| 育児記録 2011年4月3日up 2011年2月
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1.基本データ |
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| ◆きらり◆ 体重…17.6kg、身長…109.8cm ◆のん◆ 体重9200g 身長73.2cm(保育園面接時計測) ミルク一日1回(1回220ml)離乳食7時、11時、18時 お気に入り…カプラ、カード、風船 ないない遊びにはまる、カプラを箱に、洋服をたんすに、洗濯バサミをかごにしまって、全部片付けると拍手をする バイバイ、拍手、いただきます、ごちそうさまで手を合わせる 哺乳瓶を自分でもってミルクを飲む コップを自分で持とうとする 音楽に合わせて膝を曲げて踊る |
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| 2、きらり保育園音楽会(年中クラス) |
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★音楽会
ピアニカ「ひげじいさん」 歌 「クラリネット壊しちゃった」 ピアニカはこの年中クラスは毎年これです。これを一年かけて練習して発表します。とりあえず全員弾けるようになるのはすごいなあと思います。自分が幼稚園のときってピアニカなんてやってたかな?しかし…この音楽会…昨年までと場所が違い暗かったせいか、桂さん移動で失敗し…あやうくきらりさんのビデオ取り損ねるところでした。クラスの親たちには「桂さん、鳥目って知ってなかったら夢遊病者みたいだったわよ」といわれるし…こっちが空いてると手招いてくれてたようですが、当然そんなの気がつきませんよ。私…。手引っ張ってくれと言っておきました。ってこれじゃまるで障害者ですね。 というわけであたふたしてて、あまりきらりさんのピアニカ演奏じっくり聞けなかったのですが…びしっとピアニカ出して、びしっと閉まって、中々きびきび動けていたように思います。そしていよいよ来年はピアニカ演奏も含めた合奏です。どんな曲をやるのか楽しみですね。 ★サッカー お次はサッカー見学。鬼二人が、他の子供のボールを取りに行くというゲーム(きらりさん鬼やりました)から始まって、最後はミニゲームまで。まだおだんごですが、ときどきパスが回ったりして中々見てるとおもしろいです。今回は保育参観スペシャルで、パパチーム6人対子供9人(途中で交代)もありました。たいていのパパは軽く流しておりましたが、一人、大学でサッカー経験者パパは超真剣。担任の先生がキーパーになっても容赦なく(担任逃げてるし)ばかすかシュート入れてきます。ついにその子供が泣きだす始末。その子、クラスで一番運動神経良いんで、やはりこれは遺伝なんでしょうかね〜。終わってからママにこっぴどく叱られていましたが…「俺だってものすごく手を抜いてるよ…」と釈明していました。そのぐらいじゃないとサッカー選手にはなれないのでしょうかね。 ★工作活動 そしてお部屋に戻って着替えてる姿なんか写真に撮っちゃって、お次はママと工作タイム、皿回しのお皿を紙皿で作成するので、お花なんかかいてきれいにできたのですが…これが回らない…ぐええ…。大人用と子供用二つ作ったのですが、先生いわく大人用のほうが難易度高いそうです。ってまったく桂さんできません。そしたら娘に 「ママ…あきらめちゃだめだよ と言われてしまいました。なんでもきらりも全然できなくて(遺伝だねごめんよ)でもいっぱい練習してようやく参観の前日にできるようになったそうです。そっか…そうだよね…頑張ることが大事だよね。…と子供に教えられたけど…結局そのあと特に練習はせず。だってお皿は保育園にあるし…まさか保育園で練習ってわけにもいかないしねえ。こういう芸は得意な人は得意だし、できない人間はまったくできなくても特に問題はないと思うので、相変わらずこういう器用さが問われるものは全般苦手です…はい…。きらりさんには最初から苦手意識は持ってほしくないですが…でも苦手だったら別にそれはそれでいいですね。 ★まとめ 年中さんになると色々と活動にも見ごたえがあって、あっという間でした。ちなみにのんはこの日レーザー治療後まもなかったので、旦那が休んで家で見ていました。おかげでゆっくり見ることができてよかったです。来年はきらりさん最後の年ですが、のんも見なくてはいけませんし、どうなるのかな?ゆっくり見れるといいけどね。 |
