その他

兄、ジミー・ヴォーンの存在

 何故、兄貴であるジミーとSRVのギタースタイルは全然違うのでしょうか? ジミーの何ともいえない枯れたトーン・フレーズは好きな人にはたまらないと思います。 少年時代のSRVはジミーが留守の時、こっそりギターをいじっていて見つかると怒られたそうです。兄弟ってそういう事ありますよね。 ”上手いギタリストがいたら、そいつの弟を探せ!”って何かで読んだ事あるけれど、ルックスで兄貴にコンプレックスを感じていた分、ギターでは兄貴に勝ってやるぞ!と頑張ったのでしょう。(注:私はジミーのファンでもあります。”ダブル・トラブル”のCDでルー・アン・バートンと競演している『IN THE MIDDLE OF THE NIGHT』は良いです。ソロアルバム”Do You Get The Blues?”にも同曲収録、鼻がつまったしゃがれ声はさすがに兄弟なので似てます。当たり前か。)
 有名になったSRVは ”影響を受けたギタリスト” ”好きなギタリスト” に必ずジミーをあげます。(偉い!) 私的にはボーカル、メロディアスな曲を作る、又は、探し出す点は兄の方が優れていると思っています。SRVにリードボーカルを取るよう薦めたのもジミーです。「自分で唄えば、つまらない曲やらなくても済むぞ。」とアドバイス。 弟おもい、弟の方が上手いという面ではルドルフ・シェンカー(まだスコーピオンズに在籍中?)と双璧をなしています。




エリック・クラプトン (E・C)

 「私が16才の頃、なりたかったのは、まさにSRVだ。」 とE・Cに言わしめた。SRVとはのちに友人関係になっていくが、'85年SRV来日時のインタビューで、 「白人のブルースギタリストでE・Cから J・ペイジまでいますが?」 と聞かれ 「ピーター・グリーン」 「ほかには?」 「ジミー・ヴォーン」 「クラプトンは?」 「いいんじゃない?でもジミーの方が良いよ。」 「あなたとE・Cとのちがいは?」 「俺はテキサス、向こうはイギリス。彼らは僕らをコピーしているからね。」と答えている。(色付SRVです。) E・Cの痛い所をついている。
 何かにつけ、”死” にまつわる事の多いE・Cですが、SRVの乗っていたヘリコプターが墜落したのは、E・クラプトン、J・ヴォーン、ロバート・クレイ、バディ・ガイたちとのショウ後の移動用ヘリが濃霧の為、離陸直後墜落、五名死亡。ミュージシャンはSRVだけで、他の4名は関係者。一説によれば、そのヘリには当初E・Cが乗る予定だったとか? アメリカのニュース映像でヘリが墜落してグシャグシャになっているビデオを持っていますが、なだらかな斜面で初めてスキーをやる人でも滑れるぐらいの傾斜で、こんな所で何故って感じです。そんなに凄い濃霧だったのか?そのヘリの操縦士は過去に複数回事故歴あったそうです。
 E・CとSRVはドラッグ、アルコール依存症を乗り越えた共通点があり、白人ブルースマンとして晩年は友人であった。35才は早過ぎる、残念。
ちょっと前に「もう、ツアーはしないよ。」と発言しているE・CですがSRVが生きていたら、E・Cももっと頑張れたかもしれません。
ちなみに、E・Cはブルース界の大御所と演奏するとびびっているのかイマイチなプレイが多い様な気がするのは私だけでしょうか?
くしくも来日公演中、ジョージ・ハリスンが亡くなってしまいました・・・。(彼とECの関係は説明要らないでしょう・・・。 れいらあああ〜) と思ったら、又来日(2004年)ってか!!

クラプトンとジョージ


 

2002年ジャパンブルースカーニバル(二日目)、古い! 

