昭和58年に開院いたしました恵仁会筑波中央病院も既に30年が経過しました。その間、救急病院、労災指定病院としても地域の皆様の健康を守るべく、全職員の昼夜を問わない懸命なる努力をして参りました。特に、近年の高齢化社会に対応すべく高齢者の医療を中心に地域医療に貢献してきました。
また、最近の医療技術の進歩、健康に関する意識の高まりなどにより医療の質を高めるために平成18年にオープン型の超伝導MRI、平成19年にマルチスライスタイプCTなどを導入して医療の質を高めてまいりました。
また、平成22年10月より毎週土曜日の午前中に東京慈恵医科大学より経験豊富な専門医を招き神経内科専門外来の開設しております。物忘れ外来も行っております。
内科と眼科の専門病院として、より質の高い、心の篭った看護、介護の提供できる病院を目指して努力しております。
今後とも地域の皆様に愛される病院としてなお一層の努力をしていく所存であります。
ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
医療法人恵仁会会長 宮本 滋


