FE聖戦の系譜 がんばれアゼルくん!


アゼル・エルナ・ヴェルトマー。



グランベル王国6公爵家の一つ、ヴェルトマー家の第2公子。
初期クラスはマージ。初期武器はファイアー。個人スキルは追撃。 序章の2ターン目に出現。

序章の2ターン目というかなり早くから出現するわりにCCがかなり遅い。
魔道書が使えるのはアゼル、レヴィン、ティルテュしか居ない(CC前限定)のにCCがかなり遅い。

しかし父親としては優秀でファラの血統による魔力ボーナスと個人スキルとして追撃を持っている。
そのような利点があるため同じように移動力がないアーダンに比べ頻繁にCCされている。
(ラケシスとくっつけるとかなりいい感じにデルムッド&ナンナが育つ)




CCが遅い理由として闘技場で勝ち抜けないのが最大の理由だが、かといって普通に使おうとも
もろすぎる守備力とあまり高くない回避率、移動力がなく再移動もできないということで
戦線に出そうとするとかなり気を使って出さなければならない。
序盤ではミデェールとアゼルしか間接攻撃できなく、重宝されそうだが
そんなことしなくてもシグルドがばっさばっさ敵を倒してくいくし
そのうちジャムカやレヴィンが出てくるためアゼルは出オチ的な存在(序章だけ使って後さよなら)でもある。





そんなアゼルさんで敵を全員倒してやろうというのが今回のコンセプトになります。






ちなみに管理人のアゼルの使い方は
2章のザインの増援相手、もしくは3章の海賊の増援相手でレベルを上げるかもしくは使わないので
この企画に非常に不安を覚えています。





ちなみにアゼルが初期武器としてウィンドを持ってたらレヴィンより使いまくると思います。
アゼルはアーサーを見習ってほしいと思います。
顔が幸薄そうな感じがそっくりなんだから。



FE聖戦の系譜 がんばれアゼルくん! 序章のアゼルくんの姿。








恋人レックスと颯爽とあらわれたアゼルくん。






アゼルくんの初期ステはこんな感じ。
幸薄そうな顔がステータスにも現れています。




アゼルくんの出現位置は城から離れていますのでまずは本城に戻ります。




少ない移動力でも頑張ってます。






ちなみに本城付近では武器を持ってないシグルドたちがアゼルくんを守りまくりです。
アゼルくんはたかが鉄の斧2発食らっただけで昇天してしまうという全米も泣くほどの弱さです。
草葉の陰でアルヴィスも泣いてます。







なんやかんやで本城にたどり着くアゼルくん。
これでゆっくりと敵と立ち向かえます。




と思ったら敵がやってきません。ひきこもりなんて許さない!といわんばかり。
シアルフィでもニートの増加は問題視されているようです。





仕方がないから外に出るアゼルくん。
「うっ、美白の貴公子で名前を売って生きたいのに・・・」









そんなアゼルくんも序章が終わるころには



こんなに強く・・・・・・なったかなぁ。





ちなみにこの配置で死ぬのがアゼルクオリティ(Lv12なのに)
すべてファイアーが悪い。



FE聖戦の系譜 がんばれアゼルくん! 1章のアゼルくんの姿。
というわけで無事に序章を切り抜けたアゼルくん。


あれだけ使ってればさすがに・・・





闘技場も勝ち抜けました。
これで闘技場勝ち抜けなかったらこの企画やめようかと思った。



さて、このマップで大事なことはひとつ。



アイラの説得です。



ということで・・・



シグルド、レックス、キュアンという守備力トップ3を連れてきました。
アゼルを入れてもトップ3です。


あ、キンボイスの部隊ですか?アゼルで瞬殺です。




まずアゼルをアイラの攻撃範囲ギリギリに配置。



で、アゼルはボスを倒しに・・・
残りのメンバーでアイラをひきつけ・・・



森の中なんかがよいですね。
「へへっ、ここなら誰にも見つからないぜ・・・」

「そうね、死体の処理も簡単そうね・・・」



本城に逃げ帰るシグルドを守るキュアンの図。




かれこれいろいろありましたが・・・



アイラが仲間に。



勢いに乗ったアゼルくんは・・・





エリオットの部隊にも戦いを挑みます。
ちょ・・1章早くね?