(1)ピーター・グリーン(左の人)
太っていました。サポートギタリストの方がP・グリーンかと思えました。やはりブランクがありすぎたのは否めません。

(2)バディ・ガイ
噂どうり大音量でした。ショウとしてはさすがに長い経歴・不遇時代のドサ回りで鍛えられた賜物でした。圧倒されました。途中、P・グリーンを呼んだのですが、先に帰っちゃってたのには笑いました。バディ、ピーター、ジミーのジャムをひそかに期待していたのですが・・・。雷雨の中異常にテンションが高くいつもより長く演奏してくれたと司会の関西系ブルースハープの人が言ってました。



Ibanez TS5改造してみました。

オペアンプ ヴィンテージJRC4558Dに交換、FET 2SK30AをGR(グリーン)ランク品に交換、クリッピングダイオードを東芝製1s1588に交換しました。コンデンサなどは未交換ですが、中・低音が太くなり、設定しだいでは4・5弦の音がストラトのいい感じのサウンドになったと自分ではそう思っています。TEXAS BLOODさん、KATSUMI YOSHIHARAさん、YAMAKAWAさんアドバイスありがとうございました。ちなみにTS−5の基板外す時は、ツマミを上に引っ張ると取れます。(当然、裏側のネジは外しておいた状態です。)





LOS LONLY BOYS!!

久しぶりに、”TEXAS FLOOD”へ立ち寄ったところマスターに、いいBANDあるよと教えてもらったのが、「ロス・ロンリー・ボーイズ」。グラミー賞の2部門にノミネートされていたのに知らなかった。但し曲を聴いたら分かったけれど、DVDで見たほうが迫力あるとの事で実際そのとうりでした。ラテン・ブルースロック&SRV系サウンドで、いまだにあちらのお国はこの手の音楽もOKなのにも驚きと憧れを感じました。ワウを多用したソロのせいか、一瞬M・シェンカーが入っているように聴こえたのは気のせいでしょうか? それに3人兄弟という事らしくコーラスも素晴らしく3人ともヴォーカルとれ、久しぶりに好みのBAND登場といった感じです。(知るのが遅いってか)現在’05年3月後半・・。



"TRIPLE TROUBLE" LIVE AT MOKE’S CAFE !!


05年4月9日に行いました”トリプルトラブル LIVE”の模様です。3時間貸切で、日頃演奏しないアニソン・和田アキ子・キャロル・ヴェンチャーズ等も交えてのブルースロックLIVEでした。当然日頃練習しているSRV、ジミー・ヴォーン、マディ・ウォータース等も演奏しました。仲間内だった為、若干緊張感が薄い気がしましたが、後からDVD見た所、後半になるに連れ乗って演奏する事ができたのではないか?と思う次第です。モークス・カフェのマスター、ありがとうございました。わざわざ千葉からゲストヴォーカル参加の方にもお礼を申し上げます。見に来ていただいた方々、パシリの若者2名ありがとうございました。大阪時代から色々面倒を見て頂き、一家総動員&息子さんの彼女という多人数にてチケット売上に貢献して頂きなおかつ、LASTにスモーキン・ブギのヴォーカルで締めて下さった一家の方にもお礼を申し上げます。



"TRIPLE TROUBLE" LIVE AT 三田納涼カーニバル(’05年7月23日) & 葛西・新左近川マリーナ(’05年7月30日)








左写真は葛西です。右側の三田も同じくトラックステージで夜のそよ風が心地よく、お祭なのでビール飲みながら演奏聞いていたり自分も何杯か飲み、関係者の皆様に大変お世話になりました。東京タワーを背にして貴重な体験をさせてもらい、もしよければ来年も呼んでください。



"TRIPLE TROUBLE" LIVE ACT町田大人限定LIVE!(’05年12月11日)  

今回LIVEでは、SRVの曲は”メリーさんの羊”のイントロのみであえて新曲中心に演奏しました。ZZ TOPの”GIMME ALL YOUR LOVIN’””TUSH”やキャロルもカバーしている””KANSASU CITY”等を中心に、久しぶりに歪ませてギター弾きました。自画自賛になりますが、なかなか上手くやれました。














"TRIPLE TROUBLE" LIVE ACT町田 ' 06年4月15日   

今回はギターのテッシーが怪我をしてしまい残念ながら不参加でした。その分ギターのツケが私に回って来ましたが、元々トリオ編成でしたのでジミーさん・ユミーナさんの力で無事終えることができました。タイバンのB・B・ブラザースさん、スピリッツさんありがとうございました。相○原高校の学生さんにも感謝しております。 

この後の活動状況ですが画像はないのですが、昨年も参加させていただいた葛西のトラックSTAGEにて演奏。(’06年7月16日)









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