おまけののページ

我が家には、鳥達の他にペットとして亀が居ます。2001年5月にデパートの屋上で「亀すくい」をしてゲットしました。(^_^;)

何匹もすくって、すっかり紙も破れて枠だけになったポイ(金魚すくいでも使う紙が貼ってあるプラスチックの枠です。)
に、爪を引っ掛けて「僕を連れてって〜」とでも言うようにしがみ付いてきた彼(彼女?)は、
通称ミドリガメ正式名称ミシシッピーアカミミガメ。我が家での呼び名は「グリーン先生」(略称:先生)です。
健気に力強くつかまって来てくれたので、数匹すくった中から「先生」を選んで連れて帰りました。

息子にねだられて「亀すくい」をしましたが、現在は旦那の手厚い管理の下、すくすくと冬眠もせずに異常なスピードで成長しています。(ーー;)

「鳥ばかりではなく、先生もHPに載せて・・・」って旦那のリクエストがありましたので、オマケでちょっとだけ紹介。

「先生」は何故か、我が家では「敬語対照」とても丁寧な言葉遣いで話しかける飼育担当(旦那)に習って、こちらでも、敬語でご紹介させていただきます。(^^ゞ


尚、飼育参考には一切なりませんので、予めご了承くださいm(__)m


「先生」のお住まいは90センチ水槽。
通年ヒーターで水温25度をキープ。
ぬっくぬくの熱帯生活です。(*^_^*)
冬眠は、経験したことがありません。
お天気の良い日は、右のタイルの陸に上がって
日光浴をなさいます。
御幼少の頃は、
「レプトミン」などの亀用ドライフーズを召し上がっていらっしゃいましたが、
現在は冷凍エビ(人間用)を一日〜二日に一尾、バリバリと、お召し上がります。
夏は、ホテイアオイなどの水草も沢山召し上がります。(^_^;)
水槽の水換え時には
暖かい床暖房の部屋にて待機なさってます。
「パパ〜。どこに行ったの〜?」と
境のふすまをバリバリと引っかきます。(ーー;)
冬場にも餌を食べ続けているので
一般の亀さんより、とても発育が早いです。
冬でも甲羅が剥けるのです。
普通の亀さんはみんな冬眠中ですよね(^_^;)

陸に上がった、こんなときは乾燥も手伝って
矢印のように甲羅が浮きます。

綺麗に剥けた甲羅の一部。
一枚一枚が、とても大きいです。
最近は、こんなのが一週間に2〜3枚ずつ
剥けています。
成長期なんですね〜。(ってホントか?(ーー;))

2001年
お迎えした当初は45センチ水槽にて
金魚と仲良く戯れていました。
愛らしいサイズです。(^_^;)
それが、年間を通じて温水生活と、高たんぱくな餌(赤身やささ身(ーー;))
などの餌を召し上がるようになって、見る見る立派な身体へと成長なさいました。
一年目で500グラムの体重に・・!
水槽が充分な広さへと大きくなっていたので
運動不足による肥満などは見受けられませんが、
いったい、どこまで大きくなるのか?
お世話をさせてもらっている身として少々不安を感じ始めた頃でした。(^_^;)
2004年
この春には初めての花見を経験なさいました。
とても楽しそうに、あたりを散策なさる先生。
たまたま、通りがかった人間からは近所の神社の池より脱走した「野良亀」と
間違えられることも・・・。
確かに、亀を近所の公園まで連れてきて散歩なんて・・・
普通はしませんよね。(^^ゞ

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