ガンドルフも蹴散らし・・・



ジャムカ王子も仲間にし・・・



ファイアーでの撃退数も100をカウントしたところでサンディマと対決です。





フェンリルを喰らって瀕死になったり・・・
圧倒的に命中率が不利だったりとやっぱりアゼルはどんなにLvがあがってもアゼル・・・
そんなところを随所に見せながらも・・・・・・




見事撃退&CCオメ。





ちなみに道中のアゼルくん。
「僕、孤独で死んでしまうと思いました。」



FE聖戦の系譜 がんばれアゼルくん! 2章のアゼルくんの姿。


このマップの頭からクラスチェンジしたアゼルくん。
馬兵となって移動力も上がり大分楽できそうです。



さて、今回もお城で篭城大作戦といきたいところですが・・・



NPCにラケシスがいますので助けに行かなければなりません。
というわけでせっかく馬に乗ったわけですしその機動力を存分に生かすことにします。






その機動力を生かして、エリオット騎馬軍を蹴散らし




その機動力を生かして、フィリップ重装歩兵軍を蹴散らし




あっという間に・・・



ハイライン制圧。




・・・嘘をつきました。








あっという間に制圧したなら村はつぶれてないはずなんです。
少なくともレヴィンが出てきた時点であの辺の村がつぶれてるなんておかしな話です。




ねぎりのうでわなんて必要ありません。

だから・・・



篭城だいさくせーん。



調子に乗ってベオウルフを殺しまくるという災難に見舞われながらも。




ベオウルフを仲間にし(囮シグルド)



フュリーを仲間にし(囮キュアン)



この部隊相手もまったく物怖じしないアゼルさん。
あっさり撃退してクリアー。



ちなみにこのマップで・・・


サンダーとエルウインドの撃墜数50達しました。





それにしてもクラスチェンジしたアゼルくんは別人。



ひとりでラケシス3兄弟守れるなんて・・・



FE聖戦の系譜 がんばれアゼルさん! 3章のアゼルさんの姿。


というわけで1つの大きな山場、対クロスナイツ(エルトシャン戦)です。


シャコバンだかジャコゴハンだかよくわからん傭兵は今のアゼルさんにはただの的です。







さて、エルトシャンですがミストルティンの効果もあってなんと魔法防御力が30もあるという恐ろしさ。
また攻撃力、命中率ともに高くいくらクラスチェンジをしたとはいえアゼルはアゼル。
守備のやわらかさは克服していません。直接攻撃をくらえばアウト。

機動力を生かしてちょこちょこクロスナイツを倒してくのもありといえばありですが
そんなことしてると本城が奪還されてしまいます。


とりあえず引きこもって(篭城)してみました。






あ。





ああーっ。






あっさり。




ひとつの山場を越えたアゼルさんは・・・



撃破!




ボルカノンよこせぇー撃破ぁ!






というわけで




さくっとクリアー。





ちなみに。


ティルテュとクロードとブリキッドが出てきますが
こいつらを攻撃に参加させないとアゼルさんが到着する前に死んでしまうので攻撃して敵を減らしてます。
まぁ、最小限に食い止めたつもりですが。






対クロスナイツでアゼルさんが英雄になっているそのころ・・・



篭城しているため城に帰れず泣いていたシグルド。

このあと竜騎士から必死で逃げたらしい。



FE聖戦の系譜 がんばれアゼルさん! 4章のアゼルさんの姿。


反逆者となったアゼルさんたちは風の国シレジアへ逃げ出していくのであった。



風の国ということで敵キャラは風魔法を使う・・・
ということは風魔法と相性のいい炎魔法のスペシャリストアゼルさんの独壇場!?




まぁ、エルウインド(風魔法)で倒すんだけどね。




しかしアゼルさんとは関係ないですけど。

ティルテュが使えるのって実質この4章とラストマップである次の5章しかないわけだから
このマップでガッツリレベルを上げたいというのが親心ではないのかと思うんですがこのマップってティルテュ使いにくいんですよね。
敵はみんな風魔法ですから。雷魔法しか使えないティルテュじゃきついんですよねー。

まぁ、怒りもちだから闘技場勝ち抜けるんでなんとかなるんですが。





さて、脱線しました。


とりあえずこのマップは





風魔道士隊とペガサスナイト隊が相手です。


アゼルさんの選択は当然ながら



引きこもり(篭城)




