先生1人に対して生徒1〜3人以上、何人までが良いのでしょうか?
それぞれ良い所もあれば、悪い所もあります。
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先生1人×生徒1人 |
先生1人×生徒3人以上 |
| 良い所 ○ |
ずっと隣に先生がいて
指導してくれる |
授業料が安い |
| 悪い所 × |
・自分で解く力が怠る
・授業料が高い |
・教えてもらえる時間が短い。
・先生がいないので質問しづらい。
・復習が多くて、学校の授業についていけない。 |
それぞれにメリット・デメリットはあります。
個別指導として、学校成績を効率よく上げるためには
「先生1人で生徒2人まで」がベストの指導システムだと思います。
どのような個別指導塾を選べばいいのでしょうか?
ポイントをお伝えします。
@先生がコロコロ変わらない。
先生が幾度と変わると生徒もその日の先生の教え方を理解する事で必死になり時間がもったいない。
先生が変わらなければ、生徒の進捗状況を鮮明に把握しているのでスムーズな授業に取り組める。
A夏休みなどの講習期は苦手な所を復習してくれる。
特に数学(算数)や英語は苦手な所がそのままになっていると、学校の授業が理解し難いため、
テストの成績を上げるのが難しいと言われています。
講習期を利用してお子様の分からない単元をしっかりチェックし、
つまずいている単元から効率よく指導してくれる個別指導をお勧めします。
B通常の授業は予習をしてくれる。
「学校の授業がよく分かる」ことが成績を上げる一番の近道ですが、
苦手意識があるとどうしても学校の授業に集中できないので、ますます理解できなくなるようです。
講師にとっては一度学校で習った所を教える『復習型』の方が楽なので、
ついつい通常授業でも復習になってしまう塾があるようです。
特に指導時間の短い、先生1人×生徒3人以上の個別指導塾に多いようです。
Cテスト前は習っていない科目も教えてくれる。
個別指導では科目ごとに授業を選ぶ形が一般的です。
そのため「5科目指導を受けるのは時間的にも費用的にも難しい」と感じられるご家庭が多いのではないでしょうか。
ただ、テスト前は部活も休みになり、時間的に余裕も出るので、
テスト前は習っていない理科・社会等の特別授業を用意してくれる塾をお勧めします。
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