| 3、のん単純性血管腫レーザー治療2回目 | |
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のん単純性血管腫(赤あざ)治療二回目です。
すでに写真とか撮ってないあたり、あまりやる気のない桂さん。どっちかっていうと旦那が気にしてるんだよね。私は目が悪いからあまり気にならないのです。でもま…保険適用でできるのでやってもらいましょう。 二回目なので、なんかもう手続きも早くて、はい!はい!という感じで進みます。のんはまだおちびさんなので、前回の記憶はかけらも残っていないようです。麻酔のクリーム塗って待機の1時間は退屈そうでしたが、これから起こることには気がついていないようです。そして再び手術室へ。親の私たちもリラックスムード(あ…旦那も有休とって当然ついてきました) 手術台に乗せられてもまだにこにこしていたのんさんですが、動かないように抑えられた途端に泣きだしました。びしっとレーザーが当たって泣き声が大きくなるわけではないので、痛いから泣いてるってわけではなさそうです。びしびしと5分ぐらいやっておしまい。範囲が小さいので終わるのもすぐなのです。 一応術後2カ月は日焼け止めクリームを塗るのですが…今回2月なので…結構手抜きしてあまり塗っておりません。1週間ぐらいは…どうしたののんさん!?という感じで赤い跡が残りますが、3週間ぐらいであまり目立たなくなります。とりあえず前回やったよりももう少しまだらになったような気もします。まだらになったということは消えたということのようで…次の5月も予約しました。 5月!?復職してる上に、きらりの遠足とかぶらないかしら?この件に関しては旦那主導なので、なんなら旦那が有休とって連れてくそうです。そのあとの日焼け止めは私塗るんだけどね…。保育園にも話して、そのときは日焼け止め対応してもらうことにしました。5月の紫外線は強いですからねえ…。でもこれで私の中では終了の予定です。あざといっても薄いし、位置が耳の横なので髪で隠れるし…私はもうあまり気にしてないので…。できることはやってみましたが、仕事始まって休暇つかってまでやることかどうかというと…もうあまり効果はないような気がしております。もっと強いレーザーも別の病院にはあるようですが…それは副作用も強いのでのんの月齢にはお勧めされないとのことでしたし…もっと金に糸目をつけなければ何かしらあるかもしれませんが…ま…正直言ってこのぐらいのあざでぐちぐち言うな!というのが現在の心境です。 自分じゃないからそんなこと言えるのかもしれませんがね。でもこのあざで人生変わるようなことはないと思いますよ。位置的にも色的にも。ほんと。本人が鏡でみてもよ〜くその位置を意識しないと見えませんからね。 となんだか無駄に強気なこと書いて終わります。写真ないんで…全然記録にならないですが…いや…ほんとあまり効果はないような気がするので気休めということで終わりにしたいと思います。 |
| 4、のん保育園決定までの道のり | |
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きらりさんの保育園は、駅近、延長あり、私立のため幼稚園風の保育ということもあり、比較的幼稚園風に子供を育てたい共働き家庭には人気があるようです。ということを私はきらりさんの入園を決めるときにはあまり意識せず、単に駅近というだけで選んだのですが、歳が上がるにつれ、色々なプログラムが用意されているこの保育園に満足しています。父母会が大変とか、制服代がかかるとか、公立保育園を体験した人からはびっくりすることも多々あるようですが、ま…最初からそうならばそんなものかなあ…なんて感じです。
というわけですし、当然のんさんも上の子供と同じ保育園を希望しました。といってものんは1月生まれ、4月から始まりの日本の暦では保育園入園には非常に不利です。この保育園でも0歳児クラスは4月時点で6か月以上(つまり9月末までに生まれていないと入れない)ですし、その他公立の保育園でも、生後8ヶ月以上の区分が多いです(産休明けってのもありますが)ですから5月生まれのきらりさんにはたくさんあった選択肢が、のんさんにはありません。ちなみに1歳児クラスは当然0歳児から子供が上がってきますから、多少定員は増えますが、やはり0歳児よりも枠は少ないのが普通です。そこに下半期生まれの子供が殺到する…当然0歳児で預けたくないなんて育休延長してた人もやってきますから、とにかく激戦で、のんより1歳上のクラスでは、保育園に兄姉がいても落選したケースが多々ありました。 