・・・・







さて、いろいろありまして



城の前にたどり着いたアゼルさん。



しかし・・・



なんと橋を上げられてしまいました。
前の画像の時点で橋上げられてんじゃん、というツッコミは全力でいりません。


さて、橋を上げられてしまったアゼルさん。
普通はここで盗賊のデューが橋を直してくれるわけですが
デューを外に出すとなんか死にそうなので・・・





地道に山を越えます。




シグルドさんも山を越えてます。 ちなみに途中で飛んでくるブリザードで何回かシグルドが死んでるというのは内緒だ。

闘技場でレベル上げときゃよかった。




とにもかくにもトーヴェ城を制圧したアゼルさんたち。
あ、トーヴェ城ってのはさっきのお城ね。まぁ、僕も今知ったんですけど。


その後もアゼルさんが



子供を救出したり・・・



女戦士隊と遊んだり戦ったりして進軍。


そんなことしてる間に



トーヴェ城は制圧されてますがそんなことを気にしたら負けですからさくさくと






バイロンを助けに行きましょう。
ずいぶん一足飛びですが気にしちゃいけません。


単純に画像をとるのを忘れてました。

まぁ、それくらいさくさくと進んでいるということです。


あ、ちなみにアゼルさんの最終ステはこんな感じ。



個人的にはそれなりにうまく育ったんじゃね?とか思ったりしてます。



FE聖戦の系譜 がんばれアゼルさん! 5章のアゼルさんの姿。


ティルフィングを持ったバイロン救出。








無理。







どう考えたって無理ですよ。



バイロン救出のためにはこれだけの敵を1ターンで倒す必要があります。

ためしにアゼルさんをつっこませて見ました。
ここまでの敵をすべてひとりで倒している最強アゼルさんならこの程度の数などどうにでもなるかもしれません。




さて結果は・・・






・・・・



この程度の敵数、今まで相手にした数に比べればたいしたことないのに・・・
どうしたんだ!アゼルさん!




「いままでの状況を思い出してみてくれ・・・・・」






「僕は内弁慶なんだ・・・」










というわけでバイロンはシグルドにティルフィングを渡せず志半ばで散り



相変わらずアゼルさんは引きこもってました。
どうせティルフィングもらったって意味ねーよ。

その考えが30分後に180度変わることになるとはこのとき思ってもいませんでした。




さて、その場面はまだ先。
とりあえずの当面の敵は




スワンチカをもったランゴバルドです。

パラメーターを見ればもともと優秀なパラメーターの上にスワンチカによるパラメーター上乗せ。
さらにミストルティン(エルトシャン)とは違いスワンチカは遠近両用+城による回避率UP。
エルトシャン戦より圧倒的に不利です。どうしたもんか・・・





まぁ、あっさりと倒すんだけどね。
(☆100のエルウィンド強すぎ。)





砂漠でキュアンが死ぬのを見てみぬふりしながらあとはレプトールだけだなぁ・・・などと思っていたその時。



メティオが降ってきました。




原因はコイツ。ちなみにコイツはフュリーじゃないと倒せない位置にいます。
メティオから逃れるすべはありません。
まぁ、メティオくらいなら問題ないな。このときは本気でそう思ってました。

たしかにアゼルさんは問題ないんです。アゼルさんは。



問題はコイツ。



そう、マップ上はおろか闘技場ですら1戦も戦っておられないシグルドさんです。

敵は倒せなくても城を制圧するために出撃する必要はあるシグルドさん。






無理してでもティルフィングとっとけばよかった。




そんなこといってもどうしようもないのでここはリセット&ロードで乗り切って見せます。





30分後・・・











さらに30分後・・・











あー、もうな、下が砂漠じゃなかったらな。こんなに苦労しないんですけどね。
砂漠で足をすくわれたのはキュアンだけじゃなかったよ。むしろキュアン以上に足すくわれてるよ。


ぶつくさいっても仕方ありません。さて・・・やるか。









もう何回リセットしたか覚えてないですがとりあえず制圧。
これでメティオの恐怖からおさらばです。




さてこの企画も残りわずかとなりました。
ラスボスっぽくないですが最後の山場。



トールハンマーを持ったレプトールです。







瞬殺。(やっぱり☆100のエルウィンド強すぎ。)




ラスボスにしてはあっさり過ぎる終わり際ですがあっさり死んでしまいました。
ということでこの企画を終わりたいと思います。

このデータで後半を普通にやってみようかと思ったんですが
あまりにも弱すぎるセリスのパラメーターをみてやる気がなくなりましたのでこれにて終了。


一番苦労したところがシグルドがメティオの雨の中をわたることというアゼルとはまったく関係ない感じでなんだかなぁという気分。
やって意味があったのだろうか。(あんまりないよ☆