2001年春
自由に遊べる場所があるのはいいことだ。
私達にはこういう場所が必要だね!
わたしたちノーリードでおもいっきりカケッコしなければ気が
済まないの!
人がいない時間に連れてきてくれるご主人に感謝感謝!
おいしい空気!大気汚染はない。
少量でも毒性のある物質が相互に作用し合って
毒を増幅させると、どんなことが起こるでしょうか。
ここには、排気ガスも光化学スモックも無い自然界。
サクラはアレルギー体質です。
でも、ここの公園は殺虫・殺菌剤や除草剤・殺そ剤・農薬肥料
植物成長調整剤などは使用していないという。
森林は、二酸化炭素を吸収して酸素を放出するの
だって。私達や人間様にとって絶対必要ですね。
ところが、人間様は開発を名目に、森林伐採を続け
ているのよね。特に、後進国はお金になるから言い
なりになってはげ山になるまで木を切っていると言う。
森林は治山・治水・漁業等にも大きく影響度がある
のにね!
自然の破壊は動物達が困るが、最終的には人間が
一番困る事理解できないのでしょうか!
この小川は自然そのままです。コンクリートで覆われ
ていません。自然河川は養土により魚が育ちやすく
汚染されない栄養ある川水が海のプランクトンを繁殖
させ、魚のエサになるのです。
北海道でニシンが取れなくなったのは「森林伐採」によ
り山・川・海の体系が変化した為だ。という学説がある。
ジェット機が一機飛び立つ度に、5万人の
一日分の酸素が消費してしまうんだって。

(ヘー驚いたね!そのうち空気もお金を出して
買わなければならなくなるのかねー。)
自動車の排気ガスの主成分は、炭酸ガス・一酸
化炭素窒素酸化物・煙(粒子状物質)・炭化水素
などですって。

(これぞ複合汚染だね。規制があっても
数の多い大都市では大変だ。)
ブラックユーモア:「カナダの国会で」

議員:どうして日本に原料を輸出して、化学商品を買い
取るのか!日本だけに儲けさせるのはけしからん。
トルドー首相:それは我が国に公害をもたらしたくないか
らであります。

人間達は、排気ガスで汚染された空気を呼吸し、農薬で汚染されたご飯と、どんな農薬を使っているのかまるで分からない輸入の小麦と大豆で作った味噌に、防腐剤を入れ調味料を入れた味噌汁を作り、着色料の入った加工品を食べ、農薬が振り掛けられている野菜や果物、殺虫剤と着色料の入った日本茶を飲み続けて何十年もたっているのよね。
日常鼻と口から身体の中にいれる化学物質は80種以上と言われています。農薬と大気汚染を加えるとその数は分からないと言います。
気になる点は、いずれも単品では安全基準をクリアしていると信じても、身体の中に入りこれらが足し算、掛け算のように複合して結合したら短期・中期・長期的に人間の体はどうなるのでしょうか?とても気になります。
私達のドックフードは安全なのでしょうか?とても心配です。


防腐剤 ウソみたいな話し

サクラ 最近アメリカの死んだ人の身体が腐らないと言っていました。
ドーラ なぜ?そうかアメリカは土葬だから分かるのだ。それにしても何故?
サクラ それは防腐剤の影響だそうだ。長年の食べ物の影響で体内に蓄積されているのだね。
ドーラ 日本はアメリカの7倍もの量が投入されているとの事です。
日本が土葬だったら・・・・・・・完全保存可能だったりして。
サクラ 防腐剤は薬品だが、免疫が人間には備わっているので人間が生きている間食べ続けていても
支障が無いと判断して食品業界が製品長持ちさせる為に使用しているのです。
ドーラ 日持ちはするし、安いし賞味期間も長く、見えも良くなり売れるわけだ。
業界の合理化の為だとも言える。食品に入っているのは防腐剤だけではないでしょう?
サクラ 防腐剤・化学調味量・着色料。酸化防止剤・酸味料・甘味料・香料まだあるでしょうね。
サクラ 聞いた話だが、ご飯を作っている会社にアルバイトに行っている人が、大きなお釜でご飯を作るときに防腐剤を
入れる係りをしていたそうです。
ある時、間違えていつもの10倍もの防腐剤を入れてしまって、慌てて責任者に報告すると「防腐剤は無味無臭
だからそのまま炊いて大丈夫」と言われたそうです。
ドーラ 防腐剤は身体に蓄積されるので(排泄されにくい)人間の身体に悪い影響がないはずがない。恐いねー!


ウソみたいな笑い話

アメリカである年、スイス製のチーズにDDTが入っているとクレームをつけ突き返したことがあった。


アメリカ:「我がアメリカにおいては、DDTを規制して国民の健康を保持する方針であります。よって、貴国のチーズにDDTが含有されてる限り遺憾ながらこれを輸入するわけにはいかないのであります。」

      スイス政府は激怒した。

スイス:「我が国においては、かつて一度も牧場でDDTを使用して例は無い。従って我が国の乳牛はDDTで汚染された事は無い。従って我が国のチーズにDDTは入っていない。」

しかしながら、スイス政府の調査結果でもチーズにDDTが入っている事が判明した。
仰天したスイス政府は、ただちに原因追求に乗り出し、間もなく理由が判明した。

スイスがアメリカから輸入した乳牛用の飼料にDDTが入っていたのである。

笑って良いのかどうか?
アメリカの言ってる事とやってる事の違い、このことから言わせてもらえば、出す物はノーチエック。入る物は厳重チエックということだ。日本も家畜の飼料は100%近く輸入との事、飼料に限らず食品輸入の監理監督はいったいどうなのか?伺う必要がありますね。もしかして、アメリカに計画的に殺されるかも?

気になるチーズの行方は?????
ドックフード まさか!