城跡の地図
東氏館
別名
所在地 郡上市大和町牧
遺構等
現状 公園、神社
築城年 正和元年(1312)頃
築城者 東氏村
歴代城主
形式
最終訪城日 2003/5/1
【道案内】


【感想・メモ】
とうしやかた
【歴史】
TOPページへ
国道156号「徳永」信号東へと県道318号へ入ります。そのまま2km程東進すると、左手に明健神社や「古今伝授の里」があります。館跡は、神社から右手の庭園付近一帯です。
この明健神社の所に、「篠脇城跡」の大きな石碑がありました。この「古今伝授の里」の道の反対側が東氏館跡で、庭園が広がっています。また、篠脇城への登城口の方面に、「東氏館跡庭園」の石碑もありました。
正和元年(1312)頃、東氏村が篠脇城を築城した際に居館として使用され、篠脇城が廃城となった天文10年(1541)まで、東氏代々が使用した。