一本の稲穂を与えれば、一日食べられる。
稲穂の育て方を教えれば、一生食べられる。
私たち教育者の心がけの基本です。
では、稲穂の育て方を手取り足取り全てを教えることが良いでしょうか。
毎年毎年、育つ環境が同じであれば良いでしょう。
しかし、現実は違います。
寒波が襲って、寒くなる年もあります。
台風など自然災害が来る日もあります。
マニュアルだけでは乗り越えることが出来ませんし、
将来起こりうる全ての事を教えることも出来ません。
予想不可能に立ち向かうために必要な力。
それは、どのような環境・条件にも乗り越え自ら稲穂を育て上げる力です。
時には、雑草の対策を考え、
時には、稲をイナゴに食べられる悲しさを体験し、
時には、縄・草履など食べる以外の利用法を知る。
これらは子どもたちが必要とする勉学精神と同じです。
子どもたちの学習目標、
一人ひとりの『トップ校合格!』を実現します。
そこまで行き着く過程もを重視し、子どもたちの将来まで役に立つ指導に取り組みます。
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