というのも、保育園に入るには指数という点数が必要でして、これが、ま…いろいろあるのですが、我が家は両親ともにフルタイム就業なので満点にはなるのですが、激戦区ではそんなのはスタートライン、みんな持ってますので、それ以上の上積みの点数が必要です。シングル、親が障害者、などが高点数、ま…この辺りはそういう事情でないとなかなか取れない点数ですので、普通の家庭でやるのが、まずどこか無認可保育園に預けて、職場復帰し、4月の認可園入園を目指すというもの、こちらもたいてい、単に育休明けを待つよりも、少し点数が加算されます。兄弟がいるのも少し有利ですが、復職してしまった人にはかないません。この辺りは自治体によっても基準が違うと思いますので、あくまでも桂さんの自治体の場合です。 昨年の惨状を見ていたので、ぶるっていた桂さん、役所に相談に行ったら、産休明けでとりあえず公立保育園に入れて、4月の転園を待ったら…などと言われましたが…論外!たった3ヶ月で復職なんてするもんか!と蹴りましたが…なんか心配になってきて、とりあえず4月になってから周辺の無認可園に電話…すでにいっぱいだってさ…。今年は認可もれの子供がたくさんそのまま無認可に残ってるそうでして…5月からなら一人空くとか言われても…ねえ…。やっぱり高いですし…。無認可だったら、預けるだけですぐには復職はしなくてもいいのですが、復職しない…金もなくて…11か月も(点数つけるために4月前には復職しなくちゃならないけど)預けるほどセレブな家庭ではありません。そのまま見送り…夏が過ぎました。 そして10月ごろ…さすがに無策が不安になってきて、4月に電話した園とは違う、前にチラシが入っていた無認可園に連絡してみました。最寄駅とは反対方向のなのが苦しいところでしたが、まだ空きがあるということで見学に行ってきました。なんというか…まあ…認可園を見てしまうと…やはり設備の面は見劣りしますね。庭がないとかはあまり気にしませんが、のんがもう少し大きくなっていれば、それなりに異年齢保育でアットホームな環境も悪くないと思うのですが、今ののんでは、なんだかパワフル1歳児につぶされそうです。先生方は良さそうでしたがね。それともう致命的だったのが、給食がないのでお弁当持参(ベビーフード可)なこと…うええ…復職したらベビーフード率がただでさえ高くなるのに、保育園までベビーフードなんて…。(お弁当作る気なし)やっぱり認可園のありがたみを感じつつ…でも今ならば手付金1万円入れておけば、1月からの復職でも枠を空けておくという言葉につい心が揺らぎます。そこですぐに金を渡すのはやめて、翌週体験保育をしてから決めることにして帰宅。 点数加算のためだけに、復職するなんて猛烈に嫌でしたが、こうやって今の時期になって無認可園に預けられるというのは神のお告げか…そうするか…と悩みながら、ちょうど10月になったので、役所に入園の書類をもらいにいきました。そこで聞いたのが、復職要件の厳格化、以前は4月入園にたいして3月から復職していれば点数加算だったのだけど、それは不透明(確かに選考も終わってからの復職ですからね)ということで、今年からは書類の申し込み時点、12月時点で復職していたもののみ認めるとのこと…。ってことはつまりですよ、桂さん、育休を早い方に縮めて復職するわけです。(もともと12月末日までだったのですが、申し込み時点だともう少し早くしないと意味がない) 丸一日悩みましたが、結局無策で行くことに決定。要件が厳格になったので、少しは復職組が減るという読みもありました。4月から一緒になる可能性をあげるために、4か月別の園に通うっていうことに納得がいきませんでした。なによりも、もう少しのんと一緒にいたい、どんな理由であろうと復職したら、また休むってことは不可能ですしね。そして無策のまま書類を提出し、2月末の選考になりました。 結果は内定でした。 いまだによくわかりません。昨年の惨状と、今年の0歳児クラスの惨状をみると、決して共働き人口が減ったとは思えないのですが、たまたま…のんの学年に上に兄弟がいるという子供が少なかったということなのかなあ。(4歳差なんていそうなのに、きらりのクラスにはいない)それと復職要件の厳格化以外に、好転要素はなかったはずです。ま…色々な幸運が重なってのんは無事にお姉ちゃんと同じ保育園に入れることになりました。多分これはのんの運なのでしょう。そして母の私は、やり方がわかっている園でなにかと初動が早くできて本当に助かっています。のんさんありがとう。ママも頑張ってお仕事したいと思います。 |