上のBANDの演奏動画見る方はココをクリック







ナッシュビルは行きたいとは思っていなかったのですが良い意味で裏切られました。「カントリー系バンドが多いのかな。」と思っていたらそんな事はなくブルース、ブルースロックのクラブもあり、ちんちん電車で昔のR&Bのレコーディングで有名な”Music Row Opryland Area”へ行けたり、夜でも危険な臭いがありません。(観光地だからかな?ダウンタウン周辺だけかな?ちなみに教育レベルが全米でトップクラスとの事。日本料理店がダウンタウンにあり私は生姜焼き定食、妻はラーメンとビールをいただきました。
) 上のバンドのギタリストの ”SRVウエイト%” は私の知っている中で一番濃いです。40分演奏して30分休憩のセットを4回も見てしまいました。同じ曲無しで。もっと見ていたかったです。上のBANDの演奏動画です。5Mありますが必見です。このBANDだけで30〜40分DV撮影したのですが、少ししかUP出来ず残念。





ニューオリンズも「デキシーランド・ジャズやジャズ系のクラブが多いのかな?」と思っていたらそうでもなかった。逆に何処のブルース・バーへ入ろうか?という感じでした。歴史的に仏・スペイン等の影響を受けていたのがFrench Quarter周辺の建物に表れています。食べ物はガンボや牡蠣等のシーフードは大抵美味かった。ミシシッピー川に停泊している『フラミンゴ・カジノ』へはトロリーバスで行ける。100$勝ったが、次の日100$負けた。(山下公園の氷川丸でギャンブルする様なもの。)バーボンSt.をうろうろしていれば音がばんばん聞こえるので好みのクラブ
を選んで入ったら良いと思う。ニューオリンズは多くのガイドブックが出ていますので詳しくはそちらで。
しかしスポーツバーで昼食していたら13〜16歳位の少年がジュークボックスで『プライド・アンド・ジョイ』を選曲しているのには参った。日本じゃまず有り得ないよ。だいたいジュークボックス自体、ボーリング場以外ではあまり見かけないし。カウンターのお姐さんなんか曲に合わせ、唄い踊ってました。
唯一、むかついたのは、オイスター・バーで注文する時にマゴマゴしていたら、ウエイトレスが「お前、アメリカに来たんだから、ちゃんとした英語を話せ!」と言われ温厚な私がややキレてしまい日本語で文句言ったら、そそくさと何処かへ行ってしまい別の人が代わりに来た、何て事もありました。 そういえば夜、ただ道を歩いているだけで白人にペットボトル(1.5リットル、中身1/3)投げられた事もありました。
Birmingham,Alabama
『S
weet Home Alabama』(レイナード・スキナード)のアラバマってどんな所なんだろう?という妻の単純な理由で旅行しました。
第一印象は殺風景な所だなぁ、さびれた街って感じでした。何十年前には鉄鋼の町として栄えていたそうです。空港からホテルへ向う白人タクシードライバーが「俺だったらこんな所に泊まんねぇな。悪い事言わねぇから早めによそにしな。」と言ってました。そこは完全にアフリカ系アメリカ人の居住区でした。悪人ばかりではないとは思いましたが周辺に何もないという事もあり、2泊してダウンタウンに近いモーテルへ移りました。
日中は写真右の”Five Points South”周辺をうろうろすることが多かったです。 黒人差別解放運動で多くの血が流れた歴史があり、(キング牧師の活動の拠点でもあった。)公民権博物館へ入るとカラードが(イエローである私達日本人も当然カラード。当時日本人がディープサウスに住んでいたのかは良く知りませんが...)凄い差別を受けていたのが良く分かります。(バスは後ろに座れ、お店は入っちゃダメでWHITE ONLY、学校の教室は別、なおかつ汚く、黒板、椅子がボロい、等)当時、黒人が反乱を起こし火をつけたバスが置いてあったりして、それらを見て泣いている黒人の女の子もいました。BBQ(バーべキュー)は結構いける。(左写真)ただし量が多いのでバンバン頼まないように。
homeにもどる
自己紹介
Austin,Texas Dallas,Texas
SRV
My guiters
おまけ
その他
BBS