かりません。
遠景から見たのみで、登らなかったので、登城口が分かりません。近くに城址碑がありました。
戦国時代、東氏家臣・猪俣五平次義綱が居城したといわれる。天文9年(1540)、越前朝倉氏が篠脇城を攻めてきた際、遠藤盛数と共に背後を襲い、朝倉勢敗北の一因を作ったといわれる。東氏滅亡後、長久手の戦いで義綱は池田氏に属して討死し、城は廃城となった。
縄張図
(現地説明板より)